崖っぷちホテル9話のあらすじとネタバレ感想(6月10日放送)

凛子

マナヒラ王国の7人の王女達の大絶賛コメントによって、すっかり時のホテルになったインヴルサ。

第9話では、副支配人・宇海直哉(岩田剛典)の夢を実現するべく、スタッフが一丸となる姿を描きます。

さっそく第9話を振り返ってみましょう!

ひっきー

スタッフを信じてる

王女達が取材でインヴルサの事や奇跡の鍋の事を話してくれたおかげで、沢山のお客様が訪れるようになったホテル・グランデ・インヴルサ。

その姿を2階からそっと眺める直哉に、インヴルサの密着取材をするあじさいTVが気付いた。

駆け寄って直哉に声をかける。

直哉がバリストンホテルにいた時から、何度も取材を申し込んでいたのにずっと断られていたから、嬉しい誤算だと言う。

そして、バリストンホテルを追い出されたと言う噂があったのは本当か?とイキナリ聞いてきた。

宇海さんに限って、追い出されてインヴルサに来たって事はないでしょ!

ひっきー

ホテル・グランデ・インヴルサの創立50周年が来週に近づいていた。

そこでのイベントに「花火大会」を提案する直哉。

直哉の長年の夢だったと言う。

その夢を叶えるために、なんと花火師の免許まで取得していた。

それを聞いたみんなは、直哉の提案を快く受け入れる。

まさかの清掃部の裕子(川栄李奈)までもが花火師の免許を持っていると告白し、計画は順調に進みそうだ。

裕子さん、誰もが一度は夢見ませんから!笑

ひっきー

悪天候に備えて、ロビーに屋台を設置してお祭りの演出をする事にもなった。

そして、密着取材が始まった。

しかし聞かれるのはホテルの事ではなくて、何故か若くして総支配人になった佐那(戸田恵梨香)と彼女の一存で働く事になった直哉の事ばかり。

不審に思った裕子は、こっそり取材スタッフの資料を手に入れる。

そこには「話題のホテルを密着取材!」というテーマが、「ホテルグランデインヴルサの真相」に書き換えられていた。

すぐに佐那に報告する。

それでも佐那は、直哉の夢を叶えてあげたいから花火の計画は中止にしないと断言した。

佐那への取材でも、やはり直哉のよからぬ噂の事を聞いてきた。

しかし、佐那はキッパリと言った。

関係ないと。

ホテルにお客様が増えてるのは直哉のおかげだと。

このホテルのスタッフの皆さんを信じていると。

うわさの真相

調理部の江口(中村倫也)とハル(浜辺美波)と、屋台で出す料理の相談をする直哉。

イカ焼きとトウモロコシと…

ハルは、長年の夢だった花火を打ち上げるのは、バリストンホテルの方が大々的に出来たのでは?と何気なく質問してしまった。

思わず、答えに詰まる直哉。

すかさず”言いづらいんだったら、別に聞きやしねえよ”とフォローを入れる江口。

”運命だったんじゃないですか?”

”インヴルサで宇海さんの夢をかなえるために、神様が取っといてくれたんじゃないですか?”

と、すぐに発言を切り替えるハル。

凛子

江口さんの言葉を借ります…「ポジティブ大王!」

佐那や梢(りょう)たち経営陣が具体的な屋台の設置場所や担当を決めていた所へ、清掃部の長吉(宮川大輔)が駆け込んできた。

密着取材の本当の狙いを、裕子から聞いて伝えに来たのだ。

佐那は、自分も直哉のよからぬ噂について聞かれたと告白したが、信じていないとみんなに伝えた。

あじさいTVには、放送前に内容を確認させてもらい、佐那が納得しなければ放送はさせないと約束してもらったと言う。

”宇海さんやこのホテルを傷つけようとしているなら、私が絶対に許しません”

