海月姫10話(最終回)のあらすじとネタバレ感想!月海(芳根京子)どちらを選ぶ?!

こちらの記事ではドラマ「海月姫」最終話(10話)のあらすじとネタバレ感想について紹介していきます。

凛子

さてさて〜。三角関係はどうなるのかな〜??笑

それでは早速見ていきましょう♪

ひっきー

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10話のあらすじと感想ネタバレ

10話(最終回)あらすじ

月海(芳根京子)を取り戻すことが出来たけれど、天水館は追い出されてしまいます。

追い出された尼~ずは、それぞれ自立して暮らして行こうと思っていたけれど、やっぱり世の中が怖くてマンガ喫茶で一緒に寝泊まりをしていました。

一方、デベロッパーの稲荷(泉里香)は月海が自分の元からいなくなった今、カイ・フィッシュは天水館を手放してしまうだろうと考え再開発をどんどん進めようとします。

そこに、電話が入ります。再開発は見直すと。慶一郎(北大路欣也)が反対派に回ったというのです。

月海と蔵之介(瀬戸康史)は、尼~ずにファッションをイチから勉強をしたいのでジュエリーフィッシュは解散しようと言います。解散するならその前に、みんなでショーをやろうと月海が提案します。

ショーに向けて気合を入れる尼~ず達でした。

やっぱり面白すぎる花森さん

洋服作成中に、休憩を兼ねて公園でたい焼きを食べるまやや(内田理央)とばんばさん(松井玲奈)にお茶を差し入れる花森(要潤)、かっこよく滑り台を駆け上ろうとするが革靴では滑って無理。途中で転びそのまま落下します。

そして、何事もなかったように「もぐもぐタイムはやっぱりいいですね~」と二人に混ざります。もぐもぐタイムってそれかなりタイムリーな話題ですね、花森さん。

しかもそこで爆弾発言をさらりと。まややとばんばが「蔵子は本当は男に生まれたかったんじゃないのかね~」と話していると「いや、むしろ女に生まれたかったでしょう」と

「だって、彼は男ですから」って、今まで隠してきたのにあっさりと言いすぎです(笑)

それを聞いたまややとばんばは動揺します。何と言っても男子入室禁止の天水館に男を入れまくってたという事になるから、それでも蔵子(瀬戸康史)の事を容認し、せめてショーが終わるまでは黙っておこうとなるのでした。

花森のシーンはどうしても声を出して笑ってしまいます。要潤ってこんなコミカルな演技も出来るんですね。

最後のショーに向けて

ショーのテーマが中々決まらず悩んでいると、月海はクラゲは生まれた頃から姿を変える「変態(形を変えるの意味)なのです」と言い出します。

みんなが着たい洋服と変態をテーマに作ってみたいと言い出しテーマが決まります。さすがに「変態」だとあまり良くないので英語で変態の意味である「メタモルフォーゼ」に決まりました。

ショーの場所も、修が水族館で開催出来るように探してきてくれました。

月海は、修(工藤阿須加)にプロポーズされていた返事をします。「今は洋服作りが楽しいから」と断ります。

そして、迎えたショーの当日変態ドレスを着て蔵之介とまややがステージを歩きます。

蔵之介が歩く先には、慶一郎から連絡をもらったリナ(若林真由美)がいました。リナを見て動揺のあまり歩けなくなってしまった蔵之介を助ける為、尼~ずが代わりに舞台に立つことになります。

月海が「今度は私達が、助ける番です」と言うと千絵子(富山えり子)が「私達が?!、無理です。だってふっくらとアフロとユーレイですよ」って、すっごいひどい言葉をさらーっと言ってしまってましたがいいのでしょうか(笑)

そこでジジ様が、「私はやれます」と言って結局全員で舞台に立つことになりました。

目白先生が出た

ショーが大成功して、天水館で打ち上げをしているとカイ・フィッシュが天水館を訪れます。身構える皆の前で「天水館は退職金代わりにもらった、これからは皆を天水館の主人として、皆を見守って行く」と言うのです。

蔵之介は、ファッションの勉強を1からやる為、明日ニューヨークに立つと報告しついでに「俺は、男でした」と告白します。何も知らなった千絵子は驚きますが、「蔵子は、蔵子だよ」とばんばさんが言うと「そうだね」と受け入れます。

じゃあ、尼~ずという事で円陣を組もうとなり円陣を組むとそこに知らない人がいたのです。しかも「男」が。

それが何と今までみんなが見た事のない目白先生(滝藤賢一)でした。

思わすテレビに突っ込みましたよ「えぇぇ~」って。円陣を組むシーンに何事もないかのように後ろ姿が映ってて「誰???」って思っていましたよ。

しかも見直したら、蔵之介が「俺、男です」と言ったシーンで皆に交じって立ってました。滝藤さん、気づきませんでしたよ~。

天水館が男性禁止という鉄の掟を作ったのは、目白先生が実は千絵子に一目惚れしていて男を近づけたくなかったからという理由でした。ドラマでも皆が突っ込んでたけどそんな理由だったんですね(笑)

私、待ってませんからね。

https://twitter.com/fujitv/status/975717072024961024

ニューヨークに旅立つ蔵之介に月海が、今まで知らなかった華やかな世界をたくさん見る事ができました。傷つくのが怖くて開ける事が出来なかったものが出来るようになりました。

蔵之介さんが魔法をかけてくれたからですね。でももう頼る事ができませんね。

だから、私は待ってません。ジュエリーフィッシュの服を作り続けます。尼~ずのみんなと。ニューヨークには心置きなく行って来てくださいと言って蔵之介にそっとキスをします。

すごい、あの月海が自分からキスが出来るなんて。

蔵之介と月海はとてもいいコンビですよね。修は失恋してしまいましたが、新しい恋がすぐ近くにあるように思います。

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まとめ

海月姫は、ご都合主義のドラマだと思いますしストーリーもちょっと現実離れしていると思っていましたが、でもドラマってそれでいいように思いました。

現実では起こりえない事がドラマ、こんなに都合良く出来る訳ないよねと思いながらも楽しめるのがドラマ。

視聴率はそんなに伸びなかったようですが、声を出して笑ってしまうという時間がとても楽しかったです。

凛子

最後に、ドラマ本編が終わってCMに入る所で稲荷(泉里香)がおさげにして眼鏡をかけて

「私~♪本当はクラゲオタクだったんですぅ~」

と意味不明の行動をしていましたが、月海に失恋した修との恋愛がうまく行くといいですね。

最後の最後まで笑わせてもらいました。

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