あなたには帰る家がある1話のあらすじとネタバレ感想!ユースケサンタマリアがサイコパスな過ぎ?

4月13日に放送がスタートした「あなたには帰る家がある」。

主要キャストは中谷美紀さん、玉木宏さん、木村多江さん、ユースケ・サンタマリさんです。

中谷美紀さんと玉木宏さんが夫婦、木村多江さんとユースケ・サンタマリさんが夫婦で、2組の夫婦がどう交じりあっていくのでしょうか。

どんなストーリーなんだろうね。玉木宏さんが出演しいるドラマって爽やかな感じがするけどね。

ひっきー

凛子

でも、ユースケ・サンタマリアさんが出演しているとドロドロというか、ネチネチというか、怖いというか…なんとも言えないドラマが多いよね。

この記事では「あなたには帰る家がある」第1話の放送のネタバレ感想を紹介していきます。

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「あなたには帰る家がある」第1話あらすじとネタバレ感想

佐藤家とは?

佐藤真弓(中谷美紀)と佐藤秀明(玉木宏)は結婚13年目の夫婦です。真弓は専業主婦、秀明は住宅販売会社で働くサラリーマンです。

一人娘の麗奈(桜田ひより)は、名門中学へ合格し、4月から中学1年生となりました。

大雑把な性格の真弓は、賞味期限が1日切れたハムを食卓に並べても「ま、いっか」と思う一方で、細かい秀明は食事は準備しないのに、冷蔵庫の賞味期限をいちいちチェックする性格なのです。

2人の友人、圭介(駿河太郎)が経営するカレーカフェ「こまち」で昼は真弓が、夜は秀明がそういったお互いの愚痴をこぼすのです。

麗奈の中学入学式が終わると「やっと終わった〜」と達成感を感じる真弓は「で?」と自分で感じてしまう自分に気付きます。

そんな時、偶然再会したのは、結婚前に働いていた時の同期、愛川由紀(笛木優子)でした。キャリアウーマン全開の由紀は主婦感満載の真弓に「幸せ?」と問います。

そして、職場復帰を勧めるのです。その夜、再就職を相談しようと秀明に職場復帰に誘われたと真弓は話すが、秀明の真弓をバカにした態度に腹を立て、勢いで職場復帰を決めてしまうのです。

住宅販売会社で働く秀明は、営業成績も良くなく、目標の10棟販売まではまだまだ長い道のりの様子です。会社の上司、竹田(藤原敏史)にはパワハラ混じりの嫌味を言われる日々です。

そんな時にモデルハウスの案内で出会ったのが茄子田夫妻でした。

茄子田家とは?

教員の茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と専業主婦の綾子、息子の慎吾(萩原莉久)、太郎の父と母の2世帯5人家族です。

太郎は綾子に対して、モラハラと言わんばかりの横柄な態度をとり、太郎の父と母も綾子に対してまるで家政婦さん扱いなんです。

営業のため太郎の自宅を訪れ、家族の綾子に対する態度を見た秀明は、女性らしく理想の妻に見える綾子に対し好意を抱き、なぜこんな素敵な女性がこんな変わり者で横柄な太郎の奥さんなんだろうと思うようになる。

浦島太郎状態の真弓

10年以上ぶりに職場復帰をした真弓ですが、あまりの仕事の変化について行けず、真弓の年下の教育係、小島希望(トリンドル玲奈)に迷惑ばかりかける。FAXなど使わずに、PDFのデーターで取引先とはやり取りをしたり、事務作業が全てパソコンでの作業になっていたりと、昔との仕事のギャップに浦島太郎状態の真弓は家に帰っても秀明に当たるばかりです。

そして、大きなミスをした真弓に、仕事復帰を勧めた由紀からキツイ一言を言われるのです。

「仕事復帰をして、すぐにバリバリ力を発揮できると思った?昔、私たちがバリバリ働けたのは、20代で若くて、周りにフォローされていたから。若い子のミスは笑えるけど、おばさんのミスは笑えないから」

きつ〜い!ズドーン!と効く一言ですね。

中谷美紀さんは、バリバリ働ける女性の役柄が多かったせいか、仕事のできない中谷美紀さんを見るのが苦しいと思うのは私だけでしょうか。

「頑張れ〜!真弓〜!」とついつい応援しちゃいますね。

お互いに惹かれ合う秀明と綾子

仕事のミスをした真弓が圭介のお店からカレーを持ち帰ってくるが、ソファに寝そべりながら「それならいらな〜い」という秀明に対して、家のことを何もしてくれないと一方的に怒る真弓。

あ〜、なんか心が痛い…。あのやり取り、共働きの夫婦だけではなく、どの夫婦にもあるあるですよね。特に気の強い奥さんだとそうなりがち…。あ〜、心が痛い!

