モンテクリスト伯2話のあらすじとネタバレ感想!黒幕は親友の南條だった?

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凛子

おディーン様迫真の演技、モンテクリスト伯~華麗なる復讐~。

第2話では暖が脱出するまでの壮絶な経験から、脱出後の変わりゆく暖の姿が放送されました。

では、さっそく振り返ってみましょう。

ひっきー

 

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変わり果てた生家

2017年・春

国籍不明の木造船が小さな漁村に漂着していたとニュースで流れていた。

柴門暖(ディーン・フジオカ)だ。

何とか地元に帰って来れたのだ。

家へ向かうがそこは塀に覆われていて、暖の家はなくなっていた。

ショックで塀から落ちる暖。

そこに通りかかった車は、守尾漁業の新社長・守尾信一朗(高杉真宙)

暖が働いていた会社の社長の息子だった。

https://twitter.com/MONTE_CRISTO_cx/status/989864083179503616

そして”この家の人は?”と聞く暖に、ずいぶん前に亡くなったと伝えた、その人の息子だと気づかずに。

暖の事件があって以来、世間との関わりを絶ち、家に引き籠って、最後は餓死に近い状態だったと。

暖は気を失った。

餓死って…辛さに拍車をかけるね。

ひっきー

ファリアとの出会いと脱獄までの日々

2011年

床のコンクリートの割れ間から現れた謎の老人は日本語を話した

間違えて入ってきたと言って去って行った老人の後を追い床の通路を辿ると、老人が監禁されている部屋に辿り着いた。

20年も前から監禁されているというその老人は色々な知識を持っていた。

そして暖の話を聞いてすぐに”お前は身代わりにされたんだ”と言ってきた。

その言葉を聞いた暖はなぜ自分がここに来ることになったのか深く考え、一つの真実に辿り着く。

入間刑事と先輩の神楽に罠にはめられたのか。

そして長年かけて脱獄の準備をしている老人を手伝うことにした。

知識豊富なその老人は、ラデル共和国の元大統領・ファリア真海(田中泯)だったのだ。

https://twitter.com/MONTE_CRISTO_cx/status/989867577730973696

そこから長い長い暖とファリアの脱獄準備が始まった。

その有り余る時間の中で、ファリアは自分の知識の全てを暖に教えこんだ

だが、掘り進めてきた地下道がもう少しで海に通じるという時に、ファリアは息を引き取った。

そしてファリアの遺体は海に放り投げられた…

しかし実は、暖が代わりに遺体袋の中に入り込んでいたのだ。

暖は14年の時を経て、見事に脱出成功した!

監禁から脱獄までの暖の話がダイジェストのように描かれていたけど、現実には想像できないほどの辛い日々だったんだよね。

ひっきー

凛子

それを考えただけでショック死しそうだわ。

成功者になったターゲット達

2017年

目覚める暖。

信一朗に助けられていた。

着替えと食事を用意してもらって世話になる暖だが、昔の知り合いが来るのが見えると逃げるように去って行った。

https://twitter.com/MONTE_CRISTO_cx/status/989495301701419008

そして、すみれが住んでいた場所へ向かったが彼女はいなかった。

その店のママに聞くと、すみれ料理研究家になり南条と結婚して東京の一等地で暮らしているという。

さらに親友だった南条は俳優として成功して大スターになっていた。

そして二人の間には娘も出来ていた。

娘がいるのは辛いな~

ひっきー

その店で酔いつぶれていた暖の昔の顔なじみ地上げ屋・寺角(渋川清彦)が目を覚ましてママとの会話の間に入ってきた。

正面からマジマジと暖の顔を見るが、全く気付くことなく出て行く。

暖は後を追い、彼を海に突き落とし脅した。

そして自分を追い込んだいきさつや、現在の神楽の事を聞き出した。

神楽は孤独になった暖の母から家を奪い、売りさばき、東京の大手不動産会社の社長になっていた。

警察に通報したのも神楽だと思われていたが、神楽が南条にその話をしていて勝手に南条が通報していたのだった。

凛子

この話を聞くまでは、すみれの幸せが幸せなら南条と結婚していても仕方ないと思っていたはず。
南条はすみれへの気持ちからつい通報しちゃったけど、暖がこんな事になるとは思ってなかったのかもね。

ひっきー

そして暖はシンガポール行きの船に乗り込んだ。

ファリアから聞かされていた彼の隠し財産を引き出すために。

その口座名義は”モンテ・クリスト”。

そして暖は、「モンテ・クリスト・真海」となるのだった。

460億ドルって5兆円くらい?…桁が凄すぎて想像できない!

ひっきー

真海として再会

2017年・秋

恩人だった守尾漁業の社長(木下ほうか)が亡くなった。

そして守尾漁業は1億近い借金を抱えて潰れてしまった。

葬式のために帰ってきた南条幸男(大倉忠義)、南条すみれ(山本美月)、神楽清(新井浩文)

神楽は葬式に顔をだした入間公平(高橋克典)に”何かある時は、また宜しく”と意味深な言葉を投げかけていた。

そんな入間は刑事部長まで上り詰めていた

葬式から戻ってきた守尾信一朗はクリーニングされた洋服がハンガーにかけられているのを見つける。

すぐに半年前に助けたホームレスだと気づいた。

そしてそのポケットには1億の小切手が入っていた。

防波堤で話をしている神楽と南条に、突然声をかける真海。

”怖くないですか、今日の海。何か見透かされてしまう気になる。

”でも大丈夫か、海は何もしゃべらない。”

二人は真海が暖と気づかず何気ない会話を続ける。

クルーザーの迎えが来る。

”お話出来て良かったです。お二人のこれからの人生が幸せである事をお祈りします。”

そう言って真海は二人の元から去って行った。

https://twitter.com/MONTE_CRISTO_cx/status/989503952206024704

個人的には暖だと気づくよね?と思ってしまうのだが、そこはドラマって事でスルーしようか。

ひっきー

凛子

匂すらしてきそうなホームレススタイルから、超絶イケメンなおディーン様になったので、気づかないって事にしましょう!

次回予告

ファリアから莫大な資産を受け継いだ暖はモンテ・クリスト・真海と改名し、世界屈指の投資家になった。

そして再び南条たちの前に姿を現した。

ある日、海に流されて困っていたシーカヤックに乗っていた女性と女の子を助ける。

助けた女性に、女の子の両親がお礼をしたいので家に寄ってほしいと言われて行ってみると…

そこにいたのは南条だった。

助けた女性は南条のマネージャー、女の子はすみれの娘だったのだ。

そこに帰ってくるすみれ。

それは、許されざる再会だった

信海は帰り際に自分の別荘でのホームパーティに二人を招待する。

そのホームパーティーには他にも神楽夫妻、入間夫妻も招待していた。

ようこそ、狂気の晩餐会へ

まとめ

凛子

いよいよ暖の復讐がスタートするって所まできましたね。

来週は親友だった男の妻になってしまったすみれとの再会もあり、暖が心の葛藤をどう演じるのか楽しみです。

暖の、いや、真海の「華麗なる復讐」をお楽しみに♪

ひっきー

 

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