コンフィデンスマンJP 2話のあらすじとネタバレ感想!可哀そうなボクちゃん

この記事では、「コンフィデンスマンJP」2話のあらすじとネタバレ感想について紹介します。

欲望は満たされる事を望まない、欲望は増殖する事を望む、欲望は無限だ。

凛子

今夜も始まるね。コンフィデンスマンJP どんな仕掛けが待ってるのかしら
大仕掛け過ぎて、取り分が数百円というのだけは避けたいところだよね。

ひっきー

 

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コンフィデンスマンJP2話あらすじとネタバレ

2話【リゾート王編】あらすじ

和装で、お客様とリムジンに乗るダー子。

そこは美食の街・東京

怪しげなロシア人とリムジンでどこかに向かうダー子(長澤まさみ)

着いたところは、知る人ぞ知る和食の名店でした。

「へいらっっしゃい!!」そこにいたのは・・・

板前と板前見習いのリチャード(小日向文世)とボクちゃん(東出昌大)でした。

凛子

これってー、もうそういう事だよね?
小日向さんのカツラというかズラが面白すぎる~。しかも出してる寿司、どこかで買ってきたのってw

ひっきー

ロシア人マフィアが和食の店をロシアに出店したく探している所を、その出店費用をくすねようという算段でした。
しかし、ビル管理者が「何をやってる?」と乗り込んできた所であっさりと計画はバレてしまい、ロシア人マフィアに追い詰められてしまう。。

目に見えるものが真実とは限らない。

そして、次にダー子が仕掛けたのは・・・

ボクちゃん、辞める

https://twitter.com/confidencemanJP/status/984693541187108864

和食店の詐欺を手伝ったのも、リチャードがもう足を洗うからまとまったお金が欲しいという理由からだったのに、うっかりと騙されてしまったボクちゃん

「もう、二度と関わらないから絶対に!!」と言い放ち住み家としているホテルのスイートルームを後にします。

ダー子は2ヶ月、リチャードは半年で戻ると予想します。

2か月後、ボクちゃんがダー子とリチャードの元を訪れます。

2人と別れて、たまたま目に留まった旅館の住み込みバイトに応募して「すず屋」という旅館で働き始めたボクちゃん。つつましやかながら、仲間と楽しく過ごしていたそうで、旅館の女将・操(本仮屋ユイカ)に密かに心を寄せていたようでした。

リゾート王の登場

2か月後、舞い戻って来たボクちゃんが2人に助けを求めます。

すず屋が「桜田リゾート」に買収されてしまいそうだと。
しかも操(本仮屋ユイカ)がお願いしていた事もすべて却下され査定額0円で旅館を取られそうだというのです。

それを聞いたダー子は、「リゾート王の桜井しず子(吉瀬美智子)の側近になる!」と宣言し、徹底的にリゾート開発や旅館経営などについて天才的な頭脳と集中力で勉強を始めます。

そうしてまんまと桜田リゾートに就職を決めます。

しず子は、統合型リゾートの権利を手に入れようと考えていて日本のカジノ経営をしたくてありとあらゆる金とコネを使って桜田リゾートが関われるようにしていたのです。

しかし、一番太いパイプだった大臣がセクハラ疑惑で辞職。その次の大臣はしず子とは犬猿の仲の水内大臣になり道を閉ざされてしまいました。

しず子の誘導作戦

コネがすべて切れてしまったしず子は、カジノを作る場所がどこなのかを聞き出し少しでも統合型リゾートに食い込もうと必死になっていました。

ダー子はそこを利用し水内大臣の地元に決定したと思い込ませる事に成功します。

凛子

ダー子、頭良すぎ!あちらこちらから仕掛けてるから騙されちゃうよね。
大臣の地元真鶴にある島に、しず子が目をつけたね!

