コンフィデンスマンJP3話のあらすじとネタバレ感想!ゲストは馬場ふみか&石黒賢

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凛子

待ってました、まさみちゃんの可愛さ&面白さ満載の「コンフィデンスマンJP」!

第3話は美術関係のお話。

ゲストは石黒賢さん。

さっそく振り返ってみましょう!

ひっきー

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冒頭の巻

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ。

by ポール・ゴーギャン

19世紀のフランスを代表するポスト印象派。

波乱に満ちた生涯を送った、独創的な孤高の画家の名言。

まずは作品を真似る所から始まる画家さんたちだものね。

ひっきー

でも、真似るだけでは盗作、そこにオリジナリティを加えられれば革命になる。

今回もありがたく頂戴します。

ボクちゃんのお人よしスイッチON!

ボクちゃん(東出昌大)は偶然入った喫茶店で、壁に飾られている絵を何気なく見ていた。

そこでバイトしている女性・須藤ユキ(馬場ふみか)の作品だ。

彼女の個展を見に行く約束をしたボクちゃんは、後日会場へ行ってみると…中止になっていた。

ユキは美術評論家でアートビジネス界の権威である城ケ崎善三(石黒賢)に振り回されて、自殺未遂を起こしていたのだ。

おいおいっ、ボクちゃん家まで行くって、さっそく惚れてんじゃないの?

ひっきー

城ケ崎善三…50歳。

画の価値がわからない素人から本物の画をレプリカと偽って安く買い、裏社会の顧客にマネーロンダリングの手段として高値で売りつけている。

ユキとのいきさつはこうである。

彼女の通う美大に特別講師としてきた城ケ崎に”将来性がある”と褒められた彼女は、城ケ崎の元へ画を持って通っているうちに男女の関係になった。

個展を開くから美術界で有名な城ケ崎にコメントだけでも欲しいと頼むが、”そんなゴミみたいな作品にコメントは出せない”と言われてしまう。

将来性があると言ったのは”若くて小奇麗で巨乳の画家の絵”と売り出せは可能性はあるという意味だった。

そしてそれっきり二人の関係は終わった。

さっそくその話に感化されたボクちゃんは、城ケ崎をワナにハメようとリチャード(小日向文世)を誘う。

ダー子(長澤まさみ)には”売り出して欲しくてピロービジネスしてんだから、その女も女じゃん。”

と言われてしまうが、女癖が悪くマネーロンダリングにまで手を出している城ケ崎は格好のオサカナ。

という事で、次のオサカナは悪徳美術商・城ケ崎善三に決定!

モナリザは本当に微笑んでいるのか。

写楽は日本人だったのか。

ナスカの地上絵は本当に人間か描いたのか。

コンフィデンスマンの世界へようこそ!

ダー子お得意のセリフが、今回はボクちゃんできたーっ!

ひっきー

凛子

ちょっとさわやかバージョンね。

本物の目

騙しの手口は、ダー子扮する中国人バイヤー・王秀馥(ワンショウフー)が城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金を出すお得意様になる。

https://twitter.com/confidencemanJP/status/987986322324209665

”美術評論家にとっての一番の喜びは、有名画家のまだ見ぬ作品を発掘する事”

という事で、一度もバレた事がないと言うほど腕のいい贋作画家の伴ちゃん(でんでん)に贋作作りを依頼する。

そして伴ちゃんは、多数の作品が行方不明になっているから贋作と判断しにくいピカソの贋作を見事に作り上げた。

ボクちゃんが冴えない片田舎の古美術商・沼田という設定で、贋作を持ち込み画の鑑定を依頼する。

そこにワンさん(ダー子)が新しい画を買いに来たと言ってやってくる。

”あっ、ピカソ?私、それ買いたい。”と煽るワンさん(ダー子)。

そうすれば城ケ崎は必ずそのピカソの贋作を本物と断定して購入するハズ…だった…

”これは犯罪の証拠品だ、警察に提供しないと。”

と言って警察に通報されてしまった。

凛子

ええっ?!バレた?

画家の特徴が全て頭に入っている城ケ崎は、贋作画家にもタッチの癖があるのを見抜いていた。

そして伴ちゃんは逮捕されてしまったのだ。

凛子

城ケ崎の見る目は本物だったのね。
うわぁ~一筋縄ではいかない。怖いっ、城ケ崎。

ひっきー

”今回は引き下がる?”と聞くリチャードに

”伴ちゃんの仇を取る”というダー子。

しかし贋作が通用しないとなると打つ手がない。

落ち込むダー子…と思いきや、お取り寄せの卵が届くと気持ちはすでに卵へ~

”こういう(美味しい)卵を作る人も、また芸術家よね~”

と、そこで何か閃いたダー子。

再挑戦

3か月後、沼田(ボクちゃん)は再び城ケ崎の元に父の遺品の美術品の数々を持ち込んだ。

すべてがガラクタだと思われたが、その中の一つの画に城ケ崎は興味を示した。

「山本巌」と言う無名の画家が、1923年に書いたものだった。

その画を5万で買い取り、オークションで150万から出品した。

そこに登場!ワンさん(ダー子)。

”1,000万”

