デイジーラック1話のあらすじとネタバレ感想!2話の展開予想もチェック!

こちらの記事では、「デイジー・ラック」第1話(初回)のあらすじとネタバレについて紹介します。

20代から30代になる揺れる気持ちを、4人の目線からリアルに描いているドラマです。

揺れる気持ち分かるな~。社会人になって9年目。

ひっきー

凛子

これからどうなるんだろうって、誰もが考える時だよね。

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主な登場人物

山城楓(やましろ かえで)29歳・・佐々木希

30歳を目前に、彼氏にフラれ会社は倒産し無職となってしまう。無職になって初めて気づく自分の価値。新たな夢に向かって走りだすが、幸せな人生を手に入れられるのでしょうか。

周防薫(すおう かおる)29歳・・・夏菜

エステサロンの企画営業に昇格し、仕事に燃えている。年下の恋人がいますが、二股をかけられていたりと何かと問題がありそうです。

讃岐ミチル(さぬき 満ちる)29歳・中川翔子

小さい頃からの夢をかなえバッグ職人として自立している。しかし独創的すぎて売り上げはイマイチ。

岩城えみ(いわしろ えみ)29歳・・徳永えり

4人の中で初の既婚者となる。年が一回り離れた夫と結婚し専業主婦となるが、夫の仕事が忙しすぎて日々取り残された気持ちになっているよ。

安芸開人(あき かいと)29歳・・鈴木伸之

ヨーロッパでパンの修業をしてきたパン職人。3年ぶりに日本に戻り楓と同じパン屋で働く事になり、楓の教育係になる。仕事に厳しい職人。

1話あらすじとネタバレ

デイジー・ラックという意味

英語で書くと「daisy luck(デイジー・ラック)」となります。単語が二つくっついている造語?になるのでしょうか。
デイジー(daisy)を日本語で言うと「ヒナギク」です。
ラック(luck)は、「幸運」を言うグッドラックと同じような使われ方をしているようです。

この二つがくっついてのタイトルになるのでしょうか。ヒナギクの花言葉を検索してみると「あなたと同じです」や「控え目な美しさ」などを指すようですね。

揺れるアラサー世代に向けて、幸福な人生を見つけましょうという意味や、みんな同じく揺れていますよと共感するような意味があるのかもしれませんね。

だから、メインキャストが集まる会を「ひなぎく会」ってしてるんだね。

ひっきー

凛子

控え目な美しさって、清楚で素敵だね

それは、小学校5年生から始まった。

男子にからかわれていた楓を助けたのを縁に4人は仲良くなり「ひなぎく会」を定期的に開いては将来の夢を語っていました。

成人式依頼の4人が揃う日、それはえみちゃんの結婚式でした。久しぶりに再会する嬉しさに包まれていた時、楓の会社が倒産したという連絡が入ります。慌てて会社に駆けつけますが、倒産を免れる事が出来ずあえなく無職となってしまいます。

