正義のセ6話のあらすじとネタバレ感想!ゲストは倉科カナ(弁護士・美咲役)!

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5月16日に放送された「正義のセ」6話は、主人公の新人検事、凛々子(吉高由里子)の大学時からの同期で弁護士の美咲(倉科カナ)が登場します。

凛子

凛々子も真っ直ぐだけど、美咲も負けじと真っ直ぐで正義感が強いよかったねー!!
強かった!強かった!凛々子のお父さんも言ってたね。2人とも「融通利かん坊」だって笑!

ひっきー

この記事では「正義のセ」6話のあらすじとネタバレ感想をまとめました。

 

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6話のあらすじとネタバレ感想

6話のあらすじ

凜々子(吉高由里子)は、同期・ユキの結婚披露パーティーに出席。

全国各地に赴任している仲間たちが一堂に集まり、パーティーは大いに盛り上がる。

そこで凜々子は、弁護士になった美咲(倉科カナ)と久しぶりに再会する。

大学時代からずっと助け合いながら勉強してきた似た者同士の二人だったが、進路を決める際、それぞれの正義を貫くために検事と弁護士という違う道を選んだのだった。

披露宴の帰り、凜々子は美咲を自宅に招き、竹村家みんなで歓迎する。凜々子と美咲は、お互いの近況を報告。

そして恋バナになると、なぜか大塚(三浦翔平)とキスするシチュエーションが凜々子の頭に浮かぶのだった。

翌日、出勤した凜々子は相原(安田顕)から、飲み会で酔っぱらって寝てしまった時に大塚にキスしたことを知らされる。

凜々子は、大塚と顔を合わせると、意識するように。

そんな中、オレオレ詐欺の被疑者が送致されてくる。

凜々子は「オレオレ詐欺グループを一網打尽にしてやる!」と張り切る。被疑者は、大学生の浅田謙人(岡山天音)

彼は凜々子の取調べに対して、「軽いアルバイト感覚でやってしまっただけで、詐欺に加担しているとは知らなかった」と主張し、反省した態度を見せる。

そして浅田を担当する弁護士として港南支部を訪れたのはなんと、美咲だった。

美咲は、浅田の釈放を要求。

しかし、凜々子は検事として浅田を釈放できるだけの材料がなく、拒否。

美咲は浅田の言い分を信じ「ある意味、彼もオレオレ詐欺の被害者と言える…」と、徹底的に守る姿勢にでる。真っ向から対立する凜々子と美咲。

二人は立場の違いから、激しくぶつかり合うことに…。

それぞれの信念を抱いて追及する、オレオレ詐欺事件の真相とは!?
そして、正義のために、固い友情で結ばれていた二人の絆は切れてしまうのか!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/seigi-no-se/story/06.html

大学時代から仲良しだった凛々子と美咲ですが、仕事上では検事と弁護士。

必然と敵対する相手となりますね。

凛々子が担当する事件、オレオレ詐欺の被疑者、浅田謙人(岡山天音)の弁護人として現れたのが美咲だったのです。

久しぶりに再会した2人ですが、再会後すぐに仕事で対立することに。

6話の被疑者は詐欺の受け子?

新人検事の凛々子、少しずつ刑事事件を任されるようになった弁護士の美咲。

偶然にも2人が同じ事件を担当することに。もちろん、検事と弁護士なので敵対する関係です。

今回の被疑者はオレオレ詐欺の「受け子」として捕まった浅田謙人。

浅田はオレオレ詐欺で騙した女性から現金を取りに来たところ、女性が警察に通報していたため、女性宅で現行犯逮捕されたのです。

浅田の主張は自分は何にも知らなかった、初めてやった仕事で上の人のことは何一つ分からないというものだった。

今回の事件の論点は浅田が詐欺の受け子を常習的に行なっていたかどうかということでした。

今回も凛々子、気合が入っていましたね!!

正義感の強い2人が対立!

美咲が凛々子の職場、横浜地検港南支部を訪れたのは、浅田の弁護人として、浅田を釈放してほしいという要求のためでした。

弁護人として美咲は、浅田はたった一度受け子をやっただけで、詐欺グループの一員ではない、指示役の顔も名前も知らない浅田を取り調べても意味がないと主張します。

凛々子は検事として、浅田や美咲が主張していることが本当かどうか、釈放できる十分な証拠がないと言い、要求を断ります。

女同士って感じでしたね。2人が言い合って、お互いがお互いの主張を受け入れてもらえないのを知るとぷーっと頬を膨らましたり、ムキになったりと、まだまだ若いなぁ〜って感じでしたね。

小姑・相原も凛々子化?

浅田が鉄道マニアだと知り、少し前のめりになってしまった相原ですが、浅田の所持品の資料からレアな切符を見つけます。

浅田の金融口座を見ても大金が入った形跡がないのが怪しいと2人は声を揃えて「浅田の家へ行ってみましょう!」と言います。いや、相原の方が早かったですよね。

浅田の自宅へ捜査をしに行った2人は鉄道のレアグッズが多いことに驚きます。相原の推定では総額80万円ぐらいだと言います。

「普通の大学生」が出せる金額ではないですよね。

2人は浅田の通う大学へ身辺捜査をしに行きます。そこで知ったのは浅田が友人(?)にお金を払い代返を頼んでいたということ。

やはり浅田は「普通の大学生」ではないということを知ることができました。

検事と弁護士はどちらが正しい?

