Aqours紅白出場決定記念!μ’sの紅白出場を振り返ってみよう!

今年の紅白歌合戦は、平成最後の紅白として名を名を馳せていますが、「ラブライブサンシャイン」からAqoursが出場することでも注目が集まっています。

しかし、ラブライブファンなら忘れてはいないだろうが、3年前の紅白には、Aqoursの元祖とも言えるμ’sも出場していたのです。

そこで今回は、3年前の紅白で披露したμ’sのパフォーマンスをはじめ、その年の紅白のセットリストや、μ’s紅白関連情報などをお届けいたします。

2015年紅白セットリスト

まずは2015年の出場者の紹介へと参ります。前半と後半に分けて曲順から紹介します。

<前半>
1.郷ひろみ(28)「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」
2.大原櫻子(初)「瞳」
3.Sexy Zone(3)「ニッポン Cha-Cha-Cha チャンピオン」
4.伍代夏子(22)「東京五輪音頭」
5.乃木坂46(初)「君の名は希望」
6.三山ひろし(初)「お岩木山」
7.E-girls(3)「Dance Dance Dance」
8.SEKAI NO OWARI(2)「プレゼント」
9.坂本冬美(27)「祝い酒」
10.徳永英明(10)「時代」
【特別企画】「アニメ紅白」(紅組司会:ちびまる子ちゃん 白組司会:ウィスパー)
11.μ’s(初)「それは僕たちの奇跡」
12.山内惠介(初)「スポットライト」
13.AAA(6)「恋音と雨空」
14.星野源(初)「SUN」
15.島津亜矢(2)「帰らんちゃよか」
16.ゲスの極み乙女。(初)「私以外私じゃないの」
17.藤あや子(21)「曼珠沙華」
18.ゆず(6)「かける」
19.miwa(3)「fighting -φ- girls」
20.氷川きよし(16)「男花」
21.細川たかし (39)「心のこり」
22.和田アキ子(39)「笑って許して」
23.関ジャニ∞(4)「前向きスクリーム!」
24.天童よしみ(20)「人生一路」

<後半>
25.NMB48(3)「365日の紙飛行機」
26.三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(4)「Summer Madness」
27.福山雅治(8)「デビュー25周年スペシャルメドレー」
28.水森かおり(13)「大和路の恋」
29.いきものがかり(8)「ありがとう」
【スペシャルコーナー】「ザッツ・SHOWTIME ~星に願いを~」(井ノ原快彦・綾瀬はるか・V6・Perfume)
30.TOKIO(22)「AMBITIOUS JAPAN!」
31.椎名林檎(3)「長く短い祭り ~ここは地獄が天国か篇~」
32.嵐(7)「New Year’s Eve Medley 2015」
33.AKB48(8)「AKB48 紅白 2015 SP ~10周年記念メドレー~」
34.EXILE(11)「EXILE 紅白スペシャル 2015」
35.Superfly(初)「Beautiful」
36.ゴールデンボンバー(4)「女々しくて」
37.西野カナ(6)「トリセツ」
38.BUMP OF CHICKEN(初)「ray」
39.石川さゆり(38)「津軽海峡・冬景色」
40.五木ひろし(45)「千曲川」
41.V6(2)「ザッツ!V6メドレー」
42.Perfume(8)「Pick Me Up」
【「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」特別企画】小林幸子「千本桜」
43.X JAPAN(6)「紅白スペシャルメドレー ~ We are X ! ~」
44.MISIA/戦後70年 紅組特別企画「オルフェンズの涙」
45.美輪明宏(4)「ヨイトマケの唄」
46.レベッカ(初)「フレンズ」
47.今井美樹(2)「PIECE OF MY WISH」
48.SMAP(23)「This is SMAP メドレー」
49.森進一(48)「おふくろさん」
50.高橋真梨子(3)「五番街のマリーへ2015」
51.近藤真彦(10)「ギンギラギンにさりげなく」
52.松田聖子(19)「赤いスイートピー」

引用先 https://mdpr.jp/news/detail/1552211

凛子

そういえばAqoursは企画コーナーの枠で出場するらしいけれど、μ’sは違うのね。アニメ紅白の枠に入ってもおかしくはないと思うけど。
ちなみに余談なんだけれどもこの年の紅白の総合司会だった黒柳徹子さんは最年長司会者になったんだけれど、57年前には最年少司会者だったらしいよ。

