ヘッドハンター1話のあらすじとネタバレ感想!鬼畜社長の黒澤(江口洋介)が怖い

テレビ東京が新設したビジネスをテーマとしたドラマ枠「ドラマBiz」

その第一弾に江口洋介さんを主演に迎え、「ヘッドハンティング」をテーマにお送りする。

―あなたの値段、いくらですか―?

ヘッドハンター【headhunter】

①所定の事業についている者の、転職を斡旋する者

②首を狩る者。

その男、救世主か。悪魔か。

ある者は「転職して救われた」と言い、ある者は「あの男に騙された」と言う

黒澤和樹(江口洋介)は「SAGASU」という黒澤を含め、社員わずか3名の弱小転職斡旋サーチ会社の社長兼ヘッドハンター。

対象者やクライアントの心の中に深く入り込み、強引ともいえる手腕で企業と候補者のマッチングを実現させていく、異端のヘッドハンターである。

黒澤を支えるのは社員の灰谷哲也(杉本哲太)。

黒澤とは腐れ縁で2人の関係には表には見えない因縁が?

さらに、高いPCスキルを持つ若手社員の舘林美憂(徳永えり)。

元経済新聞記者で黒澤に力を貸す眞城 昭(平山浩行)。

そして、黒澤と対立するのは業界最大手の転職斡旋会社「ブリッジ」に務めるやり手の赤城響子(小池栄子)。

“転職”を通して、様々な人々の大きな「転機」に巻き起こる出来事や人間模様を時にスリリングに描く

―転職。それは人生のサスペンス―

そんな社会人向けのドラマを、ネタバレあらすじと共に振り返ってみましょう。

 

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あなたの人生を変えるチャンスです

主人公は小さなヘッドハンティング会社・SAGASUを経営する社長・黒澤和樹(江口洋介)

超絶無口でいろいろと引き抜きにあって転職してきたらしいと言う以外は謎の人物。

少々強引なやり方でヘッドハンティングをするので、業界では嫌われ者のようだ。

今回のターゲットはMaruyoshiという会社でエンジニアをしている谷口(北村有起哉)

かつては”技術のMaruyoshi”と呼ばれていた会社だったが、広報畑の横川社長が就任してから業績は悪化。

リストラによる人員削減を行い、優秀なエンジニアは続々と転職・退職。

現場を知らない現経営陣に嫌気がさしている社員は多く、谷口もその一人。

これまでに3度転職の誘いを断ってきた谷口を言葉巧みに誘う黒澤。

”あなたの人生を変えるチャンスです。”と。

凛子

”人もギューッと絞ります!”の横川社長の言い方、嫌いっ!
雑巾に例えられてリストラされるなんて最悪だね。

ひっきー

ライバル赤城京子

ヘッドハンティング会社再大手「ブリッジ」で最年少シニア・バイス・プレジデントの赤城京子(小池栄子)

偶然車の中から黒澤を見かけ、嫌なものを見たという。

京子は彼の強引なやり方が気に入らないのだ。

そんな赤城はMaruyoshiの横川社長から、大きなヘッドハンティングの依頼をされる。

ただし期限は1か月、競合他社もいると言われ、黒澤を競合だと思い意識している。

そんな黒澤は京子の事は全く意にも留めず今回の依頼主に莫大な請求をしていた。

”他社より数百万高いけど、それだけ人選に時間をかけている。”と自信満々に強気に攻める。

”ターゲットは間もなく落ちる”と。

ゲン担ぎにハヤシライスを食べている黒澤の元に新たな仕事の依頼が入る。

競合他社のいる案件、期限は1か月。

むむっ!これはホントに競合相手なのか?

ひっきー

凛子

主人公・黒澤がどんな強引な方法でヘッドハンティングをしていくのか気になるわ。

悩む谷口

”ヘッドハンティングの依頼があったときは、技術系の人材なら特許や学会の論文情報をまず調べ、マネジメント層なら人事ニュースや有価証券報告書・業界新聞などを精査して、必ずしも現状に満足してなさそうな人材を探す。営業系なら表彰や受賞歴、もちろんその業界に精通した情報提供者の存在も欠かせません。こうしてロングリストと呼ばれる候補者のリストを作成し、それをもとにさらに精査して選ぶ。”

そしてターゲットに声をかける。

谷口にヘッドハンティング先の情報を伝える黒澤と灰谷(杉本哲太)

新しい行先は家電ベンチャー企業のペガサス

ポストは部長職で給料は今と同じくらいだが、それより谷口さんのやりがいを重視したと話す。

今は飼い殺し状態の谷口さんに、転職先ではバリバリ第一線で活躍してくれることを望むと。

それでも少し考えたいという谷口。

上司に相談してみたいと。

それに対して”相談して会社に情報が洩れたらこの話は潰れる”という黒澤。

”置いて行かれる方はいい気がしない。男の嫉妬は女の比じゃない”と。

信頼している上司はそんな人じゃないと、怒って出ていく谷口。

そして居酒屋で社長の事を愚痴る先輩・五十嵐(高橋克己)と一緒に酒を飲む谷口。

お前はまだ若いんだから”転職しろ”と言われる。

一方、黒澤は元経済新聞記者で彼に力を貸す眞城(平山浩行)と駐車場で合い、調査資料を受け取る。

”戻らないのか、あっちの世界には。こんなトコで満足する男じゃないよ、あなたは”

と、去り際に言われる。

凛子

何があったの?
1話完結の転職ストーリー以外にも、ドラマの終盤まで続く黒澤のストーリーもありそうだね。

ひっきー

中学生くらいの怯えた目の黒澤と謎のホームレス。

”人間は所詮1人だ、1人なんだよ、和樹…”

凛子

何この映像、過去の回想?

