「崖っぷちホテル!」2話のあらすじとネタバレ感想!3話の展開予想も(4/22放送分)

凛子

今週からは「ホテル・グランデ・インヴルサ」のスタッフとして、ホテル建て直しのために奮闘し始めた宇海直哉(岩田剛典)。
冒頭からニヤニヤ笑えるストーリーなのに、最後は心温まるお話になっている第2話を振り返ってみましょう!

ひっきー

 

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大胆な人事異動

総支配人・佐那(戸田恵梨香)は、勢いで宇海直哉(岩田剛典)を雇ってしまった事、

彼のスタッフへのダメ出し発言につられて、自分も賛同して発言してしまった事、

一夜明けて大いに後悔していた。

そこに変わった目覚まし時計の音が聞こえてきた。

直哉が給湯室横の簡易ベッドに住むことになったのだ。

”24時間ホテルの中にいたいんですよ”

何て変わった奴だ!!!

って今更か。最初から相当変わってたもんね。

ひっきー

凛子

この目覚まし時計、1話で必死になって懸賞に応募してた六法全書目覚まし時計じゃないの!当たったのね。

小ネタに笑える!

ひっきー

早速スタッフを集めて、正式にこのホテルの一因になった直哉を紹介する佐那。

直哉は自己紹介もそこそこに、唐突に人事異動&ホテル改革を発表した。

現副支配人の時貞を宿泊部主任に降格し、新しい副支配人には自分がなります、と。

さらに現料理長の江口をスーシェフ(副料理長)に降格、新しい料理長には新人パティシエのハルを大抜擢。

”そして明日から数日間ホテルを閉めてハード面(水回りなど)の改修をしますので、事務長・丹沢さん(鈴木浩介)は銀行に追加融資をお願いします。”

と、簡単に言いのけた。

追加融資なんて出来るわけない、と言う丹沢と時貞に対して

”では、メインバンクを変えるという選択肢も考えなくてはですね。”

そこでタイミングよく直哉の六法全書型目覚まし時計のアラームが鳴り始めた。

”第2編第38章「横領」第252条・自己の占有する他人の物を横領した者は、五年以下の懲役に処する。”

慌てる時貞達に、”これ壊れてまして…どうしてそんなに慌ててるんですか?”と。

おいっ、時貞!丹沢!何かやってるな!

ひっきー

そして全員に、これまでの顧客名簿を全部読んで下さいと言う直哉。

”これはホテル・グランデ・インヴルサの歴史であり財産なんです。”

幻のケーキ?!

スタッフ皆めちゃくちゃな直哉の指示に振り回されながら、不貞腐れたり、反逆の計画を立てたり…

そんな中、総料理長に昇格したハルは上機嫌で顧客名簿を見ていた。

そして10年前にやたら1つのケーキが美味しかったというコメントを見つけた。

その事を佐那に伝えに行き、この準備期間にそのケーキを作ってみたいと進言する。

そこに直哉が入ってきて、”その幻のケーキを復活させてプレオープンのイベントをやりましょう”と言う。

そしてハルは幻のケーキ作りに没頭する。

一方、ますます納得のいかない時貞達は、不貞腐れている江口も巻き込んでケーキフェアを潰そうと計画する

スタッフの不満なんて全くお構いなしの直哉は、プレオープンの時に着る衣装を見つけてくる。

創業当時にスタッフが着ていた制服だ。

しかし当の本人はきちんとした格好をすると気分が悪くなるので着れないと言う…

雑誌のインタビューで仕方なく20分だけネクタイを締めて、その後3日間寝込んだと。

凛子

直哉がこんなラフな格好をしている理由がわかったわね。
ちょっと無理やり感満載な理由だけど笑えるっ

ひっきー

そしてケーキの試作が出来上がった。

いろいろ調整している間に、なんと30種類にもなってしまった。

唯一、味を覚えているはずの佐那も自身がない。

ハルの才能を見抜いた直哉に判断をしてもらおうと味見をしてもらうが、途中でクタバル。

凛子

いっ胃薬を~!バケツを~!可愛いっ!!!

その時江口が入ってきて、どれが正解だかわかんないというハルに

”ポルトガルのお祝いとかで使うやつなんだろ?だったらこの卵黄クリームでコーティングされてるやつに決まってんじゃねぇか”

凛子

江口さん、カッコいいじゃ~ん!
本気を出せば凄い人なんだよね、きっと。

ひっきー

ケーキフェアと女子高生

それぞれの思惑の中で、プレオープンのイベントのケーキフェアが開催された。

宿泊はまだクローズしているので、サービス部も清掃部も関係なく全員でフェアを手伝う事に。

最初は慣れない仕事にあたふたするスタッフたち。

命令した肝心の直哉は、表には出てこず水回りの修理に明け暮れている。

ケーキフェアを潰そうとしている時貞達は、江口に「ケーキが微妙に不味くなる細工」をするように命令していた。

さらに梢(りょう)は、ホテル専門の評論家に密着記事を書いてもらうよう頼んでいた。

「ホテル潰しの牧田」と呼ばれる評価に厳しい人だ。

そんな企みの中、ある1人の女子高生がやってきた。

幻のケーキ”オリージェン”を注文するが、最後の1個を落としてしまうベルマンのピエール(チャド・マレーン)。

”また明日来ます。”と言って寂しそうに帰る女子高生。

実はピエールは、今回の直哉の大改革に怯えていた。

初日から英語が話せない所も見られているし、降格も命令もされない自分はいらない存在ではないのか?

次に何かしたら真っ先に首を切られるのは自分だと思っている。

ピエールの怯えっぷりサイコー!

