映画カメラを止めるな!|あらすじとネタバレ感想!伏線とラスト結末は・・・

凛子

今年の夏、日本で1番話題となった映画は「カメラを止めるな!」ですよね!
たった2館の上映から始まった映画が、日本中で話題となりました。

ひっきー

今回は今、1番暑い映画「カメラを止めるな!」についてご紹介します。

作品情報

あらすじ

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​

本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。

そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。

”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

(出典:http://kametome.net/introduction.html)

キャスト・監督

濱津隆之(日暮隆之)

芸人、DJという経歴を経て、2011年、30歳を手前に役者の道へ。

以降、舞台を中心に活動。

おもな出演作に、2015年「アジェについて」(今泉力哉)、「アイアイアイ」(トリコロールケーキ)、2016年「野鳩」(野鳩)、2017年「不謹慎な家」(MCR)、テアトロコント vol.15/ミズタニー、2018年SCOOL パフォーマンス・シリーズ2017 Vol.6「高架線」、「転職生」(ウンゲツィーファ)、テアトロコント vol.15/ミズタニーなどがある。

映像作品では今泉力哉監督の短編『夏風邪』(2013)に出演した。


真魚(日暮真央)

23歳のとき、岩井俊二監督作品『スワロウテイル』(1996)に影響を受け、役者の道を志す。

その後、テレビドラマ、映画などのスタンドインやエキストラを経験。

今泉力哉監督作『退屈な日にさようならを』(2017)がきっかけとなり、シネマプロジェクトを知る。

「第一次審査で応募者全員と顔を見てオーディションします」というアナウンスを読んで第7弾に応募し、日暮真央役を獲得。

現在フリーとして、ジャンルを問わずに様々な映像作品への出演を目指し意欲的に活動中。


上田慎一郎(監督)

中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。

2010年、映画製作団体PANPOKOPINAを結成。

現在までに8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。

2015年、オムニバス映画「4/猫」の1編「猫まんま」の監督で商業デビュー。

妻であるふくだみゆきの監督作「こんぷれっくす×コンプレックス」(2015年)、「耳かきランデブー」(2017年)等ではプロデューサーも務めている。

「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。

本作が劇場用長編デビュー作となる。

(出典:http://kametome.net/staff.html)

ネタバレ感想

これだけ話題になっている映画なので、必然とハードルが上がってしまいます。

それでも充分、いや想像以上に面白かったのが「カメラを止めるな!」です。

後半は笑いが止まらない。ニヤニヤ笑いから大笑いまで怒涛の展開が待っています。

「こんなことになっていたとは」と思わず声が出てしまいます。

前半ノーカットの「ONE CUT OF THE DEAD」という映画を見させられます。

その映画を見ながら、低予算で作られたB級映画だなと思いながら見ていました。

しかも演じている俳優さん達の間が悪い。ストーリー的につじつまが合わないこともあったし、一体なんだろうとう思いながら映画を見ていました。

しかし後半その謎を全て回収します。

前半の「ONE CUT OF THE DEAD」で貼った伏線、それを製作するに当たって起こった伏線を全て綺麗に回収し続けます。

全てを笑いにして。

「このシーンって、こうなってたんだ」とか「だから間が悪かったのね」と納得しちゃいました。

その伏線の回収を笑いながら見ていますが、生放送って大変だなーなんてことも思っていました。

映画が作られる裏側も見せてもらって、すごく面白かったです。

前半と後半のギャップの違いもたまらないのかもしれません。

最初は何これっと思いながら見ることになると思います。でも後半に凄い事が待っていると思って前半の「ONE CUT OF THE DEAD」を見てください。

この映画の面白さは絶対見ないと分かりません。

口で説明するよりも、自分で映画を見て本当の面白さを感じてもらいたいなと思います。

映画を見たらなんでこんなに話題になっているのかが、分かるはずです!

ココが見どころ

見どころは何と言っても、後半の伏線の回収です。

生放送で撮影されている「ONE CUT OF THE DEAD」の裏側で大変なことが次々と起こります。

いきなり、主演の俳優と女優が事故で来れないというところから始まります。

そして出演者がお酒を飲んで酔っ払う。

間違えて水を飲んでお腹を壊す。

役になりきり、アドリブ全開の役者。

などなど次々と予想外の展開が起こります。

それでもカメラを止めたくない監督はじめスタッフはなんとかトラブルを回避しながら、映画を放送し続けました。

ラストに出演者やスタッフのやりきったという表情を見たとき「お疲れ様でした」と思ってしまいました。

しかも99%が笑いの映画のラストに感動的なシーンもあって最後の最後まで目が離せません。

見終わったとに、「面白かった、すごかった」と絶対にいってしまう映画が「カメラを止めるな!」です。

まとめ

「カメラを止めるな!」の面白さは映画を見ないと分かりません。

これだけ話題となり、少し内容に予想がついていても絶対に笑ってしまいす。

「ONE CUT OF THE DEAD」の撮影の裏側がわかった後にもう1度前半の「ONE CUT OF THE DEAD」を見たいなと思い、2回「カメラを止めるな!」を見た人もいると思います。

久しぶりにこれだけ笑える映画に出会ったなという感じでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です