そう断言する佐那。

そのやり取りを、直哉は聞いていた。

凛子

自分の為にみんなが困っている姿は、きっと一番見たくないよね~宇海さん

夜、直哉はみんなを集めた。

そして、自分のよからぬ噂について話し始めた。

バリストンを追い出されたという噂は、「ある意味」事実だと。

バリストンホテル時代にも、夢だった花火大会を企画した。

企画は通ったが、副支配人だった直哉が自ら花火を上げる許可は下りなかった。

仕方なく業者に依頼したが、当日その業者は来なかった。

花火師は、ホテルから直前にキャンセルの連絡をもらっていたのだ。

それは、一部の直哉を良く思わない連中の仕業だった。

それでも、直哉の企画が失敗したことに変わりはない。

正装して常連客に謝ろうとしたが、正装が苦手な直哉は直前に失神してしまった。

直前の中止と責任者不在で、お客様に迷惑をかけてしまったのだ。

しかし総支配人からは、逆にスタッフの指導が行き届いてなかったと誤られ、このまま副支配人として働いてくれと言われた。

けれど自分がこのままココで働いていたら、またお客様に悲しい思いをさせる事になるかもしれない。

そう思っていたタイミングの時に、佐那から誘われたのだった。

そう告白して、みんなに謝った。

”もしこの話を聞いて、このイベントはやるべきではないと言う方が一人でもいたら、企画は中止にしたいと思います”

そう告げる直哉。

反対する人は…誰一人いなかった

凛子

あぁ~もう、このスタッフたち素敵すぎる!
この輪の中に入りたいね~インヴルサで働きたいっ

ひっきー

イベントの招待状を作成しながら、直哉の事を話す佐那、時貞(渡辺いっけい)丹沢(鈴木浩介)

ああ見えて案外苦労していたんだ、と言う時貞。

完璧すぎなくて安心した、と言う丹沢。

これまで沢山助けられてきたから恩返しのチャンスだ、と言う佐那。

佐那さん、強くなったなぁ~

ひっきー

佐那にお礼を言いに、直哉が改めて総支配人室へ訪れた。

佐那も、逆にお礼を言う。

今のインヴルサがあるのは直哉のおかげだと。

そして、自分も30周年の時に花火を見た記憶があると。

”今回は、その時よりももっと素敵な思い出になると思います”

そう言う佐那。

直哉も、スタッフやお客様と一緒に花火を見ている姿を何度も想像してきたと言う。

”大切な方々と同じ思い出を共有する事って、なかなか出来ないですからね”

”それを自分が汗をかいた事で実現できたとしたら、それこそ掛け替えのない思い出になります

諦めないみんな

50周年イベント当日。

残念ながら、大雨と強風に見舞われてしまった。

当日の天候は大丈夫な気がすると言っていた、ハルの予想は外れてしまった。

それでも、自分たちのやる事は変わらないと相変わらず前向きなハル。

”えぐハルコンビ、世界一の出店料理作りま~しょう!”

”そのコンビ名、絶対 浸透しないからね”と、切り返す江口。

凛子

江口さん、浸透してますよ~
ってかえぐハルコンビは、SNSの住人達と会話してくれてるようで、嬉しいね!

ひっきー

https://twitter.com/minakene1/status/1006036935683395586

天候を心配する佐那、時貞、丹沢、梢。

しかし直哉は、ギリギリまで諦めないと言う。

”皆さん、確かに花火大会は私の夢ですが、それよりも今日は記念すべきインヴルサの50回目の誕生日です”

”明るい顔で行きましょう!”

宇海さんとハル、どっちがより前向きかな?

ひっきー

凛子

ハルちゃんじゃない?

清掃部でも花火が打ち上げられるか心配していた、特に長吉は。

なんでそこまで一生懸命なのか尚美(西尾まり)が聞くと、宇海さんの事が好きだからと言い出した。

師匠と呼ばれるには程遠い、ダラダラした生活を送っていた時に直哉が現れた。

最初はウザイと思っていたが、そのうち毎日寝る前に明日の事を楽しむようになった自分がいた。

企画もやらせてもらったおかげで、裕子とも出会えた。

だから、そう思わせてくれた人の夢を叶えてあげたいと、長吉は直哉への思いを尚美と裕子に伝えた。

凛子

長吉さん、そこまで宇海さんに惚れ込んでたなんて…
今日は、スタッフみんなが直哉への愛を語る回?

ひっきー

イベントが始まった

ロビーでは焼きそばを焼く服部(佐伯大地)に、トウモロコシを出す梢。

イカ焼きとたこ焼き売り場には、フロントマンの大田原(くっきー)とピエール(チャド・マーレン)

ひとまずは順調に進んでいる。

直哉は、花火の発射場に向かわずホテルにいた。

そこに裕子が現れ、直哉の心情をピタリと言い当てる。

”自分の手で花火が打ち上げできるかより、お客様が失望されないことを何より思っているかと”

鋭いですね、と言い返す直哉。

”一度(お客様の様子を)見て来てはいかがですか?”

そう提案する裕子。

その時、直哉がある事を思いついた!