ひっきー

2日目、順調に開催されるケーキフェア。

この日も夕方になって、昨日の女子高生がやってきて”オリージェン”を注文した。

しかしすでに売り切れだという大田原(くっきー)、そこにすかさずピエールが”オリージェン”を持ってくる。

実は彼女のためにコッソリ隠しておいたのだ。

しかし、運ばれてきたケーキを見て突然泣き出してしまう。

慌てる接客のピエールと大田原は、アタフタしてうっかり彼女に水をかけてしまう。

凛子

完全なるコント!笑
「ホテル潰しの牧田」が見てるよ。ピーンチっ!

ひっきー

”ごめんなさい”と謝り帰ろうとする女子高生、追いかける佐那とピエール。

”来たことが間違いだった”と訳ありな発言をして帰ろうとする女子高生になすすべもない佐那。

そこに突然直哉が現れて”明日までやってるからまだ食べるチャンスあるよ”と言う。

”明日はステキな笑顔で食べられますから、絶対”と。

ホテルマンは誰の事を考えるの?

フェア終わりにピエールを呼び出した直哉。

直哉がピエールに説教するつもりだと思っている佐那は、”もう少し従業員の気持ちも考えて頂かないと”と苦言を呈する。

”私たちが考えなければいけないのは、誰の事なんでしょうかね。”とさりげなく言い返す直哉。

普段のらりくらりとやってる直哉だけど、時々核心に迫る発言するよね。

ひっきー

凛子

大手ホテルの”若きエリート副支配人”だった一面が出た瞬間だわ!

そこにピエールが現れる。

彼女がどうして泣いていたのか、気になるなら調べよう。

明日どうしたら彼女を笑顔に出来るのかを、一緒に考えましょう。

そう、直哉はお客様の事だけを考えていたのだ。

そして夜通しかけて、顧客名簿から彼女の素性を探し当てる。

但馬 茜さま。当時、お誕生日祝いで両親と幻のケーキを食べに来たのだった。

そこに夜中まで飲んでいた梢が現れて”何か知りません?”と聞く直哉たちに、”知ってても教えるわけないじゃない、あなた達が嫌いだから。”とハッキリ応えた。

直哉はそんな梢に対して”悲しいですね、そして残念です。”と言う。

例えば世界のサッカーのトップチームの人達も結構仲悪いらしいけど、嫌いな人でもゴールを決めたらみんなで喜ぶんです、ホテルマンも同じじゃないですかね。

たとえ裏で嫌なことがあっても、お客様と言うピッチに立ったらゴールは1つ。

お客様が素敵な日だったと思えればそれでいい、誰の活躍でも。

昔の支配人はそういう方だったと聞いてますけどね…

梢は”ホテルの財産は名簿って言ってたけど、もう1つ見逃してるから”

と言って帰っていく。

核心つかれて、つい味方しちゃったね、梢さん♪

ひっきー

父がお客様からのお礼状をとても大事にしていた事を思い出した佐那。

茜の家族がお礼状を出しているかどうかはわからないが、あればもっと彼女の事がわかる。

と、最終日のフェア開催直前まで探す直哉たち。

そしてとうとう見つけた。

まるで家族みたい

茜は、閉店ぎりぎりになって”待ってると言ってくださったので”と言ってやってきた。

そして彼女を席に案内し、ローソクをさしたホールのオリージェンを運びこむ。

”おめでとうございます、但馬 茜さま”

”あの日ちょうどこの席で誕生日を祝ってもらったんです。お父さんとお母さんと3人で。”

茜はこの出来事の半年後に、両親を事故で亡くしていたのだ。

そしてその事を知った佐那の父は、茜と毎年誕生日に手紙のやりとりをしていた。

”Happy Birthday to you♪”

皆の歌と共に桜の花びらが舞い始めた。

”あっ、あの時と同じだ…”

”お誕生日、そしてご入学おめでとうございます。”

9年前のホテルスタッフが誕生日と一緒に小学校の入学祝もしてくれたと、お礼状に書かれていたのだ。

”高校生になられたのは、今年の4月からですよね?”

”やっぱりお父さんが言ってた通りだ。いつもこのホテルのこと自慢してたんです。まるで家族みたいにしてくれるって。”

”高校生になったので、もう一度家族に会いたいと思ってきたんです。”

”このケーキを食べて勇気をもらおうって。”

まさに笑って泣けて!

ひっきー

凛子

いつもこの時間帯に、ほんわか泣かされるわ。

一部始終を陰から見ていた時貞達は、想定外の方向に落胆する。

さらに江口に「ケーキが微妙に不味くなる細工」をしたかどうか確認しに行ったら、逆に怒られる始末。

”まだ料理人としてのプライドは残っている”と言われる。

梢の仕掛けた「ホテル潰しの牧田」にしても、直哉が”楽しい事が起きるから”と言って、この感動ストーリーを牧田に見せていた。

その夜、佐那は父の写真に向かって”変な人ではあるけど、信じていい気がする”と…。

次回予告

時貞と江口が、不当人事に猛抗議!!

https://twitter.com/nori_51_24/status/988065681496162304

元の役職に戻さなければ辞めると佐那に直談判するが、直哉は企画勝負をして勝った方は元の役職に戻すと言い出す。

その勝負は新規客獲得のための企画で、判定は佐那がやる事になってしまう。

さらに企画を試してみたかっただけの長吉(宮川大輔)までも加わり、三つ巴の勝負が開始される。

時貞の「究極のセレブ体験プラン」か、江口の「一流フレンチの調理体験プラン」か、はたまた長吉の「プロのベッドメイク講習プラン」か!

3話からは、将来ホテルで働きたいという小山内裕子役の川栄李奈も参戦し、大波乱・大爆笑、そしてほんわか感動間違いなし!

直哉のサラッと言いながら、グサッと心に突き刺さる言葉も楽しみに来週のOAを待ちましょう。

 

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