モンテ・クリスト伯1話のあらすじとネタバレ感想!拷問シーンが酷過ぎ?

こちらの記事ではモンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-1話のあらすじとネタバレ感想についてご紹介していきます!

凛子

待ってました!おディーン様の復讐劇「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」

あの名作「モンテクリスト伯」を日本に置き換え、どのように物語にしていくのか楽しみにしてました。

さっそく話題になっている第1話を振り返っていきましょう。

ひっきー

 

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海進丸の遭難

舞台は小さな漁師町、そこで暮らす柴門暖(ディーン・フジオカ)

恋人の目黒すみれ(山本美月)はお弁当を持って、釣りをしている恋人の暖の元へ駆けつけた。

寝たふりをしている暖。

”竿が引いてるよ”と通りすがりの人に言われ慌てて竿を引くと…

そこにはエサの代わりに指輪がついていた。

”結婚して下さい”

唐突に起き上がり、すみれにプロポーズをする暖。

喜んでうなずく、すみれ。

”しーんぱーいないからねー…必ず最後に愛は勝つ♪”

音楽と共に周りから仲間たちが現れ、二人を祝福する。

その一部始終をビデオに収める親友の南条幸男(大倉忠義)

https://twitter.com/MONTE_CRISTO_cx/status/986969967592525824

2003年・春

そんな幸せだったビデオを見返しているすみれと南条。

暖の乗っていた遠洋マグロ漁船・海進丸が遭難して、行方不明になっていた。

心配するすみれ、遭難した漁船会社(守尾漁業)の社長、暖の母親、大勢の人々。

そして2週間後、海進丸が戻ってきた。

暖は無事だった

おっと、放送開始早々テンション上がって下がってまた上がって…惹きつけますな!

ひっきー

凛子

プロポーズする暖の姿が初々しい

それぞれの想い

数日後、海進丸の状態を確認していた守尾漁業の社長と従業員で暖の先輩・神楽清(新井浩文)

船長のバラジが遭難して1週間で亡くなった後は、暖が船長代理として指揮をとって帰ってきた。

嵐でエンジンがやられて通信機もGPSもダメになっていた。

暖は星を見て航路を書いて戻ってきたのだ。

それを知って複雑な心境になる神楽。

一方、親友の南条はすみれの兄貴分として接しながら、実は彼女に思いを寄せていた。

事故のあと会社には何度も警察がきて、亡くなった船長・バラジと、あるテロ組織との繋がりを調べていた

ってかあるテロ組織って?

ひっきー

凛子

亡くなった船長・バラジって何者よ?

”次の船長は暖に決めた”と社長から告げられた神楽。

神楽はそのことを暖に伝えて”自分は裏方に回る”、”海進丸を頼む”と、気持ちよく明るく兄貴分を演じて言った。

でも本心は、彼の才能に嫉妬していた。

次の船長は自分だと思っていた神楽は、船長になれず失意の底に落とされる。

神楽の気持ちがわかってココロガイタイ…嫉妬と尊敬と諦めと憧れと…

ひっきー

暖とすみれは夜空に輝く満点の星を見ていた。

”もうこの星をすみれと見れないと思った”と言う暖。

”愛は勝つんだよ、どこにいても必ず連れ戻す”と応えるすみれ。

そしてキス…その姿を南条は見ていた。

俳優志望の南条はオーディションにも落ち続け、恋も夢もうまくいかない。

凛子

南条がホームのベンチで佇む姿…切ないわ

不穏な動き

暖は亡くなった船長・バラジから、手紙をある人に届けてくれと頼まれていた。

届けに行こうとした日の朝、刑事の入間公平(高橋克典)が家にやってきた。

”暖がテロ組織に関わっている”という匿名の通報があったようだ。

もちろん身に覚えのない暖は否定するが、同じくテロ組織と関わっていると疑われる船長・バラジから何か預かっていないかと聞かれる。

手紙を預かっていた暖はそれを入間に見せる。

それは英語で書いてあり、暖には読めない。

入間は”手紙は証拠品として預かる”と言って押収してしまった。

”このことは口外しないように”と口止めをして。

帰り道、入間は部下からの電話を受ける。

外務省ルートを使って、ラデル共和国から人質交渉の提案があったようです。
条件は、バラジが持っていた手紙は、日本の誰に渡されるハズだったのか。
その人間を差し出せば、あちらに拘束されている外務省の人間と交換する用意があると。
すでに大使館に村上補佐官が入って、交渉中だそうです。

