ドラマ「忘却のサチコ」第6歩(6話)あらすじネタバレと感想【11月16日放送】

こちらの記事では、ドラマ「忘却のサチコ」第6歩(6話)のネタバレあらすじと感想について紹介していきます。

今回は、東京を飛び出して宮崎県に降り立ったサチコ宮崎のグルメを食べつくします。

すでに楽しみ~

ひっきー

凛子

宮崎って美味しい物だらけだもんね

今夜はどんな俊吾さんの忘却を見せてくれるのかワクワクします。

ドラマ「忘却のサチコ」第6歩(6話)ネタバレとあらすじ感想

https://twitter.com/boukyakusachiko/status/1063459749700628480

結婚式の途中で新郎の俊吾(早乙女太一)が失踪してしまってからまだ立ち直れずにいるサチコ(高畑充希)の元に従兄弟のあゆみから結婚式の招待状が届きます。

まだ結婚式に参加するには心の傷が癒えていないのではないかと母親は心配しますが、サチコは「大丈夫、私なりにいろいろとやってきたしこういうのはちゃんと祝福してあげたい」と言い切ります。

でも、お鈴をめちゃくちゃ鳴らしてたし結婚式に出席のけっこんが「け・・け・・けごんす」とか意味分からない言葉になったりして明らかに立ち直れてはいない様子でしたが、サチコは宮崎に旅立ちます。

いやいや、けごんすはまだヤバイでしょう。

ひっきー

凛子

お鈴の鳴らし方も尋常じゃなかった。ちょっと笑っちゃっちゃけどさっ

結婚式と言えなくて

いとこの結婚式までに「け・・け・・けこす」と結婚式と言えない自分をどうにかしないといけないと思い、観光タクシーの運転手(温水洋一)に宮崎グルメを紹介してもらいます。

宮崎と行ったらはずせないタルタルソースたっぷりのチキン南蛮と冷や汁を堪能します。

止まらない、幸せのスパイラル。

お肉を包み込む衣が奥手男子のように主張をしていない草食男子のように・・と食事は堪能するのですがどうしても忘却をする事がいないのでした。

チキン南蛮でも「けごす」だったね

ひっきー

凛子

定食屋さんから出てきた時、忘却できなくてヨロヨロしてたね。

続いては、「太陽のタマゴ」と呼ばれるもの

次に行ったのは、太陽のタマゴと言われる「マンゴー」のお店。

マンゴーには深い深い俊吾との思い出があったのでした。

マンゴーの話をしている時「結婚しよう」とプロポーズを受けた事を思い出します。

結婚しよう、そう言ってくれた俊吾にサチコは「そうですね、一緒にいる方が経済的にも安定するし・・」と御託を並べてしまいます。

その時に俊吾が見せた寂しい顔が忘れられないサチコでした。

もう、東京に帰ると取り乱すサチコにマンゴーを食べさせて何とかその場をしのいだタクシーの運転手はホッと胸をなでおろします。

ハネムーンの聖地

新婚旅行で海外が人気になる前は、宮崎県はハネムーンの聖地と呼ばれていたと運転手に聞いたサチコ。

マンゴーの話をしていた俊吾を思い出して「もしかしてハネムーンで宮崎に来たかったのかしら」など俊吾を思い出しているとお腹が鳴り次は海鮮のお店に連れて行ってもらいます。

美味しい青島どれ定食を食べていると俊吾の事を忘却ではなく、きちんととらえ前向きに考えられるようになるサチコがいたのでした。

そして、サチコの中でなりだした讃美歌これにどのような意味があるのでしょうか。

凛子

サチコ、前向きになったね。

結婚式にも参加してきちんと「結婚、おめでとう」そう言えたサチコでした。

ドラマ「忘却のサチコ」6話のまとめと7話の展開予想

気丈にも自分はもう大丈夫結婚式に参加できると言いつつも「結婚式」という言葉が言えずにちょっと可哀そうなサチコさんでした。

今回も美味しそうなグルメが盛りだくさんで食べたくなってしまいました。

宮崎と言えばチキン南蛮、本当に美味しそうだったな。

サチコは最後は前向きに気持ちを持ち直してきちんと「おめでとう」と言えたのはちょっと感動しました。

6話の最後で宮崎で宿泊したホテルで見かけた俊吾、7話ではついに俊吾と対面しそうです。

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