コンフィデンスマンJP1話のあらすじとネタバレ感想!長澤まさみがかっこいい!

この記事では、「コンフィデンスマンJP」初回1話のあらすじとネタバレ感想について紹介していきます。

ついに始まったね。最近の月9は視聴率が不調だったからこのドラマに期待!!

ひっきー

凛子

長澤まさみさんは、あんなに美女なのに演技でコミカルな所が上手でますますファンになりそう。

1話のあらすじとネタバレ

初回1話「ゴッドファーザー編」あらすじ

詐欺師の3人が、裏金を持つ大物から爽快にお金を巻きあげちゃう破天荒だけど、壮大な規模の詐欺集団の話です。

主人公のダー子(長澤まさみ)と幼馴染の僕ちゃん(東出昌大)、そして百戦錬磨のリチャード(小日向文世)が組んで詐欺を行います。

題名となっているコンフィデンスというのは「信用詐欺」という意味で、信用させてサクっとだまし取る。

ダー子が目をつけたのは経済ヤクザとして日本のゴッドファーザー赤星(江口洋介)でした。
あの手この手を考えて赤星からお金を巻き上げようとするけれど、一筋縄では行かない相手だったのでした。。

見ている方も騙された!

高級ホテルのスイートに住むダー子は、天才的な頭脳と抜群の集中力で、詐欺に必要な専門知識も短期間でマスターしてしまうコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)です。

ドラマの初めで、カジノを経営する「夜桜の蝶(長澤まさみ)」がホストクラブに、経営する矢代久美子(未唯)がナンバーワンホストの心人(ハートこと東出昌大)を連れてカジノを訪れます。

あれ?東出昌大ってコンフィデンスマンで、長澤まさみの相棒じゃないの?といきなりのクエスチョンが出たけれど、そこから組んでいくのかと流して見ていたら、「壺ふりの政吉」として小日向文世が登場するじゃないですか。

しかも、長澤まさみをあっさり裏切ってるし。。

壺振りの政吉ことリチャード(小日向文世)が「半丁博打」で有り金すべてを取られそうになった時に、警察がカジノになだれこみ「私の金だー」と暴れるダー子を、銃撃してしまうではないですか。それを見た矢代久美子は、巻き添えを食っては大変だと外に逃げ出します。

え?主人公撃たれましたけど・・

実は、カジノ自体すべてが仕込まれた信用詐欺だったのです。警察も、カジノにいる人すべての人もダー子が用意した「子猫ちゃん」でした。

最初からすっかり騙されちゃったね。長澤まさみさんの着物はだけて見えた桜の入れ墨ビックリしたね。

なんじゃこりゃーーーと叫ぶダー子嘘くさい?とちょっと思ったけど信じちゃったよ。

ダー子が次に目をつけたのが、経済ヤクザで日本のゴッドファーザーと呼ばれる赤星(江口洋介)でした。

裏金を海外に持ち出したい赤星をだまして、20億をいただいちゃおうという計画でした。

リチャードが危ない

ダー子の元に、赤星をだます為に近づいていたリチャードが瀕死の状態で病院に運びこまれたと連絡がきます。

慌ててダー子とボクちゃんが駆けつけると、意識不明のリチャードがいました。

詐欺の世界が嫌で足を洗うと言っていたボクちゃんだったけど、ダー子に「カタキを取ろうよ」と言われて今回だけと赤星に対するコンフェデンス詐欺をやる事に。

赤星の裏金を海外に運ぶ為、船乗りに変装していたリチャードでしたが、その作戦が赤星にバレてこのような状態になっていたようだった。

信頼の人生の赤星(江口洋介)

https://twitter.com/uol0222/status/973225776236523520

ダー子が次に考えた作戦は、飛行機でした。赤星をだますには本物にならないといけないと思い、驚異的な集中力と天才的な頭脳を駆使して3か月で本物の格安航空会社CAになった。