ひっきー

八五郎島のリゾート計画と罠

真鶴からボートで行ける距離にある個人所有の「八五郎島」

真鶴にカジノが出来るなら、ここに桜井リゾートを作れば、統合型リゾートに関われると気づくしず子。

「私って、やっぱり天才」

しかし、それは巧みに3人が仕組だ罠でした。

リチャードは、水内大臣の私設秘書と思わせ、ダー子は真鶴にある建設会社の娘という設定でリチャード(小日向文世)が高校生の頃に嫌がらせをしていたという繋がり。

ボクちゃんは、八五郎島をおじいちゃんから譲り受けたという設定で民宿を経営するふり。

そして、しず子はこの島を買い取ろうと5億を持ち込み交渉をします。

しかし・・・

用心棒五十嵐の登場

 

しず子はそう簡単には騙されなかった。

八五郎島に宿泊した時に、ボクちゃんにカマをかけていたのでした。

「お泊りが多いと大変ね」「タヌキはいるの?」と。でもそれは旅館や民宿業界の隠語で

お泊り=仕入れた魚が売れ残る事

タヌキ=夕食抜きのお客様

もちろんボクちゃんは知らなかったので、しず子は怪しいと思っていたようでした。

そして、八五郎島の本物のオーナーを連れて用心棒の五十嵐(小手伸也)が登場するのです。

絶体絶命の大ピンチ。

凛子

ダー子はどうするの?ボクちゃん見捨てちゃうの?
コンフィデンスマンの鉄則は、ピンチのの時に「助け合わない」だから・・・

ひっきー

「どう思う?」としず子に聞かれるとあっさりと

「偽物だと思います」

裏切ったー!あっさりと裏切ったー!

ボクちゃん、ア然

そして、その場から立ち去るしず子とダー子の後ろから五十嵐が発砲し、ボクちゃんが砂に倒れてしまいます。

凛子

ボクちゃーーーーん。そんなの嫌だよー。ボクちゃんの癒しがなくなっちゃう。

はい、種明かし

次の日、しず子が会社に行くと社員たちが顔面蒼白でテレビを見ています。

「どうしたのよ。」というしず子の先に映っているテレビで、カジノが沖縄に建設される事が決定したと発表されていました。

「どういう事???」

ダー子が1枚も2枚も上手でした。

しず子の用心棒も仕込み

本物オーナーも仕込み

よって、本物のオーナーだと思い込んでいた人に5億を渡してしまったしず子なのでした。

しかも、ボクちゃんがすず屋で働こうと思う事もダー子がたくみに誘導したのでした。ボクちゃん、可哀そう・・。ダー子の手のひらで転がされてるね。

成功の宴

大喜びのダー子。

またしても騙されてしまったボクちゃん。

リチャードが、五十嵐も仕込みだったらボクちゃんいらなかったんじゃないの?と言うと「そうだね、アハハーでも何だか可愛くて面白いじゃん!」と高笑いをするダー子でした。

まとめ

今回は、初回よりは気をつけて見ていたからボクちゃんが撃たれた時も何か裏があると思っていたけれど、用心棒の五十嵐が仕込みだとは思わなかったな。。

種明かしが始まると、え?そこから?そこから仕込みだったのと思う事が多いので自分もあっさりとだまされていたのだなと思うのでした。

3話の展開と予想

ダー子が次に仕掛けるのは、美術評論家の城ケ崎(石黒賢)です。

裏の顔には、一流絵画を横流ししてお金を得ている悪徳美術商。

さて、ダー子はどうやって陥れるのでしょうか。

ボクちゃん、次は大丈夫かな?

また、ダー子にからかわれたりしないかな?

2話は、ダー子(長澤まさみ)さんの入浴シーンがありましたね。

一緒に入ろーーーって。リチャードもボクちゃんも拒否してたけど、僕なら即GOだよ。

ひっきー

https://twitter.com/sushi_Masamin/status/985881674079584256

次週も、また騙されちゃうのかな。楽しみ!

 

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