ドラマ「黄昏流星群」の視聴率一覧を1話〜最終回まで更新!(2018年秋ドラマ)

こちらの記事ではドラマ「黄昏流星群」の視聴率一覧と推移を紹介していきます!

2018年10月クールのフジテレビ系「木曜22時枠」のドラマは『黄昏流星群』が10月11日(木)からスタートします。

主人公のエリート銀行員を佐々木蔵之介さん、献身的な妻を中山美穂さん、主人公が恋に落ちる運命の女性を黒木瞳さんが演じます。

凛子

佐々木蔵之介さんは、中山美穂さんという妻がありながら、黒木瞳さんと恋に落ちるのね~
さらに中山美穂さんも、娘の婚約者と深い関係に…。衝撃の展開が繰り広げられそうだね

ひっきー

脚本は、ラブストーリーの名手として、数多くのトレンディドラマを手掛けた浅野妙子さんです。

人生の黄昏に流星のような最後の輝きを模索する男女の切ない恋を描いた、上質な大人のラブストーリーが始まります。

視聴率一覧と推移

第1話(2018/10/11放送)7.3%

第2話(2018/10/18放送)7.3%

第3話(2018/10/26放送)6.1%

第4話(2018/11/1放送)6.5%

第5話(2018/11/8放送)6.7%

第7話(2018/11/26放送)6.5%

第8話(2018/12/6放送)6.2%

第9話(2018/12/13放送)7.4%

最終話(2018/12/20放送)6.5%

直近のドラマの視聴率をチェック

隣の家族は青く見える(2018年1月クール)

初回(第1話) 7.0%

最終回(第10話) 7.9%

全話平均視聴率 6.2%

 

モンテ・クリスト伯(2018年4月クール)

初回(第1話) 5.1%

最終回(第9話) 6.8%

全話平均視聴率 6.2%

 

グッド・ドクター(2018年7月クール)

初回(第1話) 11.5%

最終回(第9話) 12.4%

全話平均視聴率 11.2%

フジテレビ木曜22時枠はなかなか厳しいと言われていましたが、前クールのグッド・ドクターは初回から10%超えで大健闘でした。

木曜午後10時枠「木曜劇場」で期間視聴率平均2桁は14年の「ディア・シスター」以来4年ぶりとのこと。

グッド・ドクターは、山崎賢人さんの好演がはまり役で、続編の声も期待されてるみたいだね~

ひっきー

凛子

モンテ・クリスト伯は、ドラマ通の心には突き刺さるような内容だったけど、視聴率は振るわなくて残念だったわ~。

「黄昏流星群」も、視聴率的に「グッド・ドクター」のいい流れにのれればいいですね。

勝手に視聴率予想してみた♪

キャストから視聴率を予想

主演の佐々木蔵之介さんの過去の主な出演ドラマの平均視聴率を調べてみました。

佐々木蔵之介さんが出演された名作と言われるドラマの視聴率を調べました。

佐々木蔵之介さんといえば、「ハンチョウ」シリーズですよね。毎回二桁の視聴率をたたき出した大人気シリーズです。

「ハンチョウ」シリーズの平均視聴率を、視聴率順にまとめてみました。

・ハンチョウ4神南署安積班(2011)11.8%

ハンチョウ3神南署安積班(2010)11.4%

ハンチョウ2神南署安積班(2010)11.3%

ハンチョウ5神南署安積班(2012)11.2%

ハンチョウ6神南署安積班(2013)10.9%

ハンチョウ1神南署安積班(2009)10.6%

シリーズ5作目で佐々木蔵之介さん演じるハンチョウが異動になり、佐々木さん以外のキャストが一新してもその人気は留まることを知りませんでした。

それに加えて、共演の中山美穂さんは80年代、90年代、2000年代の三世代で主演ドラマ平均視聴率20%超えを達成した唯一の女優さん。

これは、期待できそうです。

脚本家から視聴率を予想

次に脚本家の過去作品から視聴率をまとめました。

「黄昏流星群」の脚本家は朝野妙子さんです。

数々のヒット作を世に生み出した脚本家さんですね。

ドラマの代表作は「ラブジェネレーション」(1997)、「神様、もう少しだけ」(1998)、「大奥~第一章」(2004)、「純情きらり」(2006)、「ラストフレンズ」(2008)、などなど。

朝野妙子さんの作品の平均視聴率をまとめました。

「ラブジェネレーション」(1997)30.8%

・「神様、もう少しだけ」(1998)22.6%

・「大奥~第一章」(2004)17%

・「純情きらり」(2006)19.4%

・「ラストフレンズ」(2008)13.9%

ラブストーリーだけでなく、朝ドラや、話題作も手掛けていたんだね~

ひっきー

凛子

キムタク主演のラブジェネレーションなんて驚異の30%超え!!今では考えられない数字ね!

1994年に「無言電話」で第7回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞しています。

映画では「大奥」、社会現象を巻き押した「NANA」の脚本家としても有名です。

放送前の期待度もチェック

 

 

ネットではやはり中山美穂さん、藤井流星さんへの期待の声が多かったですね~。二人のラブシーンにも注目が高まっています。

中山美穂さんはアイドル時代から歌にドラマに大人気の女優さん。ファンとしては待ちきれませんね。

主演の佐々木蔵之介さん、黒木瞳さん、中山美穂さんのアラフィフ世代の三角関係は、どんな修羅場が待ち受けているのか。

黒木瞳さんは、「過保護のカホコ」の口うるさい過保護の母親役からうってかわっての謎の美女役。

ストーリー展開にも注目していきたいですね。

2018年10月クールTBS木曜22時ドラマ「黄昏流星群」初回視聴率は期待値も込めて10.5%〜11.5%程度と予想します!

大人向けドラマなので、若い世代にうけるかどうかがカギになると思いますが、万人受けは難しいかな。

録画しておいて、あとでコッソリゆっくり見るという主婦も多いかもしれません。

でもグッド・ドクターの流れから、二桁代にはのってほしいですね。

まとめ

浅野妙子さんの脚本に、佐々木蔵之介さん、中山美穂さん、黒木瞳さんというメインキャストは、テレビドラマ全盛期のファンからすればたまらない作品になるのではないでしょうか。

大人の恋の切なさとロマンを描いた、上質なラブストーリー、期待しないわけにはいきませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です