モンテクリスト伯6話のあらすじとネタバレ感想(5/24放送)

凛子

モンテクリスト伯6話は、前回までに種をまいてきた神楽の妻・留美がターゲット

真海は、安藤の事を留美に言ってしまうのか?

真海の想像を超える、留美の行動とは?

さっそく第6話を振り返ってみましょう

ひっきー

どこまでも貪欲な神楽

地上げ屋から始めて大手不動産の社長にまで成り上がった神楽清(新井浩文)は、さらに上に行くために湾岸の国有地が欲しくてたまらない。

しかし、国有地買収の鍵を握る財務大臣の奥様は南条幸男(大倉忠義)の大ファンで、それを知っていたライバル会社の五蓉不動産が、南条と妻のすみれ(山本美月)を自社のCMに起用した。

そのせいで、チャンスは五蓉に大きく傾いている。

諦めたくない神楽は南条のスキャンダルを探り、彼を陥れる事で国有地を手に入れようとしていた。

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)から、南条は香港マフィアVAMPAとの黒い噂があると聞いていた神楽は、部下を香港まで行かせてスキャンダルになりそうなネタを探っていた。

そして「13年前に失踪した有名俳優ショーン・リーは、実はVAMPAに殺された」というニュースを持ち帰ってきたのだ。

売れない俳優だった南条が、13年前に香港に渡った直後に付き人をしていた人物がショーン・リーだ。

そのニュースを知ったVAMPAが、元ネタは南条だと目星をつけて会いに来た。

”あの場所にいた人間しか、知らない事が書いてある”

そう言って脅してくるVAMPAに、必死に否定する南条。

神楽が南条の過去を探っている事も知っていて、止めろと言う。

”さもないと、お前の家族も(ショーン・リー家族と)同じ目に遭うぞ

そう脅して去って行った。

ショーン・リーとVAMPAの関係をリークしたのは南条のマネージャー・江田愛梨(桜井ユキ)だ。

”いよいよ始まるね、君の復讐が”

”南条幸雄の全てを奪ってやろう…彼の命さえも”

凛子

火を消すおディーン様、死ぬほど美しい!
南条をそこまで憎む彼女の正体が気になるね

ひっきー

さっそく南条は神楽の所へ行き、これ以上探るなと言うが、神楽は全く聞く耳を持たない。

”常識が通用しない連中がいるってこと、あんたは分かってねぇんだよ”

南条はそう警告し去って行ったが、神楽は手を引く気はない。

南条のスキャンダルの確証を得るために、真海の元へ向かった。

当時の香港警察の捜査資料やショーン・リー殺害の犯人の証拠も手に入れたと伝える真海。

もちろん神楽はその資料を貸して欲しいと言うが、断る真海

真海から断られた神楽は、今度は古い知人の寺門(渋川清彦)をお金で雇い、真海の家に不法侵入して証拠品の写真を撮らせようとした

神楽のオフィスに盗聴器を仕掛けている真海は、もちろん全てを聞いている。

その上で知らないフリをする事にした。

お金のない寺門はもちろん引き受け、まずは真海邸を外から偵察していた。

その時、安堂完治(葉山奨之)が真海の家から出てきた。

後をつけると、神楽の妻・留美(稲森いずみ)とホテルに入っていく。

留美と別れるまで待ってから、寺門は安堂に声をかけた。

実は、刑務所で一緒だった仲だ。

一緒に真海邸に忍び込もうと、安堂を誘う寺門。

しかし安堂は、”バカとは組まねぇよ”と言って去ってしまった。

展開がリズミカルで、全て繋がってるのが面白いっ

ひっきー

追い詰められる人達

入間の妻・瑛理奈(山口紗弥加)が頼んだ魚を配達しに、守尾信一朗(高杉真宇)が入間家に訪れた。

歓迎して家に招き入れる入間未蘭(岸井ゆきの)と瑛理奈だが、入間公平(高橋克典)が信一朗を追い返してしまった

未蘭は”何であんな言い方したの!”と怒るが、公平は”彼にはもう会うな”と強く反対する。

”どうせ彼は、未蘭を受け入れない”

