ドラマ「忘却のサチコ」第7歩(7話)あらすじネタバレと感想【11月23日放送】

こちらの記事では、ドラマ「忘却のサチコ」7話のあらすじとネタバレ感想についてご紹介します。

宮崎で俊吾さん見かけたよね?

ひっきー

凛子

うん、見かけてた。ついに会えるのかしら

ドラマ「忘却のサチコ」7話(第7歩)あらすじとネタバレ感想

親戚の結婚式参加の為に宮崎を訪れたサチコ。

結婚、という言葉が言えずに苦労するものの宮崎の美味しい者たちに囲まれて前向きな気持ちを取り戻し心からお祝いをする事ができてホッとするのでした。

ほっとしたのも束の間、ホテルの部屋に帰ろうとした時俊吾がホテルで清掃をしているのを見かけます。

慌てて追いかけますが見失ってしまいます。

サチコは探します

男風呂、プールの仕切られたカップル部屋、セグウェイに乗って森林までも。

これって、何気に観光を堪能してないかい?

ひっきー

凛子

してるしてる(笑)

結局見つからずにへとへとになったサチコ(高畑充希)はホテルの喫茶店でコーンの冷製スープを堪能します。

美味しい物を食べて、しばしの忘却タイムです。

すれ違う2人

自分がしてしまった行動を俊吾(早乙女太一)への手紙にしたためて気持ちを静めます。

しかし、俊吾はそのホテルにいたのです。

同僚にどうして宮崎に来たのかと問われ「東京で大切な人を傷つけてしまったから」と話していました。

そんな事に気づくはずもないサチコは、自己嫌悪を振り切りたく宮崎グルメを食べて忘却を試みようとします。

臨むは、「鶏三連戦」

もうね、サチコさんの食レポがたまんないっす。

ひっきー

凛子

うん、食べてる顔を見ていると本当に美味しそう。
ボクもビールくださーい。プハァ~

ひっきー

うぅ~荒々しい、私は最高に荒ぶっています。

と、人間の原始サルを想像しながら鶏をたいらげるのでした。

そして、ホテルに帰り温泉に浸かるサチコ。

温泉から上がって牛乳を飲んでいると、そこに俊吾が現れます。

いた、俊吾さん

清掃していた人に「すみません、遅くまで」と声を掛けると帰ってきた言葉は聞き覚えのある声でした。

言葉を失う俊吾。

サチコは「あまりにも急な事で驚いています、お元気でしたか?」と自分の気持ちを隠して形式的な言葉を投げかけます。

その場を去ろうとした俊吾を追いかけるサチコ

凛子

言っちゃえ、本当の気持ち

あの日の事、どうして結婚式の途中でいなくなったのか理由を教えてくださいと言うと「ごめん」としか俊吾は言いません。

しかし、12時にたき火があるリビングに来てくれたらすべてをきちんと話すと約束して俊吾はその場を去ります。

結局俊吾は待ち合わせの場所に現れませんでした。

部屋に戻ると俊吾から手紙が届いていました。

どうしてなの、泣き崩れるサチコ

手紙にはまだ、あの日の理由を話す事はできないごめんと書かれていました。

そして俊吾はそのホテルを出てしまったのでした。

一睡も出来ずに朝を迎えたサチコは、タクシーの運転手(温水洋一)から教えてもらったうどん屋さんを訪れます。

朝の6時から回転しているうどん屋さん。

独特なメニューの表示方法で「天玉か、うどん1つください」と注文します。

殺伐とした気持ちを、宮崎うどんが心を癒してくれます。

「やさしいお味でした」そう言って涙を流すサチコでした。

帰路は、ういろうのお土産を山ほど抱えて帰るのでした。

 

ドラマ「忘却のサチコ」7話 まとめと次回8話感想

俊吾さんと会えたのに、またしてもどこかへ行ってしまった俊吾。

サチコは思わず泣いてしまいましたね。

気持ちを表現するのが苦手なサチコが抑える事が出来ない感情を涙として流した場面では可哀そうでした。

可哀そうなのだけど、やっぱり高畑充希さんの食事シーンが圧巻で見とれてしまいます。

凛子

宮崎に行って「鶏三連戦」やってみたーい
いいね~。宮崎って美味しい物たくさんありそう

ひっきー

次週8話は、サチコよりも強そうな色気たっぷり編集者が登場。

サチコはどう立ち向かうのでしょうか。

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