モンテクリスト伯3話のあらすじとネタバレ感想!江田愛梨(桜井ユキ)がキーマン?

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凛子

いよいよ華麗なる復讐が幕を開けた今回の第3話。

ここからはモンテ・クリスト・真海として登場する、おディーン様の美しい姿も見どころの一つですね。

では、第3話を振り返ってみましょう♪

ひっきー

 

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まずは南条幸男

江田愛梨(桜井ユキ)南条明日花(鎌田英怜奈)はシーカヤックで遊んでいたが、誤ってパドルを海に落としてしまった。

手漕ぎで浜に戻ろうとするが、なかなか戻れない。

通りかかったクルーザーに助けてもらった。

そのクルーザーに乗っていたのはモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)だった。

愛梨は”明日花のご両親が助けたお礼に挨拶したいから、家に寄って欲しい”と真海に頼む。

明日花の家に行くと父親が帰ってきた。

南条幸男(大倉忠義)だ。

明日花は、幸男とすみれ(山本美月)の娘だった。

そして愛梨は有名俳優である幸男のマネージャー。

すみれも帰宅すると、自分の別荘でホームパーティーを開こうと思ってるから是非来て欲しいと二人を招待した。

凛子

マネージャーの愛梨は娘の事を好きじゃないのかしら?
何か伏線がある表情してたよね。

ひっきー

次は神楽夫妻

真海は別荘のマリア像の前で、浮かない表情の秘書の土屋慈(三浦誠己)”何か隠してないか?”と問いかけられるが、”何もない”と答える土屋。

確実に何かあるよね?

ひっきー

別荘に神楽清(新井浩文)が現れた。

真海はこの別荘を、不動産業で大成功した神楽から買っていたのだ。

お近づきのしるしに”ロット”をプレゼントする真海。

実はこのロットには盗聴器が仕掛けられている。

そして真海は神楽もホームパーティーに招待した。

まさか暖だとは全く思っていない神楽は、超金持ちの真海を”金づるは神様からのプレゼント”と言い上機嫌だ。

神楽と秘書の牛山が家に戻ると、専業主婦の留美(稲森いずみ)が出迎えた。

金と権力にしか興味のない牛山に愛情を注がれない留美は、牛山に

”いつもの、お願いできます?”

と言い、夜中こっそり家を出ると牛山の手配した若い男2人と情事を繰り広げるのであった。

留美さんの設定、ヤバすぎない?

ひっきー

凛子

キレイな床をムキになって拭き続ける姿とか、確実に何かの強迫観念持ってるよね。

そして入間夫妻

ジムでトレーニングをする入間の妻・瑛理奈(山口紗弥加)

彼女のドリンクに何かを入れる女。

瑛理奈が発作を起こした所に、タイミングよく表れて助ける真海。

真海が瑛理奈を家まで送ると、妻を心配した入間公平(高橋克典)が帰ってきた。

そして入間夫妻もホームパーティーに誘う

刑事部長の入間は”誰がいるかわからないパーティーには出席できない”と断るが、招待状を置いて帰る真海。

https://twitter.com/tkr72co8hk6miko/status/992566887690059776

凛子

招待状の住所を見て驚いてたのは、何かその土地か別荘に思い入れがあるって事よね?

真海は鎌倉からわざわざ静岡の市場まで足を運び、カツオまるごと1尾を買った。

そこで働いていたのは守尾信一朗(高杉真宇)

恩師だった社長の忘れ形見であり、日本に辿り着いたばかりでホームレスのようだった自分を助けれくれた信一朗の様子を見に来たのだ。

唯一の癒しシーンでは心なしか真海の服装も柔らかいね。

ひっきー

復讐の舞台へようこそ

そして、ホームパーティー当日。

自宅でタルトを焼いているすみれ。

鼻歌を歌ったりして、なんだか楽しそうなすみれの姿を目にした幸男は少し不機嫌。

そこにマネージャーの愛梨が今日納品する予定のデータを消してしまったと言ってトラブルを持ち込む。

結局、すみれはパーティーを断念し仕事場へ行くことになった

マネージャー怪しいな…

ひっきー

凛子

それより無意識に喜んでるよね、すみれ。
本能には逆らえないってやつですかね。

ひっきー

パーティー会場の真海の別荘に到着した神楽夫妻。

しかし妻の留美は足を踏み入れたくない様子

そんな気持ちには全く気付かない神楽は、無理矢理留美を連れて行った。

そして面識はあるはずなのに、よそよそしく初めましてと挨拶する5人。

神楽清、妻の留美、入間公平、妻の瑛理奈、そして南条幸男だ。

”私がご友人になりたいと思う方々に、お声をかけさせて頂きました。”

