義母と娘のブルースのキャストまとめ!脚本家や原作との違いもチェック

こちらの記事では「義母と娘のブルース」のキャストやあらすじ、脚本家や原作情報を紹介していきます。

色んな役で大人気の女優、綾瀬はるかさん。今年の夏ドラマでは、バリバリのキャリアウーマンから8歳の娘の義母役を演じるよ~

ひっきー

凛子

綾瀬さん演じるヒロインの亜希子は、真面目過ぎて「土堀り土下座」という宴会芸まで編み出してしまうツワモノらしい。どんなかんじの土下座なのか早く見てみたいわね!!

ドラマ「義母と娘のブルース」放送日やあらすじは?

2018年7月10日、毎週火曜日よる10時、TBSへGOですね!

ドラマ「義母と娘のブルース」のあらすじ

本作は、バリバリのキャリアウーマンの主人公、岩木亜希子(綾瀬はるか)は、8歳の娘をもつ男性、宮本良一(竹野内豊)からプロポーズされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々、10年間を描いた物語です。

それは、ハプニングでも、大事件でもなく、いつものような当たり前の日常。

日々の喜び、悲しみ、そしてときには、ほっこりする奇跡を描いています。

当たり前の日常に実は溢れている温かい気持ちを、義母と娘のありふれた毎日を通して見ている皆様にお届けします。

「義母と娘のブルース」キャスト情報

主人公:岩木 亜希子(いわき あきこ)役、綾瀬はるか

・バリバリのキャリアウーマン

・誰よりも真面目で、四六時中、仕事のことばかり考えている。仕事の虫。

キャリアウーマンが結婚、そして相手には子どもがいて…
キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です。
視聴者のみなさまにもほっこりして頂ける様に頑張ります。(引用:公式HP)

凛子

どんな役でもキュートにこなす綾瀬はるかさん、初の義母役に挑戦ね~。
真面目で一生懸命だけど天然でズレてる。亜希子は良一との結婚には秘密があって、ミステリアスな面もあるんだよね。どんな風に演じてくれるか楽しみだね。

ひっきー

宮本 良一(みやもと りょういち)役、竹野内豊

https://twitter.com/gibomusu__tbs/status/1006374109003956224

・8歳の娘を持つ父親。

・朗らかで、周囲を和ませる性格。小さなことは気にせず、包容力が大きいが鈍感ともいえる。

台本を読ませて頂き、「人との関係を結ぶこと」 の意味を考えさせられました。
血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです。
義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです。
頑張ります。(引用:公式HP)

竹野内豊さん、TBSの連続ドラマには6年ぶりの登場なんだって~

ひっきー

凛子

綾瀬はるかさんとは今回が初共演らしいよ。どちらも有名なベテラン俳優さんだけど、新鮮なコンビになりそうね

麦田 章(むぎた あきら)役、佐藤健

・フーテンのダメ男。

・なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない青年。

不器用だけど、とにかく真っ直ぐ一生懸命に生きる登場人物たちが、とても愛おしい魅力的なドラマです。視聴者のみなさまの背中を押せるような麦田章になれるよう全力で頑張ります(引用:公式HP)

凛子

NHK朝ドラの「半分、青い」の誠実な律君とはうってかわった役柄ね。ギャップに萌えそう。

宮本 みゆき(みやもと みゆき)役、横溝菜帆(子役)

https://twitter.com/gibomusu__tbs/status/1003918888675913728

・良一の娘。8歳の小学3年生。

・勉強は苦手でのんびり屋で朗らか。母親の死以降、内弁慶になってしまう。

田口 朝正(たぐち ともまさ)役、浅利陽介

https://twitter.com/skyskymame/status/1009376092530999296

・亜希子の部下。

・明るく何事にも一生懸命な青年。亜希子を尊敬している。

下山 和子(しもやま かずこ)役、麻生祐未

https://twitter.com/gibomusu__tbs/status/1010720372587520001

・亜希子が来るまで時々みゆきの世話をしていた噂好きなおばちゃん。

・口が軽く、悪く、お節介。

地域にこういう人は必要だよね。根はいい人なんだろうね。

ひっきー

脚本家は森下佳子

数々の賞を受賞された脚本家さんです。

受賞歴

第42回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞(『世界の中心で、愛をさけぶ』)

第63回、64回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞(『JIN-仁-』第1、2シーズン)

第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞(『天皇の料理番』)

第32回向田邦子賞(『ごちそうさん』)

 

その他直近で担当した映画やドラマは…

ドラマ:「白夜行」「ごちそうさん」「おんな城主直虎」

映画:「花戦」

などなど

凛子

沢山の名作を手掛けられてる脚本家さんなだけに期待が高まるわね~

「義母と娘のブルース」原作との違いは?

桜沢鈴による笑って泣ける4コマ漫画。(ぶんか社刊)

4コマ漫画とは思えないような切なくて笑えるストーリーが描かれているということで、珍しいですよね。

ストーリーがしっかりしていて、登場人物のキャラクター設定も漫画と大きく変わるところはなさそうです。

漫画では義母と娘の20数年間が描かれているということですが、ドラマではそのうちの10年間だけ描いているようです。

漫画は4コマ、2巻完結なのでドラマオリジナルエピソードもたくさん盛り込まれるでしょうね。

佐藤健さん演じる麦田と、主人公の亜希子が最後の方で漫画とは違う関係性になればいいのにと、そこだけドラマオリジナルにしてほしいという声がネット上であがっていますね。

コミックは絶版。電子書籍で楽しめるようになっていますが、幻の名作といったかんじですね。

まとめ

「日常に満ち溢れている優しさ」を感じられるというこのドラマ。

それぞれ一生懸命生きる家族の中に、喜びがあり、時には悲しみもあり、そして小さな奇跡があり、クスっと笑えて、感動もできるドラマ。

最初は、義母に抵抗のあった娘が、心を開いていく様にも注目したいですね。

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