納得のいかない未蘭は、信一朗の働いている市場へ向かった。

そこで信一朗と一緒に働いている人に、彼の過去を教えてもらう。

信一朗の父の会社の社員がククメットという、テロ組織のメンバーで逮捕された。

そこの言葉を聞いて、父の表彰状に書いてあった文字を思い出した未蘭。

彼女の父が信一朗の父を追い詰めた結果、彼の会社は傾き、体を壊して亡くなっていた。

そこの事を理解した未蘭は、彼の事を諦めようとした

未蘭と信一朗だけは、ドロドロに巻き込まれないで欲しいね

ひっきー

寺角は、下調べで真海邸の周りをうろついている。

部下の土屋が、最近見張っている人間がいると真海に報告するが

”丁重に知らないフリをしといてくれ”

と言って、寺角の様子を楽しんでいる真海。

丁重に知らないフリ。笑

ひっきー

寺角に侵入の依頼をした神楽は、なかなか行動しない寺角に発破をかける。

”いいからさっさとやれよっ”

一方の安藤も、闇金から早く金を返せと脅されていた。

追い詰められた安藤は、寺角に真海邸への侵入を手伝うと電話した。

凛子

さすがに今時、あんな怖い金貸しはいないと信じたいわね~

真海は留美を呼び出し、安堂の正体を話した

前科があって、闇金への借金を返すために金を必要としていると。

そして、ついでを装い

”この別荘の近くの電話ボックスに捨てられていたそうですよ、生まれたばかりの赤ちゃんの状態で”

そう付け加えた…留美が自分の息子と関係を持っていたと知って、絶望する事を期待して

しかし、留美の反応は信海の予想を超えたものだった。

”彼は、ただ、一生懸命生きてきた、だけなんだと思います”

そんな留美に真海は、盗みの常習犯である寺角と行動を共にしていると伝える事にした。

凛子

真海さんは、寺角の事は最初からは話すつもりはなかった気がするね
これも、化学反応を楽しむ事にしたって事?

ひっきー

予想外の結末

ようやく真海邸に忍び込んだ寺角と安藤。

しかし、そこに留美が現れた

”こんな事やめて一緒に帰ろう”と、安堂を必死に説得する留美。

”これからは安藤君の事、私が守ってあげる”

その時、留美は寺角に後ろから殴られてしまった。

そして留美を犯そうとする

必死に抵抗する留美。

留美を殴る寺角。

安堂は留美を庇い始めた。

寺角と揉み合いになるうちに、安堂は寺角を刺してしまった

ぐったりと倒れこむ寺角。

留美を返して、一人で何とかしようとする安藤。

そこで留美は言った。

”埋めるのよ。こういう時は、埋めればいいんだよ”

そして、2人で近くの林の中に寺角を埋め始めた

その途中で、人の気配に気づいた2人は逃げる。

現れたのは信海だ。

”まさかの結末だ”

真海はそう言いながら、助けを求める寺角に…俺は柴門暖だと正体をバラし…埋めた。

”これでまず一人”

本当はどういう結末を予想してたんだろうね

ひっきー

翌朝、留美は殴られた酷い顔を隠しもせず神楽のオフィスへ行った。

そして、酷い顔に驚く神楽に”お金ちょうだい”と言い出した。

凛子

留美さんが壊れた?

まとめと次回予告

とりあえず復讐のターゲットの一人を片付ける事に成功した暖ですが、留美の行動には本当に予想外だったみたいですね。

その事でほんの少しだけ人間の心を取り戻したのでしょうか?

次回はメインキャストへの復讐に入っていきます。

まずは南条幸雄。

そして真海の予想外の行動をとる人も現れ…

物語はいよいよ華僑へ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です