「崖っぷちホテル!」1話のあらすじとネタバレ感想!2話の展開予想も(4/15放送分)

 

凛子

いよいよ4月15日に始まりました岩ちゃん初主演ドラマ「崖っぷちホテル」
”痛快シチュエーションコメディ”とはどんなコメディなのか早速見てみましょう!

ひっきー

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謎の男とめちゃくちゃなスタッフ

高級ホテル「HOTEL GRANDE INVERSAO」(グランデ・インヴルサ)にある男(岩田剛典)がやってきた。

Tシャツにスウェット、Gジャンの上にオーバーサイズのトレンチコート、足元は革のローファーのかかとを踏みつぶしていて、背中にはリュック、手には紙袋を下げている。

凛子

この衣装をさっそく調べていた人がいたのですが、トレンチコートはバーバリー、Gジャンはリーバイス、ローファーはグッチだって!

その男がフロントマン(くっきー)に声をかけるが、怒っているのかと思うくらいとにかく顔が怖い

外人の対応をしていた外国人顔のスタッフ(チャド・マレーン)に英語で声をかけたら”英語はしゃべれません”と逃げられ…

諦めてソファーに座ると清掃員(宮川大輔)がやってきて”こちら清掃中です”とどかされ、トイレに行けば別の清掃員(西尾まり)にも”清掃中です”と言われる始末。

そしてヨーロッパ式の老舗高級ホテルには、なんとも似つかわしくない高齢の団体客が泊まりに来ていた。

室内ガウンを着てロビーを歩き回り、朝風呂を入りに大浴場を探したり朝食にたくあんやみそ汁を注文したり。

彼らは総支配人・佐那(戸田恵梨香)が苦肉の策で格安パックで呼び込んだお客様だった。

団体客が帰った後、佐那は副支配人(渡辺いっけい)達から散々愚痴を言われて、ソファーでうたたねしている謎の男を”ホテルの品位が落ちるから追い出せ”と言われる。

起こしに行くと、その男はなんとポルド・ソル・スイートに泊まりたいという。

しかしその日は5年に1度ポルド・ソル・スイートに泊まりに来るお客様の予約が入っていた。

佐那はその男を隣のガル・スイートへ案内する。

8番客?

副支配人はこずえ(りょう)のいるバーでこのホテルを売りに出したいという話をしていた。

今いちばん勢いのあるバリストンホテルが乗り気だと。

昼から酒を飲んでいるこずえは、佐那が嫌いだから佐那を追い出せるなら協力すると。

佐那はロビーで寝ていた男・鵜飼直哉をガル・スイートに泊めたことで、案の定副支配人から怒られる。

しかも直哉は宿泊早々スタッフに難題を押し付ける。

そのことで副支配人たちは直哉のことを8番客=やっかいな客ではないかと疑う。

・レストランのコースを急に予約

・到着するなりルームサービスを注文

・雑誌を20種類も買ってこいという

・磨いてある靴を磨けという

更にはプールで泳ぎたいからプールの掃除をして水の入れ替えをしてくれと。

時を同じくしてポルド・ソル・スイート宿泊の笹川様(おばあちゃんと孫娘)がやってくる。

笹川様の部屋への案内時に出くわした直哉は、おばあちゃんに”この部屋に泊まれるなんて羨ましい。だってこの時期ですものね”と謎の言葉をかけるが、おばあちゃんも納得の返事をする。

何やら意味深だね!

ひっきー

思ってたのと違うホテル

プール掃除を頼もうとスタッフを集める佐那だが、副支配人たちは直哉のことを8番客だと思ってるから、先に代金を支払わない限り業者は呼ばないと言う。

仕方なく佐那は諦めて自分で掃除を始める。

https://twitter.com/erikatodastaff/status/985093834928406533

ポルド・ソル・スイート宿泊の笹川様は、実はこのホテルで結婚式を挙げていた。

その時に、ご主人が5年に1度泊まりに来る約束をしてくれてから必ず訪れていた。

でもそのご主人は去年亡くなってしまい、今年は孫娘と来たのだ。

しかし孫娘は”おばあちゃんの事あまり覚えてなかったじゃない”とホテルに不信感を覚えていた。

そしてコース料理のラムを食べるが、浮かない表情のおばあちゃん。

総料理長(中村倫也)が挨拶に来た時にそれとなく伝える”少しローズマリーが強すぎて…”

しかし”ラムの臭みを消すので”と、平気でいう総料理長。

今まで一緒に来ていた主人はローズマリーが苦手だった。

掃除中、佐那はプールの底からあるオブジェを見つける。

佐那のお父さんが昔ポルトガルで買ってきた”ガロ”と言う名の鳥のオブジェだ。

そこに直哉が現れ”幸運や奇跡を呼ぶ伝説の鳥”だと言う。

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ホテルの名前もポルトガル語で”大逆転”ですよね、と。

そして自分は総支配人に向いてないという佐那に、のらりくらりと揚げ足をとって怒らせる。

”こんな素敵な場所で自分のやりたい事をやってるなら楽しいじゃないですか。しかも一番凄い人なのに文句があるなんて我儘じゃないですか!”

