アンナチュラル10話(最終回)のあらすじとネタバレ感想! ミコトが真犯人を追い詰める

こちらの記事では、「アンナチュラル」最終話(10話)のあらすじとネタバレ感想について紹介していきます。

凛子

最後はどうなるのか見る前からハラハラするよね〜。

それでは早速見ていきましょう♪

ひっきー

10話(最終回)のあらすじとネタバレ感想

10話(最終回)あらすじ

https://twitter.com/unnatural_tbs/status/974618196832436224

中堂(井浦新)が追い続けてきた8年前の事件の真犯人が見えてきました。

そんな中、神倉(松重豊)が、UDIラボの情報がマスコミの週刊ジャーナルにもれていると気づきます。

内部情報を漏らしているのが六郎(窪田正孝)だと分かるのも時間の問題でした。

一方六郎は、フリー記者の宍戸(北村有起哉)から事件の真犯人に近づくようなヒントを度々もらう。

そして、いよいよ真犯人が分かりすべての謎が解ける最終回どんな結末なのでしょうか。

赤い金魚の謎

橘芹菜のご遺体が運ばれてきたUDIで、ご遺体の口の中に事件と関係が深い「赤い金魚」の傷跡が発見されました。赤い金魚の傷があるご遺体はこれで3体目でした。

赤い金魚は、殺される時に猿ぐつわの代わりに口に押し込められていたおもちゃのゴムボールという事が判明します。

六郎が宍戸から渡された書類に、中堂の恋人で殺害された夕希子が書いた絵が含まれていて、それを見た中堂が宍戸から、高瀬(尾上寛之)から貰ったものだと突き止めます。

それを知った中堂は、高瀬の家に行くとそこは血の海でした。

ついに真犯人にたどりつきましたね。高瀬は、8年間殺人を犯しながらも自己主張する事なく沈黙して潜んでいたのに、どうしてここに来て自分が犯人だと匂わすような言動をしているのか、それは自分の目標を達成し世間に自慢したくなったからだそうです。自己顕示欲というもの。。。

 

UDIラボを去る六郎

高瀬は驚きの行動に出いていました。追い詰められると自ら出頭し「殺されそうなので保護してください」と言うのです。高瀬が来ているシャツには血がべっとりとついているのにです。

もちろん、警察も高瀬が殺人犯だと思っているが本人は「死体を移動したり、バラバラにしたりはしたけど殺してません」と殺害は否認するのです。

しかも、橘芹菜死因がボツリヌス菌という食中毒を起こす猛毒が原因だと知っいて一緒にいた時には具合が悪そうで気持ち悪いと言っていて、その後に急に倒れて亡くなったので自分は殺していないと主張するのです。

ボツリヌス菌が検出されたというUDIの内部情報をどうして高瀬が知っているのかと皆が考えていると、所長の神倉が「もう見逃せません」と六郎が内通者だという事を皆に伝えます。

六郎は、最初から週刊ジャーナルの人に言われてUDIに入ってきたという事でしたね。でも東海林(市川実日子)やミコトと触れ合う内に、法医学に目覚め週刊ジャーナルを辞めていたけれど、犯人を突き止めたいあまりに宍戸に話してしまっていたんですよね。それが高瀬を擁護する事になってしまうなんて思ってもみなかったでしょうね。

8年越しの声

殺害を否定している高瀬に、犯行を認めさせたいが証拠が見つからない。証拠となる遺体も損壊されていてそこから見つけることが難しい状態でした。

そこに、宍戸の書いた本を見て日本に来ていた夕希子の父親が、中堂に謝りたいとUDIラボを訪ねてきていました。宍戸に取材協力をしていたけれど、高瀬が犯人だと気づいてから全く連絡が来ていなかったと。

そこに中堂からミコトに「俺の辞表が事務所にあるから出しておいてくれ」と連絡がくる。中堂は自分でケリをつけるために動き出したと察知したミコトは木林(竜星涼)に居場所を聞き出し向かいます。

ミコトが着いた先には、宍戸に毒を飲ませた中堂と瀕死の宍戸がいました。

宍戸は、高瀬の殺人を知っていながら自分の利益の為に隠していました。出した本の内容はすべて間近で殺人を見ていたから書けたものでした。

一方、UDIでは帰ろうとする夕希子の父親から、夕希子はアメリカで埋葬されていると話をしていた。それを聞いた東海林が「アメリカ・・土葬の国か~。」と言った後にハッと気が付くのでした。土葬・・ご遺体(証拠)がまだあるんだと。

ここまで来ると一気に色々な伏線が繋がってきますよね。

日本では火葬が一般的だから土葬っていうイメージは浮かびにくいけれど、そこに気づいた東海林、宍戸は証拠となるボールを一旦は中堂に渡しますが硝酸をかけて証拠を隠滅させてしまったり最後まあがきます。

ついに勝利、認めさせた。

夕希子のご遺体がテネシーで土葬されていると分かり、テネシーから夕希子のご遺体を日本に連れてきます。

そして夕希子の口の裏から高瀬のDNAが8年前には存在しなかった新しい技術で発見されます。これが動かぬ証拠となります。

裁判で、高瀬が母親から小さい頃に虐待を受けていたという事が分かります。虐待の方法はゴムボールを口に押し込むというものでした。その虐待から女性にも同じことをしていたのです。

しかし、それでも犯行を認めない高瀬にミコトが言います。

あなたの辛い過去なんて関係ない、ただ母親の記憶に縛られていて30歳になってもいまだに子供で、可哀そうです。同情しますと。

馬鹿にされた高瀬は「やりたくてやった、26人俺はやり遂げた」と自白をします。

ミコト、やりましたね。高瀬の自己顕示欲をうまく利用して自白をさせました。

宍戸ももちろん逮捕。宍戸だけ逃げれるはずがありません。高瀬の殺人を手伝っていたのですから。

まとめ

モリモリとご飯を食べるミコト、「食べる事は、生きること、私は不条理な死に負けない」自分も辛い過去があるからこそ、声を出せないご遺体から事実を見つけ出し何を言いたいのかと耳を傾ける。

ご飯をしっかりと食べるミコトのシーンが度々ありましたが、きっとミコトの強さの源という事を伝えたかったのかなと思いました。

凛子

最後まで謎だった木林(竜星涼)は、もしかして続編とかパート2とかを見据えてあえて謎のまま最終回を迎えたのでしょうか。
今回も石原さとみがとてもかっこよく演じていましたね。続編が早くも見たいです。

ひっきー

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