ワンさん(ダー子)が破格値で買い取った。

そして「山本巌」の作品をもっと買いたいと言うワンさん(ダー子)と城ケ崎の話を聞いていた他の客たちが、”「山本巌」って誰?”と食いついてきた。

無名画家を見出したとネットニュースになる城ケ崎。

世間の反応に”売れる”と確信した城ケ崎は「山本巌」の画の出元を調べ彼の生家へ。

山本巌、1905年生まれ。幼少期から体が弱く、好きな絵を描く事だけを生きがいにしながら、1枚の画も売る事なく28歳の若さで亡くなった人物。

と、巌の甥っ子に当たる人(リチャード)が生い立ちを説明してくれた。

そしてまだ納屋に残っている彼の沢山の画を見せる。

”ゴッホを彷彿とさせる。日本的フォービズムの先駆者だ。早すぎた天才だな。”と目を輝かせ、1,000万ですべて買い取りたいと言い出す。

そこに登場するワンさん(ダー子)と沼田(ボクちゃん)。

”巌さんは日本のゴッホです。ワタシ3億円で買います。”と契約間近の二人に割って入るワンさん(ダー子)。

沼田にも”5万で買った作品を1,000万で売る、芸術を金としか見てない”と言われ

”私が売り出すから、価値が付くんだ。”

”この城ケ崎善三だから、誰もが金を出すんだよ。”

”片田舎の素人画家をゴッホにする事ができるのは、この私なんだ!”

あ~言っちゃった、言っちゃダメなやつ!

ひっきー

凛子

でも、このあたり実は現実世界の本音をついてる感じがするわね。

そして城ケ崎は、「山本巌」の画を3億5千万で買い取った。

肩をすくめるワンさん(ダー子)。

凛子

ここで「35億」のブルゾンちえみがCMで出てきたわよね~
肩のすくめ方と3.5億は意図的?偶然?ってネットで話題になってたよね!

ひっきー

カリメロしか書けない「山本巌」

城ケ崎のオークションハウスで「山本巌」作品だけのオークションが開催された。

山本巌を、28歳で早世した悲劇の天才・日本のフォービズム・キュビズムの先駆者と紹介。

…ざわつく会場。

そして彼の「自画像」1925年作から出品し始め…

会場の一番後ろに「自画像」の山本巌とそっくりな顔をした男が座っていた。

”君は…”

”俺…山本巌です。卵、作ってます。”

”画なんて…カリメロしか描けません。”

あーネタバラシしちゃった、皆の前で!

ひっきー

ダー子がお取り寄せしていた卵を作ってる山本巌さんを、勝手に芸術家に仕立て上げたのだ。

逮捕された伴ちゃんが集めていた、昔の無名の画家の画が描かれたキャンバスを使い

五十嵐(2話に出てきたダー子の同業者)が撮ってきた、生家に設定した家の近くの写真にゴッホ風のエフェクトをかけて

リチャードとボクちゃんが、その写真をそっくり真似て描いたものだった。

そして城ケ崎の信頼は失墜した。

美術評論家にとっての一番の喜び

”有名画家のまだ見ぬ作品を発掘する事”

ではなくて

”有名アーティストそのものを発掘する事”

人々は画そのものより、作者や時代背景といった情報そのものに価値を見出すもの。

芸術とは、人々がつくりだした虚構の上に価値が成り立っている。

ゴッホの画は生前ほとんど売れなかった。

それを最初に評価した評論家が、ゴッホを売り出しブームを作った。

評論家が一番なりたいものは、ゴッホを最初に見出した人間。

一番なりたくないものは、ゴッホを評価できなかった人間。

ダー子は美術評論家である城ケ崎のその意識につけ込み、”まだ見ぬ天才”を彼に発掘させようとしたのだ。

そして食いついた城ケ崎が一番華やかな場面でネタバラシする。

その為に勝手に写真と名前を使った全く関係のない山本巌さんを、わざわざオークション会場へ招待したのだった。

オマケ

そもそもの原因である巨乳美大生のユキちゃんに報告に行ったボクちゃん。

しかし彼女は城ケ崎のアドバイスどおり、スケベなパトロンを見つけてピロービジネスをしていた。

次回予告

次のオサカナは老舗食品会社「俵屋フーズ」の社長・俵屋勤。

演じるのは佐野史郎さん

実は食品偽造に手を染める超ブラックな会社。

告発したくても出来ない社員に代わってダー子さんがお仕置きを!

仕掛ける罠は、社長の「映画マニア」っぷりに目を付け、なんと架空の映画を撮影するために出資させるという!

史上最大級のスケールでお送りする第4話に期待。

まとめ

今回は騙されると言うより、騙す側の気持ちになって見れましたね。

1,2話とストーリーの進め方が全く変わっていて、また新しい形で楽しめました。

ストーリー展開でも飽きさせないね~

ひっきー

そして何よりまさみちゃんのワンさんが最高でした。

凛子

喋り方から歩き方まで完全にワンさんになりきっていて、現実にワンさんがいるかと思った。

それから「有名アーティストそのものを発掘する事」

このフレーズは今回の主題歌担当「Official髭男dism」を発掘したことも当てはまりますよね。

まさに!

ひっきー

いろんな繋がりがあってどんどん面白くなっていくコンフィデンスマンJP、次回もお楽しみに!

 

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