そんな険悪な雰囲気の時に秀明は太郎から呼び出しの電話があり、家を出て行きました。

太郎に呼び出されたスナックでベロベロに酔っ払った秀明は、仕事や家庭の愚痴をこぼします。秀明は「帰りたくないんですよ。あの家には!」と言いながら酔いつぶれてしまいました。

目が覚めた秀明は、何故か太郎の自宅の居間で寝ていました。そこに現れたのは綾子でした。秀明は思わず綾子に抱きつき「本当に幸せなんですか」と聞きます。綾子も秀明に答えようと抱き合ってしまう2人…キスをしようとしたその時、物音がして、我に返った秀明は急いで茄子田家を出て行きました。

いやいや、ダメでしょ。顧客の家で、顧客の奥さんと抱き合ってキスをしようなんて…見ているこっちがハラハラしますよ。

やっぱりユースケ・サンタマリアは怖い

そんなことがあった翌日、秀明がいるモデルハウスに太郎がやってくるのです。

「お前、俺が何も知らないと思っているんだろう?」と秀明に言うのです。

「お前のところに決めた。お前のところで家を建てる」と言う太郎に、秀明は「それはどういう?」と問います。

「お前が哀れでな」と太郎は秀明に言います。

怖いよ、怖すぎるよ、ユースケさん。何を考えているのか分からない…。めちゃくちゃ怖い。

サイコパス的な役柄を演じさせたら、ユースケ・サンタマリアさんの右に出る者はいないですよね。

13回目の結婚記念日!13日の金曜日!

不吉な日が結婚記念日になってしまった2人はどうなるのでしょうか。

秀明は圭介の店で、仕事で落ち込んでいる様子だった真弓の話を聞き、圭介に「一番近くにいる人に分かってもらえないなんて切ない」と言われます。

一方、真弓は娘の麗奈に「パパは家で何もしていないわけではない。ソファを掃除したり、ママが抜き忘れたアイロンのコードを抜いたり、勉強を教えてくれたり、湯島天神のお守りを買ってきてくれたりして、優しいよ」と言われ、思い直す。

麗奈に2人の馴れ初めを聞かれ、出会った頃を思い出した真弓は出会った日に2人で行ったカフェに足が向いた。そこに現れたのは秀明だった。秀明も2人が出会った頃を思い出していたのです。

回想シーンで分かったことは、2人は全く噛み合わないということ。映画の趣味、好きな食べ物も微妙にずれてる…出会った頃はそれが惹かれるポイントだったのに…今ではそこがすれ違うポイントになってしまっているんですね。はぁ。長く一緒にいるとよくある話ですよね。

出会った頃を思い出し、お互いがお互いを見ていないこと、自分のことしか考えていないことに友人や娘から気付かされた2人は修復しているように思えました。

4月13日金曜日。

朝食後の食器の後片付けをしてくれた秀明に真弓は頬が緩みます。仕事でも取引先の男性からセクハラされている小島を助け、小島とも良い関係が気付き始めてきた真弓は気分良く、花まで買って帰宅します。秀明の好物のメンチカツを準備し、秀明の帰りを待っていました。

「結婚記念日かぁ」と言って、帰宅しようとした秀明の前に現れたのは、雨の中を走っている綾子でした。秀明は綾子に声をかけ、車で自宅まで送ります。綾子は秀明に以前「幸せですか?」と聞かれた質問に対し、「私、幸せです。でも寂しい。」と車の中で答えます。

ホテルに向かった秀明と綾子ですが、秀明のツメの甘さがここで…。ホテル代を現金ではなく、クレジット払いに…いやいやバレますよ!絶対に!

まとめ

関係を持ってしまった秀明と綾子…佐藤家と茄子田家、一体どうなっていくのでしょうか。

あの怖い怖いユースケさんは第2話ではどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

ユースケさんが出ていないシーンは割とコミカルというか、爽やかに見えるのですが、ユースケさんが出てくると一気にサイコパス感が増すんですよね。あ〜、怖い怖い。

 

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