しかし、えみちゃんの花嫁姿に感化された楓は「これも何かのめぐり合わせ、そろそろ結婚しようかな」ととても前向きです。

一緒にいたミチルと薫は、そんな甘い考えの楓が心配ですが表立っては笑ってやり過ごすのでした。

新しい夢に向かって

楓が家に帰ると、恋人の清水浩太(浅香航大)が部屋にいました。

結婚式のテンションのまま、「いろいろと参考になっちゃった♪そろそろうちの親に会って欲しいな」と話しだします。

すると空気が一変して「そんなつもりないけど」と言われてしまいます。

これって、辛いよね。空気が一変する瞬間心が痛いよね。

ひっきー

凛子

彼氏、29歳の彼女をつかまえてそんな冷たい事言わないで~
出会った頃は、たいしたことない手作りパンも可愛いって思えたけどってそんな言い方ひどすぎる。

ひっきー

会社は倒産、彼氏とは別れてすっかりやる気を失ってしまった楓。

心の支えは、再結成した「ひなぎく会」だったけれど予定していた日に他の3人が来れなくなってしまい、ますます孤独感を募らせます。

このまま年取るの嫌だー!!!と叫ぶ楓を見て切なかったよ。

皆、自分が何者でもないって気づく瞬間辛いよね。

ひっきー

絶望した時に、目の前に美味しそうな匂いがするパン屋さんがありました。

パンが大好きな楓は、ふらふら~とパン屋に入ります。

そして、自分はパンが好きな事、小さい頃からの夢だった事を思い出しパン職人になろうと決意するのでした。

ひなぎく会それぞれの思い

小さい頃からの夢だった「バッグ職人」になったミチル(中川翔子)は、最近めっきり注文が減り極貧状態に陥っていました。

そんなミチルの元に通うのは、薫(夏菜)の実の弟周防貴大(すおうたかひろ・磯村勇斗)です。小さい頃に助けてもらってからミチルを「兄貴」といって度々会っていました。この日も極貧のミチルに「兄貴が作るバッグが好きだから」と資金5万円をかします。

えみちゃんは、ひなぎく会で唯一「ちゃん」づけで呼ばれている存在です。

30歳を目前に、一回り上の男性と結婚を決め小学校の頃の夢だった「優しくて思いやるのある人と結婚する」をかなえるのでした。

ただ、夫の仕事が忙しすぎて出張続きが不満な毎日を送っていました。

エステ会社に勤めた薫(夏菜)は、仕事をバリバリとこなし可愛い学生の彼氏もいて結婚はしていないけれど、特に不満があるという訳でもなく過ごしていました。

少し出世をして、企画営業に携わる事になりますます仕事にまい進するのでした。

4人それぞれの人生だよね。

ひっきー

このドラマで、1つの意見に他の3人が心で思っている事が分かるのが面白い。

みんな考えてる事が違うし、1つの言葉でも受け取り方がこんなに違うんだと勉強になります。

パン職人になる為に

最初に入ったパン屋に、「パン職人見習いをさせて欲しい」と頼みますがすげなく断られます。
その後、何軒まわっても「遅すぎる」「年齢が行き過ぎちゃってるから」などキツイ言葉で断られてしまいます。

試食のパンを食べて「美味しい~。でもちょっと甘すぎるかな」とつぶやくと「俺もそう思う」といきなり同調されて驚きます。

その後回ったパン屋でも、その男がついてきて気味が悪い楓でした。

結局雇ってくれるパン屋はなく、覚悟を決めた楓は最初に入った「北村ペーカリー」で雇ってもらう頼み込みます。

朝は開店前から通い、しつこく食い下がるとオーナーが根負けして見習いとして雇ってくれる事になったのです。

そして開かれたひなぎく会

楓の彼氏が、違う女性といること頃目撃した薫が2人が別れた事を知ります。

楓を励まそうとひなぎく会をやる事にします。

仕事を失い、彼氏とも別れてどん底の楓が「パン職人になる!」と元気に言うと

「見てるだけでつらい・・えみちゃん」

「心配かけないように元気な振りして・・薫」

「この打たれ強さ見習いたい・・ミチル」それぞれ思う事が違うのでした。

ストーカーだと思ったのに

北村ベーカリーで働き始めて1週間程経ったある日、ストーカーだと思っていた男が入ってきます。身構える楓をよそにオーナー北村等(きたむらひとし・小林隆)とオーナーの妻北村万里江(きたむらまりえ・とよた真帆)と親し気に話し出します。

実は、以前ここで勤めていたパン職人で辞めてから3年間ヨーロッパを周りパン修行をしてきたという職人だった。

そのパン職人安芸開人(あきかいと・鈴木伸之)が楓の教育係に決まり、一緒に働く事になったのでした。

 

まとめ

小学生の時は、現実がよくわからず大きな夢を簡単に考えていた。しかしアラサーの自分が存在を確かめる為、自分が幸福な人生を送っていけるように頑張るという切なくも前向きなドラマでした。

原作者の「海野なつみ」さんは、逃げるは恥だが役に立つも手掛けています。人の心を描くのがとても上手で恋愛をテーマに数々の作品を生み出しているので、揺れ動くアラサー女子の心を切なくも明るく描いてくれそうで楽しみです。

2話では、パン職人安芸開人と厳しい指導も楓がどう受け止めるか、薫の年下彼氏は二股疑惑があったりと波乱の展開がありそうです。

9歳って、気持ち的に不安定なのかな。この年代をテーマにするドラマって多いよね。

ひっきー

凛子

古くは29歳のクリスマスや、東京タラレバ娘とかあったよね。
デイジー・ラックでは、みんな幸福な人生を手に入れられるといいな。

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ひっきー

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