日本版シグナル2話のあらすじとネタバレ感想!3話の展開予想もご紹介

こちらの記事では、「シグナル 長期未解決事件捜査班」第2話のあらすじとネタバレについて紹介します。

凛子

1話での、長谷川京子ちゃんのあの不敵な笑みがずっと頭から離れないんだよね〜w

時効まで残りわずか!

2話は一体どうなるのかな!?

1話ですでに緊迫の状態になっているシグナルの待望の第2話のネタバレあらすじをお送りします。

ひっきー

▼今すぐシグナルの動画を無料で見たい方はこちら▼

Amazonアカウントを使って1ヶ月無料お試しに登録

凛子

※注意点

日本版シグナルはポイント購入が必要な作品です!(300P/話)

毎月100P+8の付く日に400P(合計1300P/月)もらえるので、シグナルは最大4話分無料期間で見られます!

ポイントはFODのWebサイトから手動で取得が必要だよ。

FODアプリからの取得は出来ないから要注意だよ。

オリジナルの韓国版は16話全話見放題作品ですので、追加料金無しで見れるよ!

ひっきー

吉本圭子との攻防

時効まで残り40分のところで、任意同行する事に成功した捜査班。

橋本啓介の遺体を発見した時に、一緒に見つけたロープから血液が見つかり、DNA鑑定をしている最中だ。

それが圭子(長谷川京子)のものだと証明できれば橋本殺しで逮捕できる。

しかし綾香ちゃん殺害の証拠にはならない

そこで取り調べをしている桜井(吉瀬美智子)は圭子の口から自白を引き出そうと揺さぶりをかける。

でも圭子は動じない。

”証拠はないんでしょ、だから自白させようとしてる。証拠があればすぐに逮捕するはずだもの”

凛子

圭子は15年も逃げ続けてきたんだものね、そんな簡単には落ちないわよね。

時効まで残り6分30秒

DNA鑑定の結果が出ない事に焦る健人(坂口健太郎)は、偽の用紙を持って取り調べ室に入り”DNAが一致した、あなたが犯人だ”と声を荒げ、自白を取ろうとする。

”あたしは殺してません”

…そして、田代綾香ちゃん殺害の時効は成立した

この時代にはまだ時効があったんだよね、ホントに悔しいね。

ひっきー

”警察って大したことない”と小ばかにして帰ろうとする圭子。

その時、鑑識からDNAが一致したとの連絡がはいる。

あと一歩間に合わなかった。

凛子

”遅いねん”って電話をブチ切る山田巡査部長の気持ちがわかるわ。

余裕の表情で帰ろうとする圭子をなすすべもなく見送ろうとする捜査班に、もう一つの証拠を持ってくる鑑識の小島(池田鉄洋)。

それを見た桜井たち捜査班は圭子に駆け寄り

”橋本啓介殺害容疑で逮捕する”

綾香ちゃん殺しの時効は成立したが、橋本啓介殺しの時効まではあと1日あったのだ。

逮捕は出来たが綾香ちゃん殺しの罪は問えない。

あの時、傘を差しだしていればあの子は死なずにすんだ。

過去は決して変えられない。

そして、健人の傷は癒えない。

圭子を逮捕できたのは嬉しいけど、何だか少し複雑な気分だね。

ひっきー

時効撤廃

2010年4月27日

殺人罪の時効を廃止する刑事訴訟法の改正案が国会を通過した。

つまり殺人罪の時効が撤廃された

それに伴い長期未解決事件の専門チームが本庁に作られる事になった。

メンバーは岩田を責任者に桜井美咲巡査部長、山田勉巡査部長、鑑識官・小島信也の4人。

健人は無線機を見ながら大山という人物との不思議なやり取りを思い出していた。

その時また無線が繋がる。

”なぜ俺のことを知っているのか?”と聞く健人に

”これが最後の通信になるかも”という大山。

”でも終わりじゃありません、また無線は繋がります。その相手は3年前の大山巡査部長です。”と。

”過去は変えられます、諦めないでください”

どういうことかと健人が言い返している時に、無線の向こうから銃声が聞こえ無線は切れる。

3年前の大山?現在と過去じゃなくて過去と過去が交差してる?

