ヘッドハンター2話のあらすじとネタバレ感想!ゲストは高嶋政伸&正名僕蔵!

凛子

テレビ東京が新設したビジネスをテーマとしたドラマ枠「ドラマBiz」

その第一弾に江口洋介さんを主演に迎え、「ヘッドハンティング」をテーマにお送りしている重厚な経済ドラマ。

さて、第2話はどうなる…

ひっきー

 

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五陽プライド

”俺は強い、俺は凄い、俺は勝つ!五陽ファイットォ!”

今週はイキナリ高嶋政伸さんのインパクトあるシーンから始まったね。

ひっきー

営業統括部長の郷原泰三(高嶋政伸)は、「大急グループ」に吸収合併された「五陽テック」の元社員で、今でも「五陽テック」の事を誇りに思っている。

そんな郷原は営業会議で専務から、最近の営業部に活気がないと言われ、「五陽テック」のDNAがあるので大丈夫と応えるが反応は冷ややか。

”五陽は御用済み”とジョークを言うしかなかった。

その夜屋台で、学生時代からの親友であり、今は部下でもある柳井君秋(正名僕蔵)と呑みながら、”五陽は占領された、合併の時の約束は全部反故にされた”と愚痴る。

”こんな愚痴を言えるのはお前だけだ、一生の友達だ”と。

しかし柳井は微妙な態度を見せていた。

あなたの値段、知りたいと思いませんか?

「SAGASU」の黒澤和樹(江口洋介)は、柳井に転職の話を持ち掛けていた。

社名はまだ言えないが、IT関連企業で柳井さんを欲しいという企業がある。

五陽テック時代、システム開発の実質トップとして活躍していたその手腕を、新天地でも発揮してみませんか?

しかし、その話を郷原の部下が聞いていた。

凛子

いつも相手が話を切り出すまで無言よね。あれは何か意味があるの?
ちなみに今回は45秒以上無音だったよ。ドラマの新境地だ!

ひっきー

柳井のヘッドハンティングの話を部下から聞いた郷原は、情報を仕入れようと昔自分をヘッドハンティングしようとした赤城京子(小池栄子)に連絡を取り、黒澤の情報を仕入れていた。

そして柳井に直接ヘッドハンティングの噂は本当なのかと聞く。

まだ話を聞いただけだという柳井に”ヘッドハンティング会社は怪しい”と、特に黒澤は業界の鼻つまみ者だと伝える。

さらに郷原は黒澤にも会い、柳井の転職先を聞き出そうとする。

自分は柳井の上司だから、部下を守る義務があると。

そんな郷原に対して黒澤は”越権行為ですね、転職は個人の自由だ”と言い放つ。

”偉そうな口聞いてんじゃないよ、斡旋業者風情が。うちの社員にいらんちょっかい出すなら俺が許さん、この話もお前の事も潰す”と脅す郷原。

嫌な役をやらせたら最高級だよね、高嶋さん。

ひっきー

柳井は黒澤から来てほしいと言われている会社は「アナックス」だと聞かされ、転職を決める。

そして郷原に退職届を渡そうとするが、”競業避止義務違反”だと言われる。

元の会社への不利益になるような同業他社への転職は認められない。

”転職するなら裁判も辞さない”と、脅す郷原。

うわっ、卑怯!

ひっきー

凛子

それだけ手放したくないのかもよ。

”競業避止義務違反”の話を聞き、郷原に会いに行く黒澤。

本当に裁判なんかしたら立場が悪くなるのは上司である彼なのに”覚悟の上”だと言う。

社員は俺の宝だ”と。

”あなたにとって一番大切なものは何ですか?”

”会社でのポジション、気づき上げたプライド、家族、仲間?”

問いかける黒澤に、答えることなく去って行く郷原。

黒澤の罠

黒澤は眞城(平山浩行)から「大急グループ」の事を調べた資料を預かる。

https://twitter.com/Biz_headhunter/status/986827749896609793

”「ブリッジ」の赤城(小池栄子)がベンチャー大手の「プラスワン」と親しいってホントか?”

と質問する黒澤。

とあるスポーツジムで黒澤を見かけ、赤城は”会員だったんですか”と声をかける。

入会金200万でエグゼクティブなクライアントを見つけるにはいい環境だ、と言う黒澤。

さらに黒澤は

”あんたが話した部長、引き抜くなら裁判も辞さんと言ってきた”

”やられたらやり返せだ、だれが相手でも引かないとこ見せてやるよ”

”マスコミにもガンガン流す、天下の「大急ホールディングス」のいい炎上材料にしてやるよ”と、文句をいった。

慌てて「プラスワン」の社長に会いに行き、黒澤の話をする赤城。

凛子

何か企みがありそうよね?

郷原は黒澤に電話をかけ、”柳井に何をしたんだ?”と問いただす。

”私は何もしてません”と電話を切る黒澤。

”俺はな。”

凛子

えっ?何したの?黒澤さん。
何だろう、赤城を使った?

ひっきー

黒澤は「大急」と「プラスワン」が業務提携していることをつかみ、「プラスワン」と親しい赤城を使って「プラスワン」のほうから横やりを入れさせたのだ。

さらに、万一に備え「アナックス」と話をつけて、柳井を一旦関連会社の「上尾販売」に転職させる手を打った。

一年後に「アナックス」に再転職させるという条件で

その関連会社なら「大急」と競業にならないと言うわけだ。

”辞めるために裏から手をまわしたのか、お前らしくないな”という郷原に

”やめたかったんだ、どうしても”

”競業避止義務違反”にならないように「アナックス」に行くのは諦め関連会社に行くことにしたと説明する柳井。

”どうして?そこまでして”

”嫌いなんだ、お前が、昔から。これで良かったよ”

そういい捨てて静かに出ていく柳井。

佇む郷原。

凛子

えっ、柳井さん…いくら何でもそれはなくない?
昔から嫌いだったのなら、もっと早く言って欲しかったな。

ひっきー

凛子

ちょっと、人が信じられなくなりそうだわ。

五陽のDNA…

郷原は責任を取らされて子会社の倉庫管理会社に出向させられた。

もう本社には帰ってこれないだろう…

郷原に呼び出された黒澤は、彼の悲しい心の叫びを聞いてあげていた。

”俺、間違ってましたか。職場の仲間は家族だって教えられたんです。”

”だから心配した、強引なやり方にもでた…でも間違ってました。”

”会社が家族なんていうのは、幻想です。”

”あなたもそろそろ五陽のDNAから自由になってっみたらどうですか、古い考えを捨てて”

”でも、そうやって生きてきたんだ、27年も。27年。”

その時、郷原の元部下が同じ店にやってきた、彼がいる事を知らずに。

そして、郷原の悪口を大声で散々言い始めたのだ。

”何が五陽のDNAだよ”と。

その声に何も言わず、ただ去って行った郷原。

”うるさいぞお前ら、喋りすぎだ”

居ても立っても居られず、見ず知らずの郷原の元部下達にそう言って去ってゆく黒澤。

家に帰った郷原は「力強い父の絵を描いている息子の絵を見て」泣きくずれた。

次回予告

ゲストは黒澤を惑わす難攻不落の女として登場の若村麻由美

バブル時代を生き、男社会の中で勝ち上がってきたキャリアな女・熊谷瑤子役

同時に転職話を持ち掛けるが、逆に翻弄される黒澤と赤城。

そして黒澤の秘められた過去が明るみに出るのか?

赤城はその真実に辿り着けるのか!

赤城と頻繁に連絡を取っている黒澤の情報屋・眞城はどちらの味方?

第3話はまさに、郷原 vs 赤城

お楽しみに!

 

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