入間は手紙が届けられるはずだった「IT Found Management」のテイキチに会いにいった。

彼は世界的な投資家で、テロ組織に資金提供していた

手紙の内容は、さらに追加で資金提供して欲しいというお願いだった。

そして、なんと彼は入間の父だったのだ。

”正義の名のもとに父を逮捕して引き渡すか、大義のもとに己を守る道を切り開くか”

どちらか選べ公平、と迫る父・テイキチ。

親と思っていないなら父を逮捕しようよ!

ひっきー

そして結婚式当日

披露宴ではプロポーズの時のビデオを流して大いに盛り上がっていた。

暖は飲みすぎてトイレに駆け込む。

突然”テロ資金提供処罰法違反”の容疑で逮捕される暖。

入間が己の保身を取ったのだ。

凛子

なんでこのタイミングなの!一番幸せな日なのに!!!

暖が警察に連れていかれる姿を見つける南条。

止めようとするが、警察に”公務執行妨害”であなたも逮捕すると脅されて何もできない。

暖は”すみれを頼む”と南条に伝言を残して、連行されてしまった。

ウエディングドレス姿で追いかけるすみれ。

警察に必死に抵抗する暖、何故か後ろめたい顔の神楽。

凛子

やっぱり警察にテロ組織と繋がってるっていう嘘の電話をしたのは神楽だったの?

暖の取調室に入間が入ってくる。

そして”今回の逮捕は手違いだから、手紙をもう一度確認してほしい”と暖に手渡す。

その手紙を一度は受け取るが、英語だから読めないと返す暖。

手紙の宛先を”DEAR SAIMON”に書き換えた、偽造した手紙に暖の指紋をつけたのだ。

そして、入間は本物の「証拠になる手紙」を燃やしていた。

入間、悪人過ぎる!

ひっきー

暖はラデル共和国に引き渡された。

そこで酷い拷問をうける。

しかし拷問されても、何も知らない暖は何も答えられない。

一方日本で心配するすみれは、ラデル共和国へのビザを申請するが却下される。

不当逮捕を訴えようと署名活動するすみれと母親だが、世間は冷たかった。

実家には”世間の恥”と落書きされ、窓ガラスが割られる。

署名活動には協力してもらえず…

入間はテロ組織に資金援助していた暖を捕まえたことで、警察から表彰されていた。

凛子

もはや、入間ならぬ高橋克典さんが悪人に見えてきたわ!暖の復讐の手伝いしたい!!

2011年

かろうじて暖は生きていた。

暖が「かませ犬」だったと気づいたラデル共和国は、彼の事を8年もの間少しの水と食料だけで、冷たい牢獄のコンクリートの上に放置していた。

命が尽きかけている暖。

その時、床のコンクリートの割れ間から謎の老人が現れた。

次回予告

謎の老人の手助けによって、暖は生きる気力を取り戻した

その老人はラデル共和国の元大統領・ファリア真海。

ファリアからこの事件の真相を聞いた暖は、信頼していた先輩・神楽や警察・入間にハメられた事を知り、絶望の中で復讐を誓う。

まずは牢獄から生きて出ること。

ファリアと共に脱獄計画を少しづつ少しづつ、気の遠くなるくらい長い間やり続けた。

目的はただ一つ、暖をハメたあの二人に復讐するために…

あともう少しで脱獄できる所で、年老いたファリアの命は尽きようとしていた。

暖はファリアからあるものを託される。

まとめ

イキナリ壮絶な展開でしたね。

神楽もヒドイし、入間はもっとヒドイ。

ただ、嘘をついて陥れるのは絶対にいけない事ではあるけれど、その理由には少し理解できる所がありますよね。

神楽の”暖に嫉妬する気持ち”はわかるし、入間の”嫌っていても、やはり父だから守りたい”気持ちもわかります。

凛子

これが世界中の人を惹きつける「モンテクリスト伯」のストーリーなのね。
こうして復讐の幕が開けるのであった!って感じだね。

ひっきー

来週の暖の復讐劇のスタートを見逃すな!

 

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