ひっきー

凛子

なかなか集中力が必要なドラマだわね。

長期未解決事件捜査班

2018年4月2日

8年後、発足以来大きな成果を挙げられていない長期未解決捜査班に新しい人員がやってきた。

アメリカでプロファイリングの研修を終えて帰国してきた三枝健人警部補だ。

凛子

きっと綾香ちゃんの事件が悔しくて必死にプロファイリングの勉強をしたんでしょうね。
独学じゃ限界があるから、アメリカで本格的に学んだんだね。

ひっきー

責任者の岩田は”人数が増えたんだから世間を騒がせた大きな事件でも解決してみろ。”と嗾ける。

そしてある事件の再捜査をする事になった。

城西地域女性連続殺害事件、警視庁総出で捜査したが解決できなかった20年以上前の事件だ。

1997年1月27日、最初の被害者を発見。絞殺。半年で7人の女性被害者が出た。

殺害方法と独特の結び方から同一犯の犯行と思われたが、捜査員1000人を動員しても全く犯人の影すら見えなかった。

家に帰っても被害者の共通点を探す健人。

その時、無線機からまた音が聞こえてきた。8年ぶりだ。

無線に向かって呼びかける健人。

”大山巡査部長ですか?心配しました、無事だったのですね。”

しかし対応した大山はまるで初めて健人と話すような口ぶりだった。

無線の向こうの他人行儀な大山は、健人が再捜査し始めた城西地域女性連続殺害事件の捜査をしていた。

とりあえず被害者の発見場所などを伝える健人。

しかし無線は途中で切れてしまった。

翌日、気になった健人は大山の事を調べる。

2018年現在、警視庁に大山という捜査員は存在しない。

かつて城西署の強行犯所属に、大山剛志巡査部長という男がいた。

この男なのか?

現在と過去の城西地域女性連続殺害事件

2018年

犯人のプロファイリングをする健人。

・相手を自分の支配下におきたいという暴力的な衝動だけで動いている

・拘束のやり方にこだわりを持っている

・女性と付き合った経験はないが、人間としては成熟している

・当時20代前半の男性、今は40代前半

やっぱり腕上げてる?

ひっきー

凛子

素人にはよくわからないけど、前より冷静かしら?

1997年

無線の声から聞こえてきた”5人目は本郷1丁目の相生橋のそば”

と言う言葉が気になっていた大山は現場へ行ってみた。

そこで倒れている被害者を発見する。

まだ死んでいない!

慌てて応援を呼び救急車を呼ぶ大山。

その時、誰かに後ろから襲われる。

またしても後ろから襲われてる

ひっきー

2018年

健人の見ていた被害者の証拠写真から突然被害者が消えた。

そして、5人目の被害者が「遺体で発見」から「未遂」へと文字が変わったのだ!

その現実を信じられない健人。

しかしその時、8年前に無線の向こうで言っていた大山の言葉を思い出した。

”過去は変えられます、諦めないで下さい。”

大山の言葉は本当だったのだ…

次回予告

無線で過去が変わる事に気づいた健人。

過去が変われば被害者を救うことが出来る。

無線相手の大山が本当に1997年にいるなら犠牲者はもう1人いる。

未来を変えて下さい、時間がないんだ。

大山と時空を超えた捜査を開始する。

そして21年もたって、また犯行を再開した犯人。

まとめ

2話も勢いがありましたね。

1話完結にしないで、一番良い所で次回に持ち越すのがニクイ!

ひっきー

2話で本格的に発足した副タイトルにもなっている長期未解決事件捜査班

その捜査班たちが次々と長期未解決事件を解決していくのを期待したいですね。

さらに、ここから過去との繋がりも、もっと濃厚になっていきそうで楽しみがさらに増えましたね。

それにしても毎回誰かに襲われる大山巡査部長。

凛子

シリアスな内容なのに、ちょっとネタっぽく見えてしまう自分はコメディの見すぎかしら?

そんな事も考えながら、来週を楽しみに待ちたいですね!

そしてその間にチェインストーリーを見ようかな。

 

▼今すぐシグナルの動画を無料で見たい方はこちら▼

Amazonアカウントを使って1ヶ月無料お試しに登録

凛子

※注意点

日本版シグナルはポイント購入が必要な作品です!(300P/話)

毎月100P+8の付く日に400P(合計1300P/月)もらえるので、シグナルは最大4話分無料期間で見られます!

ポイントはFODのWebサイトから手動で取得が必要だよ。

FODアプリからの取得は出来ないから要注意だよ。

オリジナルの韓国版は16話全話見放題作品ですので、追加料金無しで見れるよ!

ひっきー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です