ドラマ「忘却のサチコ」8話(第8歩)あらすじネタバレと感想【11月30日放送】

 

こちらの記事では、ドラマ「忘却のサチコ」8話(第8歩)のあらすじネタバレ感想について紹介します。

先週、ついに俊吾さんと出会ってたよね。

ひっきー

凛子

うん。なんか少しサチコが可哀そうだった・・・

ドラマ「忘却のサチコ」8話(第8歩)ネタバレあらすじと感想

サチコ(高畑充希)がやっとの思いで取りつけた大物作家の新作がライバル会社の雑誌に掲載されていました。

担当をサチコから小林(葉山奨之)に変わった途端の出来事でした。

小林は、モンスター新人で作家先生と直接会う事はせずに電話でもなくSNSでやりとりをしていたというのです。

さすがにSNSだけのやりとりじゃ仕事もらえないよね。

ひっきー

凛子

新時代でももらえないのかな。
いくらIT世界でも、人と人の繋がりは大事よ

ひっきー

ふわっふあに心が躍るサチコ

有村先生(大和田獏)の行き先を探していた時に、ふと小林からカステラを差し出されます。

「長崎のカステラ」長崎=九州=宮崎=俊吾さん、どうして消えてしまったのかと悶々と考えが頭を巡ります。

たまらなくなったサチコはカステラを一口ほおばるとすべてを忘れふわっふあな物に没頭していきます。

俊吾さんを頭から追い出し、有村先生の行きつけを探し出して訪れてみるとそこにはライバル誌「月刊スピカ」の尾野(佐藤めぐみ)がいました。

あ、この色気で仕事取られちゃったのかな?

ひっきー

凛子

男ってやつは・・・

大物作家に食らいつくサチコ

スピカに掲載された作品について厳しい意見を述べるサチコでしたが、有村先生も作品に不安を持っていたようでサチコの言葉が心に突き刺さります。

色気で押してきたスピカの編集者がサチコを陥れようとしますが、すべて裏目に出てしまいます。

有村先生は最終的にサチコが所属する中学館文芸社に最高傑作を書くと約束をとりつけるのでした。

そして、帰り道小林に誘われて「フランス風ロシア料理」店を訪れます。

最初に食べたのは、ロシアの餃子ことペリメニでした。

小麦粉の皮でひき肉を包み込んだロシアの餃子と言われているものでした。

ロシアにも餃子があるんだね。

ひっきー

凛子

餃子は世界共通食事なのかもー。

そして、ロシアの代表料理「ピロシキとボルシチ」を食します。

とにかくこのパン生地が美味しすぎると今宵も食レポ最高なサチコ。

凛子

もう、食べたいよぉ~。ピロシキピロシキ
食レポが完璧すぎて味の想像がつく感じがすごい。

ひっきー

行ったね、サチコ。ロシアの幸せの味まで。

ひっきー

凛子

うん、私たちも行ってみたい。ロシアの幸せの味まで。

モンスター新人小林

美味しい物を食べた帰り道、屁理屈を言う小林が美味しいロシア料理を食べた後に素直になります。

「正直、有村先生の原稿を取れなかったのはこたえていました。ありがとうございました」とサチコに言ったのでした。

サチコは「有村先生の最高傑作作品を持ってきてくれるのを期待しています」と小林にエールを送るのでした。

かっこいいね、サチコ

ひっきー

凛子

こんな先輩がいたら安心して仕事が出来るよね。

ドラマ「忘却のサチコ」8話まとめと9話の展開予想

今回はあまり俊吾さんについての話はなかったけれど、美味しい物はたくさん出てきいました。

ロシア料理はあまり身近ではないけれど、すごくすごく食べたくなってしまいました。

しかも、フランス風ロシア料理って美味しい予感しかしませんよね。

ボルシチ、ピロシキ名前は良く聞くけれど味の想像が出来なかったけれどサチコの食レポを聞いていると一緒に食べているような気持になるのが不思議です。

次回は、ジンギスカン!

ジュージューと焼くジンギスカンが本当に美味しそうです。

俊吾さんの話も進展があるといいですね。

サチコの妄想話も盛りだくさんなので、たくさん笑えそうです♪

そういえば、最近サチコの仮装が出て来ていないから来週はサチコの仮装が見たいなと思うのでした。

 

 

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