宇海さんの思い付き、でたっ

ひっきー

直哉は、陰からロビーの様子を見ていた。

そろそろ帰ろうと言い出すお客様を、引き留める佐那。

調理部の2人は、看板メニューになったハルの鍋「プランタンリヴィエールフォンデュ」を無料サービスする。

凛子

春の川の鍋…江口さんが川口さんになっちゃう名前ね!笑

https://twitter.com/masa_masa_www/status/1005569014439874560

裕子は直哉から頼まれた計画を、清掃部の2人にお願いする。

長吉は「男になるチャンスだ」と言って、張り切って準備を始めた。

それでも花火は上げられず、お客様も本気で帰ろうと言い出す。

必死に引き留める佐那、時貞。

”まだ夢が叶ってないんです。お客様と一緒に花火を見るという夢が”

その姿を撮影しようとする密着取材陣。

お客様に頭を下げている佐那と時貞の姿を、映させないようにする梢、服部、大田原、ピエール。

夢の大花火大会

その時、丹沢がイベント開始の案内を始めた

正装して、階段を降りてくる直哉。

https://twitter.com/oricon/status/1005610278526939136

”お待ちかねの「大花火大会」を、開催いたします”

そう言って、佐那と一緒にドアを開けた。

外は相変わらずの雨だ。

それでも、外に出てみてと言う直哉。

大人たちは”この雨じゃ…”と言って外に出ようとしないが、子供たちが外に出た

途端に、子供たちの表情が変わる。

”うわ~ すごい!”

耳を澄ませてみてと言う直哉の言葉に、耳を澄ませてみる子供たち。

”すごい! ホントに花火みたい!”

そこには、沢山のカラフルな傘が飾られていた

そして、耳を澄ますと…傘にあたる雨の音が、まるで花火の音に聞こえる。

凛子

傘に当たる雨の音を、花火だと思って聞いてみたくなったわ

大人たちも密着取材陣も外に出始めた。

いつの間に…と言う佐那に、用意したのは私じゃないと言う直哉。

長吉と尚美が、必死に準備してくれたのだ。

その時、雨がやんだ。

それと同時に、花火が空に上がった

裕子が、発射台で待機してくれていた。

カラフルな傘の向こうに打ちあがる花火。

お客様もスタッフも、みんな大喜び。

凛子

奇跡だぁ~!
ドラマの構造上、花火は上がるだろうと思っていたけど…それでもやっぱ感動するよね~

ひっきー

2階には、ポンチョ姿の長吉と尚美がいた。

直哉の夢の為に、一生懸命になる長吉の姿を見た尚美は

”あんたの事、好きじゃなくないかも”

そう告白した。

”「こんな格好でこんなことしてる時に、何言うてんねん」って笑わないの?”

と冗談っぽく話す尚美に

”笑わへんよ”

”俺は、真剣な奴の事は笑わへんよ”

そう答える長吉だった。

ある意味、逆プロポーズ?

ひっきー

佐那と一緒に花火を見ていた直哉は、本当は謝りに来たと言う。

”花火を諦めて、この傘のイベントで出来る限り喜んで頂いてから、失敗を謝罪しようと”

”でも、奇跡が起きました”

さらに、正装出来たことも奇跡だと。

”やっぱり、ここで夢を叶える事が、運命だったのかもしれないですね”

そう言う直哉だった。

正装した宇海さん、急に出来る男に見えてきた

ひっきー

凛子

ホテル界の風雲児ですから!

…と思ったら、やっぱり気分が悪くなる直哉。

そのまま、給湯室で寝込んでしまった。

凛子

あららっ

大成功で終える事が出来た、ホテル・グランデ・インヴルサの50周年イベントの大花火大会。

密着取材も終わり撤退する際、放送が早まったから佐那に事前確認させられないと言い出す。

”もし私達が傷つけられたと感じた場合、相応の対応をさせて頂きますが宜しいですか?”

そう言う佐那に、悪いようにはしないと言って彼らは帰った。

心配する丹沢だが、何一つ後ろめたい事はないと言い切る佐那だった。

カッコいいね、佐那

ひっきー

まとめと次回予告

今回は、スタッフたちの直哉への感謝と愛が「これでもかっ」と感じられた回でしたね。

この愛とチームワークが、ホテル・グランデ・インヴルサを成功へと導いたんだと思います。

もの凄い暖かい気持ちにさせてもらえました。

https://twitter.com/miku_minami373/status/1006138939395063809

さて、次回は最終回。

直哉がインヴルサを去る?

そして、直哉とインヴルサの関係も明らかに!

涙涙の最終回。

お楽しみに♪

https://twitter.com/syanguri_ra/status/1005821570323869696

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