あなたにとって一番大切なものは?

バッタリ出くわす京子と黒澤。京子は競合相手が黒澤だと確信する。

一方Maruyoshiでは”今まで社員が取得してきた特許を会社は維持しないことにした”というメールが社員に届く。

五十嵐は上司にくってかかるが、そのことで秋から追い出し部屋への辞令が出てしまう。

それでも転職を決められない谷口。

ベンチャーの将来が不安定だし、この年からの転職では新たに人間関係を気づくのも不安だと。

黒澤は”いつまでも先方を待たせられないから、もういい”と言い出す。

”待ってくれ”という谷口、自分にとっても一大決心だと。

そんな谷口に向かって”ビビってるだけだろ、ぬるま湯の大きな組織から飛び出す勇気もなく、やりたい仕事も出来ずに自分を偽ってるのがアンタだ!と、煽る黒澤。

”家族のことも職場の人間関係のこともあるから自分の一存では決められない”と熱くなる谷口。

”あなたにとって一番大切なものは?

職場の先輩・五十嵐さんも大事だと言ったが、彼と心中できるのか?

一番大切なのは何ですか?と冷静に詰め寄る黒澤。

自分にとって一番大切なものか…考えさせられるドラマだね。

ひっきー

五十嵐に呼び出された谷口は、会社を辞めて自分と一緒に起業しようと話を持ちかけられる。

しかし谷口は何も言えない。

その後黒澤に会いに行った谷口は、五十嵐との思い出の品を黒川に見せる。

二人で完成させた音響機器「ミミー」。

しかしMaruyoshiは音響部門から撤退し、生産ラインを自分たちの手で壊した。

その時に”先輩とまた必ずゼロから作ろうと約束した。”と言う。

”あなたが一番大切にしなきゃいけないのは上司でも会社でもない、あなた自身だ”という黒澤。

そんな状態のままじゃ、まだあなたを新会社に推薦できないと黒澤に言われた谷口は

”あなたは悪魔だ、運命をもてあそぶメフィストだ”と言い返す。

”不意に現れボクのすべてを知ってるといい、えさを投げつけて自分は関知しない”

でたっ!メフィストフェレス。

ひっきー

驚きの展開

起業の誘いの返事をしに五十嵐に会いに行く谷口。

来てくれただけで一緒に仕事してくれると思った彼に、謝りながら別の会社に行くと報告した。

五十嵐は”企業の話は忘れてくれ、今日はお祝いだ”とお酒を注ぎながら、その手は震えていた。

そして谷口は新会社へいく事を決めた。

Maruyoshiとの大口案件で競合して勝ったと思っていた京子は黒澤の発言を不思議に思う。

”まだ生きていたとは驚きだ!”とMaruyoshiの社長・横川に言われた黒澤は

”あなたの絞った濡れ雑巾の1滴いただきました。1滴も集まれば大河になる、飲み込まれるなよ。”と言い捨てる。

横川と何やら因縁がありそうだね。

ひっきー

谷口の退社の日、五十嵐が一足先に退職していた事に気づいた。

五十嵐に連絡するが繋がらず、最後の挨拶も出来なかった。

そして新しい会社へ行き、社内案内を受ける谷口。

子会社の人たちが開発を行っているという場所を案内されると、そこに五十嵐がいた。

実は五十嵐のヘッドハンティングも黒澤がしていたのだ。

子会社への人探し依頼も来ていたが、谷口が転職を決めてから五十嵐に声をかけるなんて人が悪い。

と部下に陰口を言われる黒澤。

京子が黒澤と競合していると思い込んでいた案件は、全く別の案件だった。

今まで自分の部下だった谷口が、親会社の人間になり自分の倍の給料もらっている。

五十嵐は複雑な気持ちだが、それでもモノづくりが出来るからと転職していた

二人は晴れやかに、縛られていた思い出の生産ラインのかけらを捨てた。

次回予告

大手企業・大急グループに吸収合併された「五陽テック」の元社員ながら、今や役員候補にまで登りつめた郷原泰三(高嶋政伸)。

しかし、郷原にとって五陽のDNAは今も誇り。

内心ではやり方の違う大急に不満もあった。

ところが、郷原が唯一心を許す親友の柳井君秋(正名僕蔵)は、黒澤和樹(江口洋介)に転職話を持ち掛けられていた。

「新天地で存分に手腕を発揮してみないか?」そんな2人の会話を大急の若手社員が聞いていた…。

次のゲストは高嶋政伸さん。

凛子

テンション高い演技が得意な高嶋さんが、ヘッドハンティングされる親友に対してどう接するのかが楽しみ。
そして決め台詞”あなたにとって一番大切なものは?”がまた聞けそうだね。

ひっきー

 

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