映画チェイサー(2017年)|あらすじとネタバレ感想!ラスト結末と見所は?

今回ご紹介する映画は、2017年に公開された「チェイサー」です。

凛子

子供を誘拐された母親役を演じたハル・ベリーの鬼気迫る演技が良かったね!
後半からテンポよく展開していくので、前半を諦めずに観ればまあまあ面白かった!

ひっきー

それでは本作について詳しくご紹介します!

作品情報

あらすじ

シングルマザーのカーラは、公園で6歳になる一人息子フランキーが何者かに連れ去られる瞬間を目撃、慌てて犯人の車、緑のマスタングを追うが振り切られてしまい、その際に携帯電話を落としてしまう。

すぐに自分のミニバンに乗り込み追跡を開始するカーラだったが…。

(出典:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=361613)

キャスト・監督

監督:ルイス・プリエト

カーラ:ハル・ベリー

フランキー:セイジ・コレア

マーゴ:クリス・マクギン

テリー:リュー・テンプル

(出典:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=361613)

ネタバレ感想

夫と離婚してシングルマザーとして6歳の息子フランキーを育てているカーラ。

しかし、フランキーの親権を巡る裁判は、現在も継続中。

ある日、カーラはフランキーを連れて公園で遊んでいましたが、裁判の件で弁護士から電話が入りフランキーから目を話してしまいます。

電話が終わりフランキーを探しますがどこにもいません。

カーラが必死になってフランキーを探していると、嫌がるフランキーを無理やり車に乗せようとする女性を発見。

その車にしがみついて邪魔しますが、振り払われてしまいます。

そして、その際に携帯電話を落としてしまいます。

カーラは急いで自分の車に乗り込み、追跡を開始。

カーラの追跡に気づいた犯人は、前から物を投げたり、窓からフランキーとナイフを出して追跡を諦めるよう促します。

犯人の指示で、分岐のある別車線に異動を余儀なくされたカーラでしたが、大事な一人息子を失いたくない一心で、気づかれない距離間で再び追跡。

たまたま後ろに白バイがいることに気づいたカーラは、わざとジグザクに動いて、白バイの注目を浴びます。

近づいてきた白バイに息子が誘拐されて前の車に乗っていると伝えますが、走行中のため警官に伝わりません。

カーラと警官が会話に夢中になっていると、犯人の車が減速し、車と車の間に白バイを挟んで動けなくします。

カーラと犯人の車もそこで停車。

運転席から出てきたのは、誘拐した女性とは違う男性でした。

カーラは男に自分の財布を渡しキャッシュカードの暗証番号を伝えて息子を返して欲しいと懇願します。

財布を拾って車に乗り込んだ男性。

今度は女が出てきて、1万ドル用意できるかと尋ねました。

カーラが用意できると言うと、女はカーラの後部座席に乗り込みお金を取りに行くことになりました。

女を乗せたままトンネルに入ると、女は後ろからカーラの首を絞め始めます。

カーラは車のシートを倒して女を車外に放り出すことに成功。

トンネルを出た先で待っていた男に合図するため、カーラは女が後部座席に残したジャケットを着てなんとかごまかします。

しかしそんなごまかしは長くは続かず、気付かれるとフランキーを使って脅されたため、また追跡を断念します。

近くの警察署に駆け込み誘拐されたことを話しますが、事務所に貼られている大量の行方不明の子供の写真を見て、警察に任せておけないと思い、署を飛び出します。

付近を探していると、犯人の上着がゴミ箱に捨てられていました。

すると犯人の車が駐車場から出てきたので、追跡を再開しますが、すぐに男の車が木に衝突。

車の中を探しますが、息子はいません。

居場所を聞き出そうとしますが、その前に男は絶命してしまいます。

男の免許証から住所を突き止め向かうと、車外に放り出した女がいました。

カーラは女が車で出かけた隙に、家の固定電話から警察に通報。

家の側にある納屋に忍び込むと、2階にフランキーと誘拐された様子の2人の少女がいました。

フランキーを1階に下ろしたところで、女が帰ってきました。

2人の少女たちに必ず戻ってくると約束し、フランキーと必死で桟橋の下に隠れます。

そして、追ってきた女の足を掴んで湖に引きずり込み溺死させます。

納屋に戻ると隣人と名乗る人物がいました。

しかし、カーラは誘拐犯の仲間であることを見破って気絶させます。

カーラの活躍のおかげで、犯人グループは国際的な誘拐組織であることが判明し、国際組織を検挙できたのでした。

ココが見どころ

息子を取り戻すためなら何でもするカーラが恐ろしすぎます。

すごくテンパって交通事故をいくつも起こしているし、犯人を何の躊躇いもなく殺しています。

犯人よりも容赦なくて恐ろしい人物でした!

まとめ

母親を怒らせると酷い目に遭うことが分かる映画でした!

ハル・ベリーが終始、顔を歪めて顔面崩壊していて、中々見れない姿でした!

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