ひっきー

μ’s選出の決め手

μ’s紅白出演映像をご覧いただく前に、μ’sがなぜ紅白出場を果たせたのか気になるのではないのでしょうか。

そこで、μ’sがなぜ紅白に選出されたのか調べてみました。

選考を巡って

『ラブライブ!』の劇場版は2015年6月に公開された後、3週連続動員数1位、観客動員数200万人突破、興行収入28億突破などを記録し、150日を超えるロングラン上映となっている。2015年7月にリリースしたシングル3枚すべてがゴールドディスクに認定、ベストアルバム『μ’s Best Album Best Live! collection II』はオリコン1位を獲得した。

Wikipediaより

この上記の理由が、選出に大きく影響したようで、NHKの柴崎哲也チーフプロデューサーも、「今年の勢い、売り上げ、話題性をひしひしと感じたことが選出理由となった」と語っています。

ちなみにラブライブの企画が動いたのは2010年で、アニメ化された2013年に大ブレイクを果たしたんだ。デビューからブレイクまでのスパンはおよそ3年で、そこから約2年後に紅白出場になるわけだね。

ひっきー

さらに、紅白出場に当たっては、以下の3点を基に選考を行っております。

  1. 今年の活躍
  2. 世論の支持
  3. 番組の企画・演出

さらに、1と2については、以下の様により深く検討されています。

1.今年の活躍

  • A)CD・カセット・DVD・Blu-rayの売り上げ
  • B)インターネットでのダウンロード・ストリーミング・ミュージックビデオ再生回数・SNS等についての調査
  • C)有線・カラオケのリクエスト等についての調査
  • D)「NHKのど自慢」の予選出場者の曲目

2.世論の支持

E)7歳以上の全国2500人を対象にNHKが行った「ランダムデジットダイヤリング」方式による世論調査の結果。
※ 質問は、「紅白に出場してほしい歌手男女各3組」
F)7歳以上の全国8000人を対象にNHKが行ったウェブアンケート調査の結果
※ 質問は、「紅白に出場してほしい歌手男女各3組」
NHK紅白歌合戦ホームページより

凛子

要するに、μ’sはこの条件をクリアできたから出場出来たってわけね。
とはいっても、このサイトに書かれている選考理由はあくまでも今年行われる紅白の内容だから、2015年当時の紅白が必ずしもこのように決まったとは限らないからね。

ひっきー

μ’sの紅白出場模様を振り返ろう

お待たせしました。それではいよいよμ’sの紅白出場シーンの映像をご覧いただきましょう。

それでは皆様、こちらをご覧ください。

こちらが紅白に出演したμ’sの映像になります。

もっとも、こちらの動画は直撮り映像のため、多少見づらい点はご了承ください。

やはり紅白の映像は、著作権法に厳しいためか、綺麗に移された映像が用意できませんでした。

 

ですが、歌に突入する前のアニメ映像でのみですが、綺麗な映像をご用意しました。

こちらのアニメ映像は、なんと紅白のために用意したオリジナルの映像となっています。キャラクターの特徴が僅か短時間で、はっきりと描かれているのがよく分かります。

特に矢澤にこが、一番印象的ではないでしょうか。

凛子

やはり紅白でも、彼女たち特有のアニメとシンクロしたライブを披露していたのね。

加えて、こちらの映像をご用意しました。

こちらは、μ’sが壇上に上がっているときの紅白裏トークを含めた3分割映像となっています。

裏トークの内容としては、μ’sの登場でテンションが上がり、思いっ切りコールを打つ西川貴教さんと、戸惑いつつも、それに乗っかるバナナマンさんが映されています。

続いては、こちらをご覧ください。

こちらは、Aqoursの紅白出場が決定した後に上げられた動画で、前半部分が、一部メンバーの心境や、穂乃果役の新田恵海さんの意気込みが映され、後半では、紅白裏トークの一部が映し出されている内容となっています。

この動画はバナナマンさんとμ’sとの裏トークの一部始終を集めたものだよ。「津軽海峡冬景色」から始まって、その後はV6、perfume、小林幸子さんの順番で裏側の模様が映し出されているんだ。

