正義のセ3話のあらすじとネタバレ感想!凛々子が優希と別れる?

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4月25日に放送された日テレ水曜ドラマ「正義のセ」。

融通利かん坊の凛々子(吉高由里子)に振り回されながらも、凛々子の真っ直ぐさが良い雰囲気を作っているように見える港南支部です。周囲を振り回すキャラクターでも、芯がしっかりあれば周囲は認めてくれますよね。

3話で凛々子が担当する事件は「結婚詐欺」です。恋愛の話が多くなる3話では、凛々子の恋愛が大きく動きます。

凛子

確か、凛々子は大阪の支部で働いていた1年間、彼氏と遠距離だったんだよね。やっと近くに戻り、結婚も秒読み?って感じなのかな?
だと良いんだけどねぇ。。。とりあえず、記事を読んでいきましょう。

ひっきー

 

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3話のあらすじとネタバレ

3話の被疑者は結婚詐欺師

3話の被疑者は結婚詐欺師の鈴木正夫(三浦貴大)です。

結婚の約束をし、結婚式場まで2人で押さえたことで鈴木を信じ切った被害者女性、沢井七海(磯山さやか)は鈴木から会社の経営が傾き、1,000万円必要だと言われ、これから結婚し2人の将来のためにと1,000万円を結婚詐欺師の鈴木に渡してしまったのです。

お金を受け取った鈴木は沢井の前から姿を消し、沢井が警察へ被害届を出したことから事件が発覚しました。

しかし、鈴木が沢井から1,000万円を受け取った証拠がないことや鈴木は沢井に対して本当に結婚を考えていたが結婚の話が進むにつれ、彼女を幸せにできるか不安になり姿を消したという言います。

鈴木は真っ直ぐな目で凛々子に沢井のことは本気だったがお金は受け取ってないと主張します。

何を聞いてものらりくらり受け答えする鈴木に凛々子は苦戦します。結婚詐欺師というと見た目が派手な男性をイメージするが実際は地味で掴みどころの普通の男性が多いと先輩検事の徳永(塚地武雅)が話します。

先輩検事の大塚(三浦翔平)は凛々子にこうアドバイスします。

「殺人犯や窃盗犯は、自分が悪いことをしているという自覚があるため、取り調べには素直に応じて素直に話す。それに比べ詐欺犯は嘘をつくことに罪悪感は微塵もない。罪の意識のない奴を暴くのは大変なんだ。」

凛子

説得力あるね〜。凛々子もかなり納得していたね。

詐欺犯の尻尾が見えてくる凛々子

純粋な沢井を騙し、その罪の意識がなく、嘘で固めた鈴木が許せない凛々子は「鈴木の尻尾を掴んでみせる!」と豪語する凛々子ですが、その証拠を掴むのが難しいと大塚に言われます。

証拠を歩き回る凛々子に真実が飛び込んでくる。

結婚式場を予約した際に、持ち合わせが無かった鈴木に代わり手付金を沢井が払ったというのです。

しかし、予約をした翌日に鈴木が1人で式場を訪れ、手付金の返金を鈴木が受け取ったというのです。

式場での確認も取れ、受取書も証拠として手にすることができました。

しかし、鈴木はそれもトボけるのです。沢井が払ったのを忘れていて、すぐにも返したいけど失業中で返せないと主張します。

少しずつ詐欺犯の尻尾が掴めそうでまだ掴みきれない凛々子の前に鈴木が現れるのです。

それは、凛々子が恋人の優希(大野拓朗)と2人で食事をしている時でした。

そのレストランは雰囲気の良い高級レストランでした。そこは沢井が鈴木に1ヶ月記念でバラの花束をもらったという「Adelina(アデリーナ)」というレストランだったのです。

