「ブラックペアン」キャストあらすじまとめ!脚本家や原作情報も

ドラマ枠の老舗、社会派作品を多く手掛けるTBS日曜劇場が、4月クールに医療×二宮和也×ダークヒーローをぶつけてきました。

こんな面白そうな組み合わせを、今わかる情報から紐解いていきたいと思います。

あらすじと見どころは!

簡単に言えば、二宮さん演じる主人公・渡海(二宮)を中心に医療の裏側にクローズアップした物語

簡単すぎ!笑

ひっきー

① 「スナイプ」と呼ばれる最新医療器具を持ち込む高階(小泉)とのバトル
  渡海 vs 高階 = 天才外科医の手 vs 先進医療技術

② 「神の手」の持ち主・佐伯(内野)教授との因縁
  渡海 vs 佐伯

③ 医療ドラマと言えば必ず出てくる製薬会社や医療器具メーカーとの癒着はもちろん、厚生労働省との癒着問題まで出てきます。

④ ドス黒い裏側だけじゃなく研修医1年目の世良や、新人の機械だし・花房の成長も見ものです。

凛子

ダークな話がメインだけど、未来ある新人たちの成長物語も描いてくれるのは気持ちが救われるわ。
他にも渡海の母とのシーンも数少ない癒しのシーンになりそうだね。

ひっきー

キャスト紹介

渡海 征司郎(とかい せいしろう)/二宮 和也(にのみや かずなり)

https://twitter.com/blackpean_tbs/status/972088685846867968

手術成功率100%のスーパー外科医だが、出世には全く興味のない万年ヒラ医局員。
傲慢な性格の天才であるがゆえ孤高の存在。
「患者を生かし、医者を殺す」と言われ、通称「オペ室の悪魔」と呼ばれている。

凛子

文章を読む限りだと、結構イヤな人なの?って思っちゃうわね。
だからダークヒーローなんでしょうけど。
天才外科医ならぬ天才演者の二宮くんが、イヤな奴と見せかけて実は信念を持った渡海をどう演じてくれるのか楽しみだよ!

ひっきー

世良 雅志(せら まさし)/竹内 涼真(たけうち りょうま)

https://twitter.com/takeuchi_ryoma/status/966497021623353344

1年目の新人研修医

渡海に翻弄され自分の非力さを痛感するが、だからこそ医師として成長していく人物。

凛子

原作では主人公なのよね。
大学のサッカー部で活躍していた人気者で、教授に対しても物怖じしない発言をする人でしょ。
ドラマではどんな性格の役になってるかわからないけど、去年大ブレークして今や引く手あまたの竹内くんならどんな役でもこなしそうだね。

しかもサッカー超上級者だし。

ひっきー

凛子

このまま順調にブレークし続けたら、2年後には原作通りで竹内くん主演で「ブレイズメス1991」がドラマ化されたりして。
おっ、それ見たい!

ひっきー

花房 美和(はなぶさ みわ)/葵 わかな(あおい わかな)

https://twitter.com/AoiWakana0630/status/966174430086000642

オペ看・機械だしの新人ナース。

凛子

原作では世良といい感じになっていくけど、ドラマではその辺はどうなるのかしら?
「わろてんか」で主役の”おてんちゃん”の初々しさから力強さまで演じきったわかなちゃんに期待大だね!

ひっきー

渡海 春江(とかい はるえ)/倍賞 美津子(ばいしょう みつこ)

ドラマのオリジナルキャラクター。主演・渡海の母親役。

凛子

「オペ室の悪魔」が唯一”素”の表情を見せるシーンになるのかしら?

西崎 啓介(にしざき けいすけ)/市川 猿之助(いちかわ えんのすけ)

https://twitter.com/blackpean_tbs/status/972669799586086912

渡海の上司・佐伯と日本総合外科学会理事の席を争う敵対人物
勝つために高階を佐伯外科に送り込み皆を引っ掻き回す。

凛子

去年の左腕骨折後初のドラマ出演で、満を持しての発表に話題を集めてるわよね。
歌舞伎界の人って大きな演技をする傾向にあるから、引っ掻き回し方がより楽しみだね。

ひっきー

高階 権太(たかしな ごんた)/小泉 孝太郎(こいずみ こうたろう)

https://twitter.com/blackpean_tbs/status/966295488298336256

西崎に渡海の職場・東城大学医学部付属病院に送り込まれたキーパーソン。
スナイプ」と呼ばれる手術用最新医療器具を持ち込み、これからは外科医の腕はいらないと豪語する。

日曜劇場は「下町ロケット」にも出演してた小泉さんだけど、その時は悪役を演じて役者の評価を上げてたね。

ひっきー

凛子

今回はビックマウスな役?

「バチスタシリーズ」の白鳥のマイルド版って書き込みを見たわ。笑

佐伯 清剛(さえき せいごう)/内野 聖陽(うちの せいよう)

渡海が席を置く佐伯外科の教授。

神の手”を持つを言われ、手術では”ブラックペアン”と呼ばれる黒いペアン鉗子を使っている。

ドラマでは渡海や高階との因縁や軋轢を見せてくれる。

凛子

もちろんタイトルにもなっているくらいだからこのブラックペアン、ただ黒いだけじゃなくて、隠された真実が暴かれていくみたいね。
ちなみにペアンって手術の時に使う止血用の器具だって。

ひっきー

原作・脚本家の情報

原作は海堂 尊氏

「チーム・バチスタシリーズ」で有名な海堂 尊氏の作品。

 

医療モノの小説は本物の医師が書かれる事が多いですが、海道氏も本物の医師なので、フィクションなのに本当にありそうな話だなと思ってしまいます。

シリーズものも多く書かれていて登場人物の成長後の話もあるから、読み手の世界が広がって登場人物1人1人により入れ込みたくなるね。

ひっきー

凛子

ドラマ・映画にもなったバチスタシリーズとの関連で言えば、東城医大に刺客として送り込まれたハズの高階が20年後には院長になっていたり、新人機械だしの花房が看護師長になっていたり。

脚本家は丑尾(うしお)健太郎

今回ブラックペアンの脚本を担当するのは丑尾健太郎さんですね♪

最近は年末年始に放送があった「都庁爆破!」や「小さな巨人」、また2013年の「ショムニ」も担当していた方だね^^

また医療サスペンスドラマ 「無痛 ~診える眼~」も担当してたから、医療系のドラマに関してはかなり得意分野だと思います。

今回のブラックペアンもかなり期待値が高いよね!

演技派の二宮くんにも期待値が大♪

ひっきー

原作との違いは?

まず主人公が違うのがかなりの大きな違いなので、ベースは原作に沿いながらも大幅に変わるのかなと思われます。

凛子

原作「ブラックペアン1988」のスピンオフ的な作品だと思えば、原作ファンも楽しく見れるんじゃないかしら?
バチスタシリーズのメインキャストの田口や速水はこの原作では大学生なのでさすがにこのドラマでは出てこないよね。

ひっきー

まとめ

原作が人気のドラマ化は賛否両論ですが、キャストも物語も重厚なのは間違いないので、開始前から確かな手ごたえを感じてしまうのは私だけではないはず!

どんなドラマになるのか放送開始まで楽しみに待ちましょう。

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