ひっきー

南條愛乃紅白欠場について

皆さん先ほどの動画をご覧になって何かお気づきではないでしょうか。

μ’sをご存知の方ならもうお気づきかもしれませんが、なんと絢瀬絵里役の南條愛乃さんが出場されていないのです。

そこでなぜ南條さんが紅白欠場になってしまったのかを取り上げていきます。

南條愛乃欠場理由は膝にあり

南條さんが紅白に欠場した理由はどうやら膝にあるようです。

2015年4月以降に、先天性の膝蓋骨亜脱臼および半月板損傷を発症してしまい、膝に負担がかかる運動を禁じられてしまいました。

先天性は簡単に言うと生まれつきであることだから、なおさらμ’sとしての活動は難しかったみたいだ。

それ以降は『ラブライブ!』の単独イベントを除いた数々のライブ及びゲスト出演を辞退しています。

もちろん紅白も、「紅白に相応しい晴れ舞台に相応する演出(ダンス等)が出来ない」ことを理由に、出場を辞退することになりました。

さらに大晦日当日は、自身がボーカルを務めるfripSideのカウントダウンライブと重なってしまい、膝の状態も相俟って、そちらを優先することにしたそうです。

 

凛子

その後南條さんはどうにかμ’sにとって最後のライブには参加できたけど、それでも曲数を絞った形でだから今なお引きずっているんじゃないかと心配でしょうがないわ。

紅白出場から2日後 Eテレにてアニメ再放送

μ’sは実は今回紹介する紅白歌合戦のみならず、2014年10月に出演した「MUSIC JAPAN」以来から度々NHKに出演していますが、NHKに関しての勢いはなんとゲスト出演のみにとどまっていないのです。

紅白歌合戦からおよそ2日後にはなんと、アニメ「ラブライブ」がEテレにて再放送されたのです。

「ラブライブ」は元々独立局(TOKYO MXなど)で放送されたアニメなので、Eテレで再放送されることが、異例中の異例として知られています。

ちなみに、Eテレに限って言うと、2011年に放送された「日常」が、2012年に新たに編集された形で放送されたことが前例に挙げられます。

ちなみに「ラブライブ」Eテレ再放送が決まったのって確かμ’sの紅白出場が決定する前だよね。

ひっきー

凛子

これを皮切りにμ’sが紅白出るんじゃないかってネットがざわついたらしいよ。

Eテレ再放送の決め手

Eテレの再放送で、俄然勢いがついたラブライブですが、なぜEテレで再放送出来たのか気になるのではないでしょうか。

おそらく、紅白出場だけが決め手ではないはずです。

なぜラブライブがEテレで再放送したのかを、Eテレの編成を担当する榎本幸一郎副部長はこう語りました。

 

「話題性をはじめ、男女問わずに人気があり、学園ドラマの中に友情や音楽、かわいいキャラクターなどといった、今の若い人たちが好む要素が凝縮された、内容はまさに『青春リアルストーリー』。」

榎本幸一郎副部長は、さらに続けてこう語ります。

「Eテレとして放送するのにふさわしい内容ですし、同時に若い世代にEテレを見てもらう、いいきっかけにもなると思います。」

さらに、柏木敦子 チーフ・プロデューサーも

「NHKに縁のない方が、アニメをきっかけに後番組をたまたま見てNHKの番組のファンになってくれれば良い。」

と語っていることから、NHKサイドの方からしても、何かしらの意図なおかつ慎重に厳選して放送されたことが伺えます。

僕の直感だと話題性とストーリーで選んだ感じがするね。

ひっきー

凛子

NHKはその後もラブライブ!The School Idol Movie(17年1月3日17時放送)やラブライブ!サンシャイン!!(17年8月6日0時25分より3週連続放送)を放送しているわよ。

まとめ

皆様いかがだったでしょうか。紅白でも相変わらず映像とのシンクロライブを披露してくれたμ’sですが、おそらくAqoursも同じような形で曲を披露するはずなので、おのずと想像しやすいのではないのでしょうか。

 

何はともあれ、今年の平成最後となる紅白は必見間違いなしです。

紅白歌合戦は、NHK総合、ラジオ第一ほかにて、

ひっきー

凛子

大晦日夜7時15分放送

 

お楽しみに!

ひっきー

凛子

お楽しみに!

 

 

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