本当は色気で落とそうと考えていたけれど、ボクちゃんに「お前のハニートラップはエロババァに襲われるようですごい怖いんだよ」と言われてしまったから。

ボクちゃんは、航空会社のボンボンという設定に。

フィリピンの空港で、金を不正に海外に持ち出す息子とそれを仕方なく手伝うCAを赤星の目の前で演じます。

2人の思惑通り、赤星は隠し財産を運ぶ算段として近づいてきました。

まずはお試しで

不正にお金を運んでいる事をネタに、赤星に脅されます。「通報されるか、私と信頼の絆で結ばれた仲間になるか」と。

食いついた~と喜ぶダー子。まずはお為しで赤星はこのカバンをフィリピンのマニラに届けろと指示を出します。

日本は無事に出て、フィリピンで出ようとすると警察が出てきて逮捕されてしまいます。

赤星から渡されたカバンには、なんと「覚醒剤」が入っていたのです。ダー子は関係ないふりしてさっさとその場を離れてボクちゃんは1人刑務所に連れて行かれます。

警察に問い詰められるボクちゃん。

「正直に話して、アナタ助かる。嘘を言う。アナタ死刑」

「誰に頼まれましたか、誰に頼まれましたか」死刑になってしまうかもしれないのにボクちゃんは赤星の名前を出さなかった。

このままでは、死刑になってしまう・・・その時赤星が金で解決しボクちゃんを釈放させます。

実は、死刑という究極な状態になっても警察に話さないかを確認する赤星からのテストだったのです。名を明かさなかったボクちゃんはもちろん大合格。

そしていよいよ計画実行

「計画がバレた時には、犯人捜しはしない。犯人はお前達だ」と脅され計画実行日を迎えます。

隠し財産をトランクに用意した赤星と手下たちが空港に現れます。

そこに、ダー子が仕込んだ国税局が現れます。

「どうしてー、なんでー」と演技をするダー子でしたが、赤星の方が1枚上手でした。

持っていたトランクの中には、お金ではなかったのです。

警察がかけつけて、ダー子が仕込んだ国税局達が逮捕されてしまうのです。その後お金が入ったトランクとすり替え飛行機に搭乗するのでした。

ダー子とボクちゃんピンチだよね?犯人捜しはしないって言ってからもしかして・・

ひっきー

凛子

このままどうにかされちゃうのー??

飛行機の中で赤星と向かい合って座るダー子、隣に座るボクちゃんは計画がバレてしまって恐怖で震えています。

「崖につるされた棺桶って知ってるか?」という赤星。

どうやらフィリピンについたら「ハンギングコフィン」という崖に棺桶を吊るして行うフィリピンの少数民族の儀式に紛れて2人を始末するようです。

大ビンチで、言葉も出せない2人でした。

その時、ドドーンと機体が大きく揺れます。そしてもう一度大きく機体が揺れエンジンが故障して不時着する事になります。

こっからの展開がハチャメチャになってきます。

機長からのアナウンスで「機体を軽くするため、お客様の荷物を機外に投げ捨てます」と流れます。CAのダー子は、一番重そうな赤星のトランクに目をつけます。

そして・・・

放出ー!!放出ー!!とチーフCAとダー子でトランクをすべて投げ捨てます。

いやいや、上空で飛行機の扉開けたらそれで沈没じゃないかな

って、その前にチーフCAって入院しているはずのリチャードじゃない?

そう、これはまさにダー子が考えた作戦でした。放出した先には子猫ちゃん達が待ち構えていてトランクを回収していると言うのです。ダー子・リチャード・ボクちゃんはスカイダイビングで飛行機から脱出しようとしますが、赤星が奪います。手下に「お前がいけよ」というけれど誰も行こうとしません。

そりゃそうでしょうね。信頼と絆が赤星とあったとは思えないですよね。

しびれを切らした赤星は、自らダイブします。何とか無事にトランクが落ちた鳥取砂丘に着地しますが、トランクを開けてみるとそこには紙切れが詰まっていました。

機内では、まんまと手に入れた現金でダー子は大喜びでした。

まとめ

最後の最後に気づいたのですが、すべてがそうすべてが仕組まれた事だったみたいですね。

CAになったというのは本当だけれど、出発した「いわき空港」も作り上げあげたもの飛行機はチャーター便という。

そもそも、国税局に目をつけられていたというのもダー子達が作り上げた虚像でしたよ。

このドラマ面白い!

赤星を狙った理由、それはダー子が大好きな団子屋さんが赤星によって閉店に追い込まれていたからだというのです。

そして、赤星から巻き上げたお金で団子屋さんに寄付をして再開されたのでした。

ボクちゃんは、味方だけどまんまと騙されてちゃったね~

ひっきー

もう、足を洗う!って言ってたけどまた巻き込まれちゃうんだろうね。

凛子

402回目~!の足洗う宣言も2話で聞けそうだね。

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