真海は平然とそう言ってのけた。

客の顔を見て驚いた秘書の土屋慈(三浦誠己)は、別室で真海にある事件を打ち明ける。

22年前にある別荘に空き巣に入ったと。

その時にただならぬ雰囲気の女のすすり泣く声を聞いてしまった。

そして男が出てきて箱をマリア像の下に埋めていた

2人がいなくなった後、穴を掘り返したら生まれたての赤ちゃんが入っていた

しかも生きている。

でも気づいた時にはぐったりしていて、放置してしまったのだ。

そしてその女は神楽の妻の留美で、男は入間だった

赤ちゃんを埋めた場所は、この別荘の庭のマリア像の下だった。

入間が暖を陥れたのは「父のために仕方なくやった事」だと思ってたけど、いくら府議の子だとしても「自分の子を生き埋めにする」なんて元々逸脱した人間だったんだね。

ひっきー

真海は客人たちに庭を見せる。

何も知らない者達はキレイな庭だと褒める。

知っている者達は追い詰められる。

マリア像にわざわざ花束まで立てかけて。

そしてマリア像の下から”生まれたばかりの赤ちゃんのような細い骨”が出来てきたと言った。

その骨は燃えないゴミの日に捨てたと。

真っ青な顔で”気分が優れないから帰る”という留美。

その姿を見た真海は”お開きにしましょう。今日の所は。”と言って解散した。

人間の骨を”燃えないゴミの日”に出したくないな。

ひっきー

夜、パーティーの感想を話している南条とすみれの元に1通のFAXが届く。

「人殺し」(中国語で書かれている)

そのFAXを送ったのは南条のマネージャーの愛梨だった。

実は彼女は真海が送り込んだ人間だったのだ。

入間の妻・瑛理奈のドリンクにそば粉を入れたのも彼女だ。

さらにすみれをパーティーに呼ばないように、わざと納品データを消したのも彼女。

全ては真海の計画だったのだ。

凛子

やっぱりぃ~!なんか予想が当たると嬉しい。
謎解きだね。

ひっきー

https://twitter.com/deeean0819/status/992132275448893440

次回予告

とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に、神楽清(新井浩文)が留美(稲森いずみ)とともに出席。

政治家の木島義国(嶋田久作)とつながりを持つ神楽は次の国有地の取引を有利に運ぼうとしている。

木島は神楽に国有地取引に他の建設業者も動いていると神楽に釘を刺した。神楽は留美を残して先に会場を出る。

そこに真海が現れた。

入間公平(高橋克典)から真海には近づくなと言われていた留美は驚く。

真海は神楽にテナントの相談に来たと言う。そして、店を出すのは自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂完治(葉山奨之)だと、連れてきた青年を留美に紹介。

そして、安堂の相談を聞いて欲しいと真海は留美を別荘でのランチに誘った。

帰り道、素直で明るい安堂を気に入った様子の留美は、神楽に頼んでテナントなどの件は力になりたいと告げる。

一方、入間は娘の未蘭(岸井ゆきの)の結婚式の日取りを決めた。

戸惑う未蘭は貞吉(伊武雅刀)に相談したいと言う。

入間は未蘭、妻の瑛理奈(山口紗弥加)と貞吉の部屋へ。

貞吉は会話もままならず、介護が必要な状態になっていた。

まだ結婚には早いと言って欲しいと頼む未蘭に貞吉は…。

言葉を話せない貞吉をバカにするかのように、入間は結婚準備を進め始める。

”彼らの大切なものを全て壊す”と言っていた真海の最初のターゲットは神楽の妻と会社でしょうかね。

神楽の妻を壊し、会社を潰す事で、神楽を陥れていきそうな予告でしたね。

そしてもちろん南条や入間にも魔の手を伸ばしている事でしょう。

来週以降もお楽しみに♪

 

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