正義のセ2話のあらすじとネタバレ感想!町田まりあ(矢作穂香)が可愛い

4月18日に放送された日テレ水曜ドラマ「正義のセ」。

吉高由里子さん演じる新人検事、正義のセの字も分からないひよっ子の竹村凛々子が真っ直ぐ事件と向き合い、周りを巻き込んで事件を解決していく、前向きになれるドラマ「正義のセ」。

今回は「正義のセ」2話のあらすじとネタバレ感想をまとめていきます。

凛子

先週は融通利かん坊に振り回された港南支部のメンバーだったねぇ。今週はどんな事件にみんなが振り回されるのか楽しみだねぇ。
港南支部の面々や竹村家もいいキャラ出してるから、それも楽しみだよねぇ。

ひっきー

 

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2話のあらすじとネタバレ

2話の被疑者は夫殺害

2話の被疑者は夫殺しの被疑者、町田かれん(財前直見)です。

殺人事件は、殺す意思があって犯す殺人事件は「殺人罪」、殺す意思がなくて殺してしまった場合は「傷害致死罪」となるのです。

町田かれんの主張は「傷害致死罪」でした。あれは事件ではなく、事故だったと主張します。そして、夫婦仲は円満でもうすぐ銀婚式だったのに…と泣きながら話します。事件当日は、初めて夫に手をあげられそうになり、つい抵抗してしまい殴ってしまったと主張します。

凛々子たちが調べていくと、夫婦仲は円満ではなく、町田かれんは離婚を考えており、住居補助制度がある仕事を探していたということが分かってきました。

被害者である町田かれんを調べていくうちに、取り調べで見せた顔と違う顔がいくつも見えてくる被疑者に困惑する凛々子です。

そこで冷静な相原(安田顕)に「被疑者は殺人犯ですよ。冷静に。」と感情的な凛々子をなだめます。

町田かれんの携帯を調べると、SNSのアカウントを持っている町田かれんがフォローする唯一の相手が1年前に家を出て行った娘のまりあでした。

凛々子は町田かれんの娘、まりあに会いに行きます。まりあが話す、町田家とは町田かれんが話す内容とは全く異なるものでした。

町田かれんは日常的に暴力を受けており、家庭はめちゃくちゃだったのです。離婚をして家を出る準備をしていた妻(町田かれん)に気づき、暴力をふるった夫(大澄賢也)を殺してしまったのです。

娘のために、前に進みたいと思った離婚が悲しい結末を迎えてしまったのです。

凛々子はどう判断する?

被疑者、町田かれんの自白で事件の概要をつかむことができた凛々子ですが、あまりにも悲しい事件の概要に動揺してしまいます。

町田かれんは凛々子に「嘘をついていました。殺すしかない。そう思って夫を殺しました。」自供します。

あまりにも悲しい結末ですが、凛々子は検事として真摯に事件と向き合います。

 

凛々子は「殺人罪」と訴状を作成しました。情状酌量の余地があり、被疑者も反省していることから「懲役10年」としました。

 竹村家の大事件とは?

あの明るい竹村家でも大事件が勃発します。

凛々子の妹、温子(広瀬アリス)が両親が経営する豆腐屋を継ぎたいと言いだすのです。普通に考えればめでたい嬉しい出来事ですが、父の浩市(生瀬勝久)は猛反対をします。

理由は温子を思ってのことでした。きつくて、儲からない仕事を娘に継がせらない、自分の代で終わりにするという想いがあったのです。

凛々子は竹村家で起こった事件を収束させるために、父親と温子の間を取り持ちます。温子は「いい加減な気持ちでお店を手伝ってきたわけでない。この仕事を自分の仕事としてやっていきたいと思っている」と素直な気持ちを父親にぶつけます。

温子のその真っ直ぐな気持ちに父親も応え、温子がお店を継ぐことを認めます。

竹村豆腐店4代目の決定に竹村家は仲良く乾杯をし、竹村家の大事件は解決となります。

まとめ

2話では、家庭について考えさせれた回でしたね。

被疑者、町田かれんの家族、竹村家の家族、そして、今回の新発見は相原がバツイチで子持ち、元奥さんはすでに再婚をしているという事実でした。

本当にいろいろな家庭が垣間見れた回でした。

3話では一体どんなストーリーが展開されていくでしょうか。楽しみですね。

 

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