そして結果的に佐那にやる気を起こさせる。

夢の国

プールの掃除が終っても”入らないと”言う直哉に憤慨して部屋へ戻る佐那だが、その瞬間に部屋中がキラキラと光りだす

そう、笹川様もこの瞬間を待っていた。

驚いて感動する孫娘に、おばあちゃんは”この景色の中で指輪の交換をしたの。それから5年に1度この奇跡の瞬間を見にこようって約束したの”と言った。

「Pol-de-Sol」(ポルド・ソル)ポルトガル語で黄昏。

黄昏時にこの美しい景色が見られるスイートルームの名前だ。

笹川様は佐那にこの景色が見れたことへのお礼をする。

孫娘も”おかえりなさいって言ってくれた意味が分かりました。おばあちゃんはあの日に帰ってこれたんだと思います。ここはやっぱり夢の国だって言って久しぶりに笑ってました。”と。

https://twitter.com/Qdxbean/status/984986073234198533

ホテル界の風雲児

月刊「高級ホテル」を読んでいた事務長が凄い事実に気づく。

直哉はバリストンホテル東京の副支配人だったのだ。

このホテルの感想を聞かせて下さい、と食い下がる副支配人。

このホテルは時代を感じさせてくれるし日常を忘れさせてくれるプレゼントの箱みたいなもの。ただし、箱だけ

売りであるはずのプールは汚い、部屋の掃除は行き届いてない、靴は磨かれずに戻してくる。

レストランのコース料理は作った人間の傲慢さが出て独りよがり。

挙句の果てに客を疑う従業員たち、肝心の総支配人は自分の事を向いていないと悩んでいたし。

”嫌がらせをされた気分です”と。

あまりに一気に苦情を言いだす直哉に憤慨するスタッフたち。

しかし直哉は、このホテルに少し思い入れがあって来てみたらがっかりした、ただの客だと。

自分には関係ないからもう帰ると言い、席を立つ直哉。

そんな直哉を引き留める佐那。

”フロントは怖いし客室係は怯えてばかり。清掃はいい加減でトイレットペーパーまで持って帰る。

昼からお酒を飲んでばかりの人にお金の文句しか言わない事務責任者。

このホテルを身売りしようと言ってくる副支配人。

我儘に自分は向いてないという人間が総支配人。

まさに崖っぷちです。

だけどこの場所をお客様の笑顔が毎日溢れる夢の場所にしたいです。

だからここで私たちと一緒に働いて下さい。”

直哉は”本気で言ってくれてるならいいですよ”と言う。

”「崖っぷち」最高じゃないですか!

この場所がもう一度夢の場所になれるとしたら、ホテルの名の通り「最高の大逆転」です

そんなわくわくする事、見逃せません。

今日はガルスイートで眠らせてもらいますね、お客として。”

凛子

キャーっ!寝顔は反則だわ~!!!

次回予告

有名ホテルの副支配人をあっさり辞めてこの崖っぷちホテルにやってきた直哉。

まず行ったのは人事異動

ホテルを売り飛ばそうと企んでいた副支配人の時貞を降格し、自分が副支配人に。

全く仕事せずに競艇にハマりまくっている総料理長の江口も降格させ、パティシエのハルを料理長に。

そしてハルのパティシエの腕を買ってケーキフェアを開催しようとする直哉。

時貞と江口はもちろん納得がいかないので、ケーキフェアの開催を阻止しようとする。

第2話の更生ターゲットはハル!

正確にはハルはダメスタッフではないので、彼女の才能をより開花させようとしている感じでしょうかね。

このホテル立て直しの鍵を握るのは、ハルの作る幻のケーキ

凛子

毎回、ダメスタッフをターゲットにして、1人づつ更生させていくストーリーなのね。
来週はキュートなハルちゃん、楽しみだね♪

ひっきー

 

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