そのレストランにいたのが鈴木だったのです。鈴木は沢井にしたことと同じように、また違う女性にバラの花束を渡していました。

そして、失業中でお金がないと言っていた鈴木ですが、会計時に見えた太い財布とその財布に入っていた大金を凛々子は見たのです。

優希とデート中にも関わらず、仕事のため、被害者の沢井のために鈴木を尾行するのです。

女性と2人でチェックインするところを写真に撮り、証拠を押さえることができた凛々子。

その証拠のおかげで警察は一緒にいた女性に事情を聞くことができ、事件は進展しますが、1,000万円を受け取った証拠がまだ見つからないのです。

詐欺犯の尻尾を捕まえた凛々子

いつも通り小言が多い、凛々子の担当事務官、相原(安田顕)ですが、小言を言いながらいつも凛々子に協力的です。

2人で被疑者鈴木の起訴するべくトドメの証拠を探すために、調書や押収品を洗い直します。

そして、2人が見つけたのは、「ランニングステーション」と書かれた領収書でした。

ランニングステーションとはランナーが着替えたり、荷物を預けたりするとこだと相原が凛々子に説明します。

鈴木がロッカーの契約をしているランニングステーションを訪れた凛々子と相原は、鈴木のロッカーから1,000万円を見つけ出します。

その証拠を鈴木に突き出しも、鈴木はしらを切るのです。これは、自分の隠し財産だと…。

しかし、1,000万円が入っていた紙袋には沢井が鈴木に宛てたメッセージカードが入っていたのです。

そこには、

「このお金は2人の未来のためのお金です。私たち結婚すんだから、遠慮しないで使ってね。大丈夫、あなたならきっと夢を叶えられる。」

と沢井の鈴木への純粋な愛が溢れているメッセージが書かれてありました。

鈴木はお金しか目に入っておらず、沢井が書いたカードに気付かなかったんですね。

皮肉にも沢井が鈴木に対して本気だったことが沢井を救う証拠となったのです。

ま、それでも鈴木はしらを切り続けます。後からでもカードは入れられると、凛々子が自分をはめようとしていると…。

しかし、紙袋にも現金にも沢井の指紋が検出され、それが決め手となりました。

凛子

最低な男だね。女の敵だ!!よくやった!凛々子!!

凛々子と優希の恋の行方は?

凛々子が鈴木をレストランで見つけた時、凛々子は優希とデート中でした。

そして、まさに優希が凛々子にプロポーズをしている時だったのです。

そんな、そんな人生の一大イベント、男性にとっても意を決しためちゃくちゃ大事な瞬間に凛々子は仕事を優先してしまったのです。

後日、凛々子は優希に誠心誠意謝り、プロポーズの返事をしようとしていました。

そんな凛々子に優希は、あの日に凛々子の気持ちが分かったと言うのです。

今の凛々子にとって、検事の仕事がとても大事だということが分かったと…そして、優希から出た言葉が「別れよう」だったのです。

いやいや、そうなりますよ。そうなりますとも。

ひっきー

優希は本当に素敵な男性ですね。凛々子を責めることなく、自分がずるい考えだったと別れる理由を凛々子に伝えます。

「結婚すれば、凛々子が仕事をセーブして側にいてくれるんじゃないかなぁ。でも、検事の仕事をあんなに頑張っている凛々子に俺と仕事どっちが大事?なんて言えないよ。俺は、凛々子のことずーっと応援している。それは今までもこれからも変わらないから。」

と凛々子と優希は素敵な別れ方をしました。

凛子

あ〜、優希は男の中の男だな。詐欺犯の尻尾を追いかけ回し、捕まえたと思ったら、自分の幸せを掴み損ねたなんて、切なすぎる…。女性にとって仕事と恋愛の両立は難しいんだね。

まとめ

真っ直ぐな凛々子と相原が回を重ねるごとにどんどんと息が合ってくるところがいいですよねぇ。

次回は先輩検事、大塚(三浦翔平)の出番も多いようです。

また、コミカルな竹村家も楽しみですね。

見所満載の「正義のセ」4話は5月2日放送です!

 

 

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