検事が主人公のドラマでは検事が正しく見えたり、弁護士が主人公のドラマでは弁護士が正しく見えたりと、立場が変われば、見方も変わってきますよね。

まさに6話では「検事と弁護士どちらが正しいのか?」と凛々子が悩むシーンがありました。

いや、悩むというより、検事が正しいと思い込んでいるシーンがありました。そこで同意を求められた相原が「うーん」と悩んでいました。

そこで、いつもサッと登場してサッと良いことを言う支部長の梅宮がまたまた今回も良いことを言うのです。

「検事と弁護士どちらが正しいか?検事、弁護士、裁判官、それぞれの立場でそれぞれの見方がある。」

「でもこれだけは言えます。真実は一つだけ。」

なんて素晴らしい支部長!

そして、その支部長の言葉にさっきまでカリカリしてた凛々子も納得します。そこで素直に納得できるところが凛々子の良いところですよね。

利かん坊2人の対決pat2!

同期の結婚式で再会した司法修習生時代の同期で現在は仙台で検事をしている神蔵守が自分が仙台に帰る前にとセッティングした同期の飲み会でまたしても凛々子と美咲が対決します。

「たった1度の過ちで将来のある若者の人生を台無しにしちゃうって言うのもどうなのかな?」

「凛々子の判断が彼の一生を左右するのよ。責任取れる?」

と浅田の弁護人として凛々子を責める美咲。

また、凛々子は検事として、

「私が納得できるまで決められない。人の人生がかかっているからこそ簡単に判断できないんだよ。」

と美咲に検事としての自分の気持ちをぶつけます。

凛々子は帰宅後、家族に立場が違う美咲と対立していることを話します。

また、凛々子パパ(生瀬勝久)も良いこと言うんですよね。

「似ているからこそ分かり合えることもあるんじゃないかな。」

そう、この2人似てるんですよ。だからこそ、ぶつかるし、凛々子パパが言うように、ちゃんと分かり合えますよね。

事件の真相は?

浅田のことをもっと調べようと思い、浅田から友人だと紹介してもらった木村を訪ねるため浅田が通う大学へ美咲は行きます。

木村の情報を得た凛々子と相原も浅田の大学を訪れます。そこで学生課の事務から美咲も訪れていることを聞いた凛々子は美咲に電話します。

美咲は「自分が間違っていたかもしれない。ごめん凛々子。私は大丈夫。」と言い残し電話を切ります。

美咲は木村と話をした後、木村が詐欺グループらしき人と電話で話しているのを聞き、木村のあとを追います。

木村は大学構内で詐欺を一緒にやっていた他の友人たちと落ち合い、浅田のことについて話をしていました。

それを美咲はスマホの動画を取ります。美咲は木村に見つかってしまい、スマホで動画を撮っていたことを知り、美咲に暴力を振るおうとします。

その時、凛々子と相原が登場!木村にじじぃと言われた相原はスイッチが入り、木村を撃退!

相原は鉄道マニアに続き、プロレスマニアだったのです!意外すぎる相原の趣味。

事件の真相は、浅田が友人5人を詐欺グループに誘っていたことが判明。

浅田は大学のOB、小宮山に誘われ始めたのきっかけ。簡単に高額が手に入るバイトに味をしめ、常習的に詐欺を行なっていたことが分かったのです。

それでもなお、自分のことしか考えられない浅田は

「退学になりますよね?退学になったら、もうまともな会社に就職することもできない。僕の人生おしまいです!」

と叫びます。

その浅田に凛々子節が炸裂です。

「ここにきてまだ被害者のつもりですか?もちろん指示役の小宮山の罪は重いです。

でもあなた達のような浅はかな考えの若者がいなければオレオレ詐欺は実行されません。

あなたはなんの罪もないお年寄り達からお金を騙し取った。家族を助けるために用意したお金を。

あなただって他人の人生を台無しにしてるんです!

その罪の重さをちゃんと、ちゃんと感じてください。そうでなければ、あなたには罪を償う資格もありません。」

「すいませんでした。」と頭を下げる浅田に老婆心・相原がまた良いこと言うんです。

「1つ付け加えると、あなたの人生はおしまいなんかじゃありません。ちゃんと罪を償えば、人は必ずやり直せる。検事や弁護士はその手助けをするためにいるんですよ。」

凛子

相原さん、めっちゃ良いよね〜〜。私、相原ファンです!!

事件解決で仲直り?

2人が担当したオレオレ詐欺が解決し、凛々子と美咲は和解?いや、お互いの立場を理解し、元の関係に戻ることができました。

「立場は違うけど、これからもずっと正義の味方でいようね!」と再び誓い合います。

女の子ってよく喧嘩するけど、仲直りも早いね〜。

凛々子パパの言っていた通り、「似ているからこそ分かり合えることもある」まさにですね!!

検事も弁護士も正義の味方!真実のみを追求していくことは変わりないですね。

まとめ

6話もスッキリ解決で、このドラマを見ると元気がもらえますよね!

凛々子を取り巻く、竹原家も横浜地検港南支部の面々も素敵な方ばかりで、本当に楽しいドラマです。

次回は相原の熱い熱いシーンが見れそうですよ。

「正義のセ」7話も見逃せませんね!!

 

 

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