ドラマ「忘却のサチコ」10話(第10歩)あらすじネタバレと感想【12月14日放送】

 

こちらの記事では、ドラマ忘却のサチコ10話のあらすじとネタバレ感想についてご紹介します。

今日は編集者対決だよね?

ひっきー

凛子

俊吾を忘れたいサチコさんに恋愛小説についてをやるんだよね。
大丈夫なのかな。。

ひっきー

ドラマ「忘却のサチコ」10話ネタバレとあらすじ感想

恋愛小説の討論会をしたいと時田カノン先生のご指名でサチコ(高畑充希)が参加する事になりました。

「今必要な恋愛小説とは」が議題でした。

そこにスピカの編集者尾野(佐藤めぐみ)が登場します。

今回の討論会へサチコを推薦したのは尾野でした。

それは、有村先生の時にサチコに負けて担当編集者を降ろされていた尾野がサチコをコテンパにやっつけてやろうと思い誘っていたのでした。

サチコ、目をむき出して睨まれてるのに何も感じてなかったね。

ひっきー

凛子

むしろ、推薦してくれてありがたいぐらいの感じだったね(笑)

https://twitter.com/boukyakusachiko/status/1073212415284719616

ネット配信の討論会、俊吾さん見てくれる?

一緒に討論会に参加する編集者達が、ネット配信だと全世界の人が見てくれるかもしれないですねという一言で宇宙にいる俊吾さんが配信を見てサチコの元に駆けつけるという妄想。。

どうしても俊吾(早乙女太一)の事に考えがくっついてしまうサチコは頭を抱えて悩んでしまいます。

想像するにしても、シュン・ゴーは飛躍しすぎ!

ひっきー

凛子

早乙女太一さんも、ジャンプとかぎこちなくて面白すぎる

そして始まった討論会

世界と繋がっているんだ討論会。

中学館文芸社では、サチコが生出演する討論会をパソコンの前で応援していました。

サチコを打ち負かそうと尾野はのっけから飛ばして攻撃的に仕掛けてきます。

それに対してサチコは、社会に向けて必要な恋愛小説という切り口ではなく今自分に必要な恋愛小説について語ります。

さ・さ・き!さ・さ・き!って応援している姿がいいね。

ひっきー

凛子

編集長の吹越満さんが地味にサチコの応援している姿がまたいい

愛する人が作家になったら

討論会が進み作家との恋愛はありかなしかという討論になってきました。

作家先生ははやぶさ二号ですからと言い切るサチコ。

作家の先生を尊敬しています、万が一愛する人が作家先生になったとしたら愛と尊敬を両立させ、新しい尊敬の扉を開く事ができるかもしれません。ときっぱり言い切ります。

恋愛討論会では俊吾さんと切っても切り離せない、俊吾さんを考えてしまう自分を払拭う為に帰り道に「たいめいけん」に入ります。

サチコさん可哀そうだよね。俊吾さんの事で深く傷ついているもんね

ひっきー

凛子

そうだよね。でもそこからの忘却タイム食レポが楽しみだったりする

食レポ開始!!

サチコが入ったレストランは、やけに日焼けした三代目が営む老舗レストランでした。

サチコは、蟹クリームコロッケ・コンソメスープ・オムライスを注文します。

運んできてくれたのは、三代目でした。

三代目自ら運んできてくれたことに感動しながら食酢サチコでした。

https://twitter.com/boukyakusachiko/status/1073595961371283456

日焼けは、様々な所で修業したからだと納得するサチコさん。

ひっきー

凛子

違うと思うけどね(笑)

https://twitter.com/kaede7kaed7/status/1073609279410565125

ドラマ「忘却のサチコ」10話まとめと11話の展開予想

今回はサチコにとっては辛い事が多かったなと思います。

俊吾さんの事を忘れたいのに、恋愛についての討論会はどうしても俊吾さんの事を考えてしまいますよね。

でも、一本筋の通ったサチコはしっかりと討論会をやりおえ至福の忘却タイムを迎えてなんとか気持ちも乗り越えていて良かったなと思いました。

次週の忘却のサチコ11歩では、「ただいま」と俊吾さんの声が聞こえていたのでついに戻ってくるのでしょうか。

でも、それもサチコの想像なのでしょうか。

すごく気になります。最終回が近づくにつれてサチコと俊吾の恋愛がどうなるのかというのが知りたくなります。

食レポも最高に上手なサチコさん、俊吾さんともうまくいくといいな。

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