映画スクリーム(1996)|あらすじとネタバレ感想!ラスト結末と犯人は・・・

凛子

ネタバレ厳禁の作品ですよ!
観たことのない方は、観てから読んでくださいね~

ひっきー

ホラー映画マニアが熱狂した「スクリーム」ご紹介します!

作品情報

あらすじ

カリフォルニア州の田舎町ウッズボロー。

ある夜、高校生ケイシーが恋人スティーヴと共に正体不明の犯人に惨殺された。

彼女のクラスメイトだったシドニーは忌まわしい記憶を呼び起こされて苛立つ。

1年前、母親を何者かに殺されて以来、彼女は恋人のビリーや友人たちと一緒にいても暗い気持ちになってしまう。

おまけに芸能リポーターのゲイルがしつこくつきまとい、未だ心の傷が癒えていなかった。

父の出張中、一人きりのシドニーの元に不審な電話がかかってきた。

電話の声は「電話を切ると母親のように死ぬぞ!」と怒鳴った。

(出典:https://movie.walkerplus.com/mv29957/)

キャスト・監督

ネーブ・キャンベル(シドニー)

9歳でダンサーとしてカナダのナショナル・バレエ・シアターに所属。

しかし怪我が元で演劇に転向し、トロントの舞台に立つ。

その後、テレビシリーズ『サンフランシスコの空の下』の主要キャラクターに抜擢されて知られるようになる。

またヒットしたホラー映画『スクリーム』シリーズに出演してスターの座を掴んだ。


スキート・ウールリッチ(ビリー)

1990年代後半より映画に出演しはじめ、『スクリーム』『恋愛小説家』などに出演。

「スクリーム」のサイコパス青年で一躍注目を集め、名俳優との共演が続いている。

近年はテレビシリーズへの出演が多く、『ジェリコ 閉ざされた街』に続き、『LAW & ORDER』シリーズ最新スピンオフの『LAW & ORDER:LA』でも主人公を務めている。


ウェス・クレイヴン(監督)

ジョンズ・ホプキンス大学卒業後、ウェストミンスター大学とクラークソン大学で教鞭を執った。

1972年に『鮮血の美学』でデビューした。

主にホラー映画、スプラッター映画を撮る。

1980年代には『エルム街の悪夢』を、1990年代には『スクリーム』などを監督した。

2015年8月30日、脳腫瘍のため死去。76歳没。

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

ネタバレ感想

A post shared by @moviegardens on

ホラー映画ファンに爆発的な人気を誇った作品です。

ツッコミどころ満載の王道スプラッター映画をネタにした会話が飛び交い、好きな人ほどハマる映画。

殺人鬼が家に入って来たら、どうして外じゃなくて二階へ逃げるんだよ!を実行したり、「すぐ帰って来る」はやられるフラグであったり。

パーティーでビール取りに行ったらやられる、もこれはきっちり実行されなかなかのドキドキとやられ方。

マニアには笑いどころはたっぷりある上に、ちゃんとホラー映画なところがファンが熱狂した理由だと思います。

出だしから完全に引き込まれ、タイトルが出たときには鳥肌ものです。

電話でクイズが出るのもマニア向けで、13日の金曜日の犯人は?

ジェイソン!!と言った時点で、違う違う!やられるから!と興奮します。

このはじめのやり取りをしている女優さん、やたら存在感あるし主役かと思いきや惨殺される。

目を引いて当然で、この女優は「ドリュー・バリモア」。

E.Tからお騒がせも多々ありつつ、女優・監督として大成功しています。

このはじまりがあるからこそ、一気に引き込まれる。

ラストまでワクワクを裏切ることなく、それどころか観たことのなかったものをたくさんみせてくれました。

マスクを被った犯人、これがやたら弱い

ガンガン殴られ蹴られ、ボコボコにされます。

突然現れる場所もやたら殴られるのも、犯人がわかれば全てが繋がり納得。

この犯人がまた想像を絶するもので、最高としか言いようがない程です。

凛子

その犯人は、見どころで。

ココが見どころ!

監督が出て来るのがまたたまりません。

しかも着ている服はあの「フレディ」!思わず声が出るほど吹き出すところです。

このセンスは最高です。

個々のキャラクターが秀逸で、絶妙なタイミングで出て来る殺人鬼も良く、全てがかみ合います。

なんと言っても驚きは、この犯人。

これは絶対にビリーだな、と思わせて引っ張ってシドニーと一緒に襲われる。

この瞬間は、ええ?!え?じゃあ誰?誰?とパニックになりつつ、襲われてるし混乱。

それもそのはず、犯人は「二人」いたのです。

ビリーと仲間の一人であるスチュアート。

だからあそこで出て来たんだ!!とハッキリと視界がひらけたような感覚になります。

そして分かったところからのサイコパス度合いが怖いほどに上手い。

ただのホラーコメディ映画ではないのです。

まとめ

A post shared by Art Garcia (@artgarcia99) on

ホラー映画ファンであり、これから初めて観る!という人が羨ましくなる一本です。

どんでん返しの作品は、もう一度記憶を消して観てみたいと思うもの。

シリーズは4まであり、1ほどの衝撃はないものの3までは良いと思います。

4は1とほぼ同じ内容で、劇場公開も極わずかだったほど。

いまだハロウィンなどでマスクを被る人がいるほど影響力があった